2018年人気だったコース看護編

皆さんこんにちはiae留学ネットです!

昨年は弊社をご愛顧いただきまして誠にありがとうございました!今年の抱負は意の志士で猪突猛進してまいりたいと思います!

さてさっそくなのですが今回は2018年日本人に人気のあったコースのうちの一つ『看護コース』を紐解いて行きます。

なぜ看護コースが人気なのか、、、そう永住権に繋がる職業リストに載っているからですね!!笑(2018年12月時点)

それはさておき、日本で看護師をされていたという方をとても多く担当させていただくのですが、日本で看護師をされていた方であればこちらの大学にて単位免除を受けることができる可能性が高いです。

通常こちらの大学は卒業まで3年かかるのですが、例えば1年の単位免除が認められたら2年で卒業できるわけですね^^

そうなれば期間だけでなく学費も1年分浮くことになります。

単位免除の審査が含まれるため、出願してから入学の許可が出るまで結構時間がかかる場合がございます。それ以前に提出する書類の準備も意外と大変なんです。準備に時間がかかってなかなか出願できないということがよくあります。

各大学と生徒様のバックグランドによって提出が必要な書類は異なる場合がございますが、必ず用意している方がいい書類がございます。

 

『看護コース出願に準備が必要な書類』

パスポート(これはいうまでもないですね。笑)

日本の看護学校の英文卒業証明書(専門学校、短大、大学)

日本の看護学校の英文成績証明書(各授業時間数の記載があるもの)

日本の看護免許状(原本のコピー可)

厚生労働省発行の英文看護士免許http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&id=4950000020178&fromGTAMSTLIST=true&SYORIMODE

*英文雇用証明書(可能であれば看護師として働いた全ての病院からどのような日常業務を行っていたかなどの記載のあるもの)

弊社を通してのお申し込みをいただく場合は英文雇用証明書のサンプル等をご案内することも可能です。

上記は一例ですが、ひとまずは上記書類があれば出願が可能な場合がほとんどです^^

が、どんなに書類が揃っていても最終的に入学をするためには欠かせないのが英語力です。

看護師としてオーストラリアの看護協会に登録をする際に求められる英語力がIELTS7.0以上ということもあり、ほとんどの大学が入学の時点でIELTS7.0相当の証明を求めています。

出願の時点で英語力の証明ができなくても、Conditional Offerと呼ばれる条件付き入学許可書を出してくれるので英語力が出願の時点でなくても出願は可能です。

ただ条件付き入学の条件としてIELTS7.0相当の英語力を証明することとなりますので、入学日までに英語力をそこまであげる必要があるわけです。

上記は出願に必要な書類でしたが、このことを考えると看護コースの準備の一つとして『英語力をあげておくこと』はマストです!!

またいくつかの大学は付属の語学学校からのご進学が可能です。この場合は付属語学学校の所定のレベルを修了することで入学が認められます。(卒業後看護協会に登録するまでにはやはりIELTS等の認められているテストでの証明が必要となります)

日本で4年制大学の看護学部を卒業されている方であれば、必ずしも再度大学のコースではなく大学院のコース(2年)やIRONプログラムと呼ばれるコースにいくことが可能な場合がございます

この場合でも上記の必要書類は必要になることがほとんどですので、『オーストラリアで看護』となった段階で上記書類の準備をご検討されるといいでしょう。

過去にいくつか人気の大学の看護コースについてもブログを書いているので是非!!

https://iaeau.com/blog/deakin-university-midwifery/

https://iaeau.com/blog/australian-catholic-uni/

https://iaeau.com/blog/vic-uni-nursing/

 

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