女子に大人気☆ジュエリーデザインコース at Melbourne Polytechnic☆

皆さんこんにちは、iae留学ネットメルボルン支店です!!

“ユニークなコース”と聞いて思い浮かぶコースってなんですか?

そう、今話題のJewelleryコース。

Melbourne Polytechnicという幅広いコースを開講しているメルボルンのTAFEの1つで開講されているこのジュエリーコース。

コース内容をご案内する前に他の面白いコースもちょっとだけご案内しちゃいましょう

  • Viticulture

ワインのためのぶどう園の運営やワインの作り方を学ぶコース (日本になかなかないですよね

  • Live production

ライブパフォーマンスやステージショーなどの音響や照明屋さんになるコース

  • Bricklaying/Blocklaying

ブロックを積んで壁や花壇などブロックを積むプロフェッショナルのコース

 

などなど専門学校ならではのおもしろそうなコースがたくさんあります!!

他にも本当に思いもよらないコースの開講がありますので、気になる方はぜひiae留学ネットメルボルンオフィスまでお問い合わせくださいね

お待たせいたしました。さてここからが本題です。

Melbourne PolytechnicのJewelleryコース

Advanced Diploma of Jewellery and Object Design

コース期間: 2年間

キャンパス: Fairfield

入学時期: 2月入学

入学基準: IELTS5.5(All band 5.0以上)

必要書類: 写真や絵が含まれたポートフォリオ、もしJewellery関係のお仕事をされたことがある場合は履歴書など。

*経験や知識がある生徒さんが好ましい

 

という入学にExtraの書類が必要になりますが、すごくPracticalなクラスで役立つスキルを得られること間違いなし!!!

卒業生は自分のブランドを立ち上げたり、Jewelleryデザイナーや金属を使った製作会社に就職される方などがいるようです。

ジュエリーのデザインの仕方はもちろん、素材の扱い方、ジュエリーの作り方を学ぶだけではなく、小規模の宝石店の立ち上げや運営などのビジネス関連の知識を得ることもできるため自分のブランドを立ち上げたい方にとってはこのコースひとつですべてを学ぶことができるというわけですね。

 

詳しいコースの内容に関しては以下のウェブサイトをご参照ください↓↓

https://www.melbournepolytechnic.edu.au/courses/advanced-diploma-of-jewellery-and-object-design/

 

せっかくオーストラリアにきたからには何かユニークなことを学びたい、日本ではなかなか学べないことを勉強したい!そんなあなたにはもってこいなコースです

英語でジュエリーデザインのことを学べば、もしかしたら国際的なジュエリーブランドで働くこともできるかも、、、?

 

 

ちょっとでも気になられた方はお気軽に弊社カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。

スタッフ一同お待ちしております^^

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オーストラリア留学相談

Melbourne Poly Technicで実践的な資格取得できます☆

皆さんこんにちは、iae留学ネットです^^♪

「オーストラリアで英語を勉強したけどもっと何かを学びたい。」

「仕事を探すときに強みになる何かが欲しい。」

そんなあなた!!!

Melbourne Poly TechnicIndividual Supportを勉強しませんか?

Melbourne Poly TechnicはPrestonをはじめとし、メルボルン各地にキャンパスがあるオーストラリアの公立専門学校です。

 

ビジネスやホスピタリティーなど 留学生にも人気のコースからデザインやホースレース、ジュエリーなどユニークなコースが沢山あります。

様々なコースがあるMelbourne Poly Technicの中でも本日は実用的な資格が取れるHealth and Communityというコースについてご紹介したいと思います。

 

Health and Community のコースには主に

  1. Certificate III in Individual Support

  2. Certificate IV in Community l Service

  3. Diploma Of Community Service

と3段階あり留学生に開講しているのはDiplomaからとなります。

 

  1. Certificate III in Individual Support

Individual Supportとは高齢者やサポートが必要な人々のお手伝いをするための資格が取れるコースです。日本のイメージですと介護士になるためのコースですが、サポート対象は高齢者だけではなく、障害がある方など特別な介護が必要な方全域です。PROVIDE HOME AND COMMUNITY SUPPORT SERVICESという授業では、最近利用者が増えている介護士が各ご家庭を訪問するホームケアリングについて学ぶことができます。

終了後のキャリア

老人ホームで高齢者のケア、養護施設やグループホームの職員、障害のある方のサポート

 

  1. Certificate IV in Community l Service

Certificate IIIの終了後さらにIndividual Support分野について学びたい場合はCertificate IV in Community l Serviceに進学することが可能です。WORK WITH DIVERSE PEOPLEという授業では障害のある方とどのように働くかについて学ぶことができます。

終了後のキャリア

ケースワーカーやドメスティックバイオレンスワーカーなど福祉関係の仕事

 

  1. Diploma of Community Service

Diploma of Community Serviceでは家庭内暴力や、難民や移民のサポート、子供の保護などCertificate IIIやIVに比べさらに広い分野について学びます。コース期間は1.5年で400時間の実習を含んでいるのでとても実践的です。またESTABLISH AND CONFIRM THE COUNSELLING RELATIONSHIPなどサポートする際にどのようにカウンセリングを行い良い関係を構築するかについて学ぶ授業もあります。

終了後のキャリア

ケースマネージャー、チャイルドプロテクション、ソーシャルワーカーなどより多くの福祉関係の仕事

 

入学する際に主に必要なのはIELTS 5.5(NO Less than 5.0)か同等の英語力、高校の卒業資格、300~500ワードの志願理由書です。

 

入学の時期はで2月と7月の年に2回!!

今からお手続きすれば二月のインテイクに間に合いますよ。

興味を持った方は、ぜひ弊社までお問合せ下さいね

スタッフ一同心よりお待ちしております。

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オーストラリア留学相談

メルボルン郊外 Box Hill TAFEの魅力

みなさんこんにちは
本日はBox Hill Instituteをご紹介したいと思います

Box Hill Instituteとはその名の通り、Box Hillにキャンパスのある公立の専門学校(TAFE)です→ https://iaeau.com/senmon/boxhill.php

Box Hill駅周辺にElgar Campus、Nelson Campus、Whitehorse Campusの3つのキャンパスと、メルボルン市内中心部のCBD Campusがあります。

BoxHillってみなさんシティからかなり遠いイメージがありますか

実は電車だと20分程度で着くので結構近いんですよ

それにBox Hillはかなり大きなサバーブなので、大きなショッピングセンターや安いアジア食材が手に入るお店もたくさんあって、このエリアに住むだけでなんでも揃ってしまうので、シティに行かなくても生活に全然困らないんです

ここでBox Hill Instituteの人気コースを一挙ご紹介

1. Automotive Technology
自動車整備のコースですね!Cert III~Diplomaコースまで、しっかり勉強していただけます!Year 10の最終学歴から入学可能

2. Early Childhood Education and Care
女性に人気のチャイルドケアコース!(もちろん男性も大歓迎!)
今年まではDiplomaコースのコース期間が2年だったのが、2015年度は18ヶ月のコースになりました

3. Aged Care
半年間のコースでCert III in Home & Community Careの資格もゲット!ついでにお仕事もゲット Diploma of Nursingのパスウェイにも使える

4. Information & Technology
やっぱりいつの時代も強いIT どこででも通用するコンピューターシステムを学ぼう

5. Music
PerformanceやCompositionのBachelor学位がTAFEで取得できる!

そしてBox Hill Instituteの英語コースからも嬉しいお知らせが

英語コース通常料金A$320/週が8wks+2wks Free
8週間分の料金で、10週間分の授業が受けられるんです

そうなると一週間あたりの授業料はA$275
私立の語学学校より安くなっちゃう

そしてそして、ホームステイ手配料や空港出迎えも無料

2014年12月末までのお申込みで、2月28日までに入学の方だけの特別料金です

メルボルン郊外で英語を学びたい方、TAFE入学をお考えで英語力に伸び悩みの方は是非お見逃しなく

お問い合わせはIAE留学ネットまで
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日本語で聞く!専門学校セミナー★

こんにちはカウンセラーのまみです

いよいよ来週に迫った「専門学校セミナー」
まずは前回のブログをご覧下さいペタリ

https://iaeau.com/blog/mini-fair-tafe/

ビザがそろそろ切れるけど、もう少し専門的なことを学びたいと思っている方
TAFE・専門学校って何?って思っている方
もう少し滞在を延ばしたいけれど、安い学校はあるの?と疑問に思っている方

是非、IAE留学ネットのTAFE・専門学校講座にお越し下さい

留学フェアまでにTAFE・専門学校の予備知識をつけておくチャンスです

留学フェア:https://iaeau.com/blog/infoda-2014-april/

「専門学校セミナー」は席に限りがありますので、ご興味がある方はお早めに弊社までご連絡下さい

日時:3月26日(水)15:00~(約1時間程度)
場所:iae留学ネット(Level 5, 250 Collins St)
TEL:+61 3 8626 9340 (日本人スタッフ直通)
Webhttps://iaeau.com/toiawase.php
LINE:iae-japan

皆様のご連絡をおまちしています

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RMIT Diploma of Interpretingのはなし。

こんにちはインターンのNanaです

3月1日から立秋ということで、先週からやっと涼しくなった!かと思いきや、今週末はまた30度越え

メルボルンの天気は本当に読めません。。。

さて、タイトルですが、私が前セメスターで半年間通ったRMIT TAFEのDiploma of Interpretingのお話をしたいと思います

キャンパスは皆さんご存知、スワンストン通りとラトローブ通りにどーんっと構える、なんともいえない緑の雲みたいな物体がついた笑、建物一帯です

通訳といってもたくさんの種類がありますが、このDiplomaレベルでは『ダイアログ』といって対話形式の通訳を勉強します

教育、医療、社会保障、法律、観光、ビジネス、ビザ、などのカテゴリーに分かれていて、隔週でそれにまつわるダイアログを勉強していきます

通訳をする際は英語力はもちろん、日本語力や背景知識を知ることも非常に大切です

オーストラリアに来て2週間でこのコースに入学したわたしには、この背景知識を知る作業はかなり大変でした。。。汗

その他にも基本の英語能力を鍛えるクラスや、プロの通訳として働くための基本的な知識やモラルの授業、オーストラリアの法律、医療専門用語の授業などがあります

このTAFEの特徴は、なんといっても学校の中でNAATI(オーストラリアの通訳翻訳国家資格)に挑戦できること!通常であれば800ドル近くのお金を払い、自分で受けなければいけませんが、
ここではテストを学校で受けることができますし、実際のNAATIは一発勝負ですが、ここでは3回チャンスがあります

3回テストを受けて、平均が70%以上であれば、NAATIをゲットすることができます

6ヶ月のコースといっても、最初の1,2週間はオリエンテーション、途中に1週間のミドルタームブレイク、ラスト2ヶ月は夏・冬休み期間なので実際に勉強する期間は3ヶ月ほど

それでも6ヵ月後にはプロの通訳者として働くことができるようになるために勉強するので、正直かなりの勉強量を必要とされますそれと友達との練習時間!!!

わたしは『絶対NAATIを取るぞ!』という意気込みで入学したので、途中プレッシャーに負けそうなときもありましたが、勉強や練習をたくさんしたおかげで非常に充実した約3ヶ月間になりました!!

将来通訳者や翻訳者を目指される方にはぜひおすすめです

もっと詳しく聞きたい方は受付のNanaまでどうぞ

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留学日記 ― Tourism Course at William Angliss Institute

こんにちは
インターン生のマキです。

今日から私の通っている学校について少しずつ紹介したいと思います
本日は簡単な概要と学校に入学するまでのことを…

私の通っている学校は「William Angliss Institute of TAFE」
この学校はホスピタリティとツーリズムの分野でとても有名な学校です
また、CookeryやPastryも有名だと思います

私はこの学校で「Tourism」(観光学)を学んでいます

昨年の7月から入学し、現在3学期目です!
この学期を終えるとDiplomaというレベルの卒業証書を取得できます

TAFEには半年のコースから入学でき、学習期間によって取得できる卒業証書のレベルが変わります
半年  → Certificate Ⅲ
1年  → Certificate Ⅳ
1年半 → Diploma
2年  → Advanced Diploma

という感じです!
Bachelorを取りたい方は、4年間のツーリズム&ホスピタリティーコースもあります

今日はまず、私がWilliam Anglissに入学するまでを…

留学生がTAFEに入学するには、日本の高校以上を卒業していることと、一定レベル以上の英語力が求められます!
英語レベルの証明として、IELTSまたはTOEFLのスコアか語学学校で必要レベルを修了しなければなりません

私は語学学校の必要レベルを修了する方法を選びました←Pass Wayと呼びます。
Pass Wayとは、語学学校に通って決められたコースを決められた期間修了することで英語力の証明となり、TAFEへ入学できるというものです!

この方法を選んだ理由…一番簡単そうだったから!!(笑)
また、IELTSの受験料が高い!&受験をするにも勉強は必要!と思ったからです!

私は渡豪後、語学学校に12週間通いました
初めの2週間はGeneral English courseで日常会話を、残りの10週間はEnglish for Academic Purpose(EAP)でレポートやエッセイの書き方など学校で必要なスキルを学びました
EAPでは毎週末にテストがあり、それに合格することで修了証がもらえます
その修了証をTAFEへ提出することで英語能力の証明となり、入学が許可されます。

私は日本で事前に語学学校への入学テストを受けた結果、5週間のEAPコース受講でTAFEへの入学ができるでしょう、といわれました。
ですが、5週間だけ語学学校に通ってすぐにTAFEに入学というのは少し不安…
ということで、オーストラリアでの生活と英語環境に慣れる期間&TAFEで必要な英語とスキルを身につける期間として、12週間語学学校に通いました

実際、TAFE入学当初、周りは私以外全員オーストラリア人、もしくは市民権を得ている生徒ばかりで、全くついていけませんでした…
語学学校とは雰囲気も違い、先生や周りの生徒の話すスピードが速く、内容も専門的なので初めて聞く単語が多くて大変
また、英語を学ぶ場ではないため、間違った発音や文法で話しても誰も直してくれません。

でも
周りに日本人がいない環境、オーストラリアの学校でオーストリア人と一緒に勉強することは、素晴らしい経験になっていますっ
今では自分のクラスに他の日本人がいないこと、現在のクラスも留学生も2人だけという環境に感謝

現在3学期になり、クラスメイトとも楽しく会話をしたり、クラス後や週末には一緒に出かけたりして楽しんでいます

初めは大変でしたが、その経験があったからこそ、今、学校生活をより楽しむことができているんだと思います

長くなってしまいました。。。
最後まで読んでいただいてありがとうございました

また次回、もう少し違った面から私の学校や学校生活について紹介したいと思います

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Boxhill TAFE★

ボックスヒル

こんにちは。まみです
昨日Boxhill TAFEのセミナーにいってきたのでご報告です

Boxhill TAFEはその名の通りBoxhillにキャンパスを持つ公立の専門学校です
Elgar campus、Nelson campus、Whitehorse campus、City campus(CAE)がありますが、今回訪れたのはElgar campus
Boxhillは市内からだと電車で15-20分トラムだと1時間くらいかかりますが、シティの喧騒とは一変して静かな住宅地といった印象です

キャンパスに入るとあまりの広さにほとんど迷子・・・目的地の部屋にたどり着くまでに15分以上うろうろとしてしまいました
4階のセミナールームから眺める景色はまさに絶景でした!!遠くの山々まで見渡せて、別の都市にきたような錯覚をおこすほど
キャンパスライフを満喫できること間違いなしですね

そして私が今回1番驚いたこと。それは”教室の壁や机が全てホワイトボードになっている”
こんな学校初めてみました~
更にはスクリーンもまるでアイパッドかパソコンのように、文字を書いたり指でなぞるだけで画像を切り替えたり・・・何ともハイテクな技術に「おおー」と感心しっぱなし(笑)でした。

ここでコースの話を少し
Boxhill TAFEは英語コース、Art&Design、Business、Children’s services、Enginering、Fasion、Hospitality、Music、Tourism、Health、Animal science・・・などなど。
留学生向けにもたくさんのコースを開講しています

留学生用のサポートもとても充実していて、海外で不安な気持ちを抱えている生徒さんのために様々なイベントやサービスを行っています。
例えば”Free advanced English class”これは毎週月曜日に無料で行われる英語クラスで飲み物もタダ。英語のスキルアップに加えて友達作りにも◎ですね
さらにはクッキングクラス、サルサクラス、年に2回のキャンプetc.楽しいイベントが盛りだくさんなのです

アカデミックサポートももちろんあります。アセスメントのアドバイスがもらえたり、言語サポート、Worlshopも行っているそうですよ
これなら初めての専門学校留学も安心ですよね

「専門学校にちょっとでも興味がわいた」方、ここでお知らせです
弊社オフィスにてミニフェアを開催します
今回のテーマは「未だ間に合う!7月TAFE入学」
6月21日(金)14:00-17:00
Iaeオフィスにて学校のテストを受けられ、その結果によって直接専門学校に入学できるというシステムです。

学生でビザを延ばしたい方も必見
詳しくは弊社スタッフまでお問い合わせください。

03 8626 9340
https://iaeau.com/toiawase.php
Line: iae-japan

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ホスピタリティー、観光学のスペシャリスト!!

william anglissのクラス
写真①:実習のキッチン

こんにちは
最高気温14度、雨のメルボルンです
本格的な冬がそろそろ始まりそうです
メルボルンのみなさん、体調管理に気をつけてくださいね

先日、William Anglissに行ってきたので今日はそちらを紹介します

オーストラリアにはTAFE(テイフ)という公立の専門学校が各地にあります
William AnglissもそのTAFEの一部ですが、この学校は他とは大きな違いがあるんです

それはずばり
ホスピタリティー、観光学に特化した学校

通常TAFEではビジネス、デザイン、ホスピタリティー、観光、園芸、ITなどなど
幅広い分野のコースが開講されていますが、
William Anglissはホスピタリティー、イベント、観光のみに特化した
この業界のスペシャリストなんです
もちろん業界でも定評のある、有名な学校です

こちらの学校は現地の学生にも人気の学校で、
メルボルン以外から勉強しに来る学生もいるので、
今はシドニーにもキャンパスがあります

学生の実習の用のキッチンも多く、広い施設が整っていて、
この業界に興味がある人にはオススメ
この学校でしか開講されていないコースもあります

william angliss 観光
写真②:先生が前でデモンストレーションし、次の時間に生徒さんが実際に作ります

私が今回参加したディナーはWilliam Anglissの学生で作り上げたイベントでした
ディナー・・・Cookery(調理師)コースの学生
サーブ&ドリンク・・・Hospitalityコースの学生
イベント企画(当日のスケジュールやデコレーション等)・・・イベントの学生

学生が作り上げたイベントとは思えなクオリティーで参加したみんな大満足でした

ウィリアム アングリスの企画 授業
写真③:生徒さんが企画したディナー

ホスピタリティー、観光学を勉強したい方はここで決まりです

7月からの入学もまだ間に合いますよ
iaeへ急げーー

03 8626 9340
https://iaeau.com/toiawase.php
Line: iae-japan

ナツキ

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TAFE Tourism Course 最終章

こんにちは、インターンのエリコです。
先週金曜日はiae の「留学フェア」でした本当にたくさんの方にお越しいただき、有り難うございました
豪華賞品の当選発表も既に終わった様ですね。当選された皆さん、おめでとうございます

さて、過去4回にわたって私の在学しているTAFE・Tourism コースに関してお話をさせてもらいましたが、今回でひとまずこのシリーズを終えさせて頂こうと思います。題して・・・

愛すべきTAFE そしてTourism 編。

私はTAFE の、少人数クラスの和気藹々とした雰囲気が好きです
クラスメイトは皆本当に元気で、授業中でも会話や笑顔が絶えません。集中したい時など、「もうちょっと落ち着かないものか」と正直思ったこともありますが、今では「きっとオージーのティーンはこうなんだろうな」という感じです。そしてとてもオープンですよね。例えば、『元気無いねー』 『昨日実は彼氏と別れたから・・・』 『そうなの?何があったの?』 『みんな聞いてくれる?実は昨日家に帰ったら既に彼氏が家にいてね・・・』というような会話をクラス全員に普通にしちゃいます。そして私は、お姉さんの様な心境でそんな話を聞いてます(笑)

講師とも全員、もちろんファーストネームで呼び合います。
コースが始まった当初は、生徒から『Miss?』 と呼ばれた講師が 『ファーストネームで呼んで』 と答える会話を時々耳にしました。恐らく高校では、基本的に女性教師には Miss と呼びかけていたんでしょうね。

「名前で呼び合う」というのは人間関係を築く上でとても大切な事だと感じます。
名前を覚えてもらったり、会話の中に名前を使ってもらったりすると、やはり受け手としては嬉しいですよねたとえ国籍や文化が違ったとしても、初めはそういうことの積み重ねで互いの距離が縮まったり、親しくなったり出来るのではないかなと思います

私は現在こうして、ツアーや航空券等も取り扱っているiae でインターンとして働かせてもらっています。Tourism を学んでいる者として、そういう環境で働く機会を持てているというのはとても幸せで有り難いことだなと実感しています。
今はまだ受付のお手伝いがメインですが、今後機会を頂ければツアーの方の内容も少し伺っていきたいなと思っています。

今回の大震災により日本の観光産業へも大きな影響が出ています。
でも日本独自の歴史・文化・自然・礼儀・おもてなしの心というのは揺るぎない魅力だと思います。
時間がかかるとは思いますが、きっとまた、より多くの人々に日本を訪れ、日本の美しさを体感してもらえる日が来ると信じています。そしてほんの些細な事しか出来ないかもしれませんが、私もその力になりたいと強く思っています。

それでは、この辺で失礼します。最後まで読んで頂き、有り難うございました

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TAFE Tourism Course その④

こんにちは、インターンのエリコです
突然ですが皆さん、TimTam の新商品、もう食べましたか?
私は以前からTimTam のClassic Dark が大好きなのですが、先日そのDark シリーズに新ラインナップが登場しましたねRum&Raisin とMint です初めは「どっちも何となく微妙かな・・・」と思っていたのですが、最近Rum&Raisin の方をトライしてみました。うん、なかなか美味しいでも肝心のラムレーズンの味があまり分からない・・・感想としては、通常のDark とそれほど変わらないなという感じです Mint の方は・・・また今度機会があればということで。

ちょっとした世間話をさせてもらったところで、本題に入らせて頂きます。

気になる費用編。

今回は気になる「お金」についてお話しようと思います。

「オーストラリアの大学やTAFE でしっかり勉強したい」と思っても、やはり先立つものが無くては行動に移せませんよね。
学生ビザの条件として週20時間以内の就労は認められてはいますが、学業と仕事の両立というのは、やはり大変な事も多いと思います。ですので、大学やTAFE への進学を考えていらっしゃる方には、在学中アルバイトをしなくても大丈夫なくらいの金銭的・精神的な余裕をもった上で具体的な手続きを始められることをお勧めします。

大学やTAFE の授業料は公立・私立、またそれぞれのコースによっても異なります。やはり大学の方がTAFE よりも費用は高くなります。
私は公立のTAFE のTourism コースに在籍していますが、授業料は年間約AU$11,000 です。
授業料の他に必要な費用としては、まずTextbooks の購入にAU$300 くらい必要でした。
そして大きいのが、Tourism コース名物Excursion Fee (旅行費用)ですこれに約AU$1,500 支払いました。一応確認しましたよ、だめもとで。「これ、授業料に含まれてないの?」って。やはり「No」でした。。。

学校によっては海外へのExcursion が必須のところもあるようですが、私のTAFE では、参加必須は全てオーストラリア国内です。訪れたのはGold Coast (3泊4日)、Great Ocean Road (1泊2日)、Phillip Island (1日)などで、他には、学校が所有する田舎の宿泊・会議施設でのTeamwork Camp なんていうのもありました。
個人的に旅行に行くのとはまた違い、遊園地や5ツ星ホテルなどでスタッフの方から業界の現状を伺ったり施設を案内してもらったりと、とても貴重な体験になります。そして普段は教室内でしか接する事の無いクラスメイトや講師達と、勉強とは全く関係の無い話などもたくさんでき、自然に距離も縮まります
もちろん自由時間もありますこれが一番楽しみだったりしますよね、正直。Gold Coast では、Movie World とDreamWorld でティーンに交じってちょっとはしゃいでみましたが(笑)、Universal Studios やDisney Resort の楽しさ・規模の大きさを知る日本人としては、やはり少し物足りなかったなというのが本音です。

それでは、今回はこの辺で失礼させて頂きます。
一応次回でこのシリーズを終えようと思っていますが、どんなお話をしようかなぁとまだ考え中です。TAFE やTourism コースに関する事で何かリクエストがあれば、遠慮無くコメントくださいね

さぁ、明日はiae のビッグイベント「留学フェア」ですどなたでも無料で参加頂けます。皆さんのお越しをお待ちしています。

前回まではこちら
https://iaeau.com/blog/?p=668

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