オーストラリアの結婚式~新婦体験談Risa編~

こんにちはインターン生のRisaです。

今日はShokoさんの記事に続いて、第二弾
私のオーストラリアの結婚式の話を書きたいと思います

この一年、本当にVISA関係でバタバタし、一年本当に早かったです

前にも書きましたが私の旦那さんは韓国系ニュージーランド人です
2年半の遠距離を経て、日本で式をしました

ちなみにカトリック教徒
私とは宗教がちがうので、日本では、列席者に誓う人前式で式を挙げましたここまではかなりスムーズにいったのです

がしかし、式が終わり、さぁてオーストラリアでビザに申請するための準備が始まりました。。。

もうここからが大変な日々の始まりでした

私たちの場合、お互いに遠距離をしていたため、二人で住んでいた証明などもなく、本当にVISAが取得できるのかも心配でした。

ネットで探してもなかなか韓国系ニュージーランド人と結婚し、オーストラリアに住んでいて、ブログまで書いてる人もいなく、なかなか情報が得られず、政府からの情報を頼りに、旦那さんが調べてくれた情報で、必要な書類を揃えていきました

そして、その中で一番重要アンド時間がかかったのが、Marriage Certificate(結婚証明書)
Shokoさんも書いてくれましたが、取得するためにはChurch Wedding(教会結婚式)、Registry Wedding(登記所での結婚式)、Civil Wedding(人前式)の式が必要

日本の式でも人前式でやったのだからもちろん
人前式でやるか登記所でやるかの二つから選ぶのかと思いきやカトリック式でもう頼んであるというではありませんか

相手のお父様、お母様の前で言われたの「Yes」としか言えず、、、笑

オーストラリアで結婚式はビザに必要だからするのであって、、、最初は、「まぁ、カトリック式でもぃいかビザ申請に必要だから式をするのでだから別に私はカトリック教徒になるわけではないし」と割り切っていました。

がしかし、日時が決まり、神父さんと面談を何度か行い、教育とよばれるもの(夫婦としての大切なこと、カトリック教徒と結婚するということはどんなことなのかなど)を教えて頂いたり、、、割り切っていてもやることがたくさん

私達の場合、宗教が違う、いわゆる混宗婚姻になるため、カトリック信者本人の信仰とカトリック教の教えを生まれてくる子供に教えられるかなどの誓約にサインをしたり、頭でわかっていても子供のことなんて約束できないよと旦那さんと言い合いになったりと、、、国際結婚、宗教が違うということがこんなにも大変なのかと実感した瞬間でした

ちなみになんとカトリック教徒と結婚したので、そのサインした内容はカトリック教徒の総本山バチカンにて管理されるようですー

そして式当日は家族中心と立会人の友人とちいさな式をしました

式にはチマチョゴリを着て写真を撮りました^ ^

結婚式が終わったあと1ヶ月くらいで結婚証明書が出るよといわれていたのに私達は神父さんのミスでなぜか2ヶ月半ほど待ちました

郵送で証明書が届いた時には晴れて正式に結婚が認められるーと旦那さんと旦那さんのご両親と泣いて喜びました

そして晴れて領事館に婚姻届を提出することができたんです

日本の式から半年後に婚姻届を出し、名前が変わるという稀なケースでした

簡単に書きましたが、今はVISAも無事取れて仲良くやっています

Shokoさんも書いていましたが私もこの後、、、日本での提出が大変だったんです

それはまた後日

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