英語公式テストって何?

IELTSって何か?
英語公式テストのIELTSって何?

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今日は英語の公式テストにおいてオーストラリアで知名度が高いのは「IELTS」「Cambridge」「OET」「PTE」です。皆さんも聞いたことがあると思います。 今日は皆さんに英語の公式テスト種類の違いや内容をお話したいと思います。 何か英語の公式テストの資格を取りたい!点数を取りたい!でもどの公式テストを勉強していいかわからないっていう方に必見です!!!!今日はそのテストについて簡単にまとめてみました!

 

  • IELTS

International English Language Testing System(IELTS/アイエルツ)は、英語力4技能(話す、聞く、書く、読む)の能力を測る英語力試験です。IELTSは、オーストラリアはもちろん、ニュージーランド、イギリス、カナダのほとんどの大学や専門学校への入学の英語条件として幅広く利用されている他、移住のビザ発給に必要な英語力を証明するのにも最適な試験です。

IELTSには、Academic(アカデミック)とGeneral (ジェネラル) の二種類があります。いずれも、Listening、Reading、Writing、Speakingの4つのテストで構成されており、ReadingとWritingに関しては、アカデミックとジェネラルでは試験問題が異なります。

Academic:進学

アカデミック・モジュールは、受験生の英語力が、英語で授業を行う大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを評価するものです。オーストラリアの大学や大学院では、アカデミック・モジュールでの試験結果が入学許可の判断の基準となっています。
一般的に、大学や大学院において英語で学びたい方や、英語圏での看護師や医師登録申請をする方は、このアカデミック・モジュールでの結果が必要です。

General:移住、トレーニング、企業研修など

英語圏で学業以外の研修を考えている方や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請をされる方は、ジェネラル・トレーニング・モジュールの受験することが一般的です。

 

 

  • PTE

PTEはTOEFLと同様にコンピューターベースの試験です。2009年開始された試験ですが、近年受け入れ教育機関が増加傾向にあり、注目が集まっています。オーストラリアでは、ほぼすべての教育機関でPTEのスコアを英語能力証明として使用できます。またオーストラリアでは永住権の英語能力ポイントしてPTEのスコアを提出できます。現在オーストラリアではIELTSを凌ぐ人気の英語試験です。

 

  • OET

OET は The Occupational English Test の略で、医療に携わる人のために作成された語学力判定試験です。このテストでは医療現場で必要とされる英語力が判定されます。 毎年7~10回テストが開催され、世界40カ国で行われています。
医師や看護師だけでなく、多くの医療系職種に対応した試験であり、主にオーストラリア、ニュージーランド、シンガポールの医療現場で広く認知されている資格です。

 

  • Cambridge

ケンブリッジは英語の知識量にみを測る英語試験ではなく、習得している英語の知識をきちんと使いこなす能力があるかどうか判断するものです。そのため、会話力や文法力があるだけでは合格ができません。読む、書く、話すの4つの技能に加え、正しい文法を用いて全て使いこなす必要があります。なんとこのケンブリッジ検定、とってしまえば国際的に通用するだけではなく、生涯に渡って有効です。

 

学校進学を考えている方はIELTSかPTEの取得を!

医療関係の仕事に就きたい方はOET,ケンブリッジは生涯に渡って有効な資格です。

公式テストの勉強をしないといけない・したい人はぜひIAEにお問合いただくかオフィスにお越しくださいませ☆

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