帰って来た主人公

朝チャンネル7でやってるSunrise(朝のニュース番組で日本でいう「ズームイン!」の様なものです)。。あんまし見続けている番組が少ない中で唯一見続けているもの。

まず天気の確認ができる。内容が結構おもしろい。主役の2人がリラックスしすぎている感じがいい・・・でも・・この2人・・・

休みが長すぎる!!1年に何回も、しかも数週間も・・・クリスマス直後から休み、今日やっと一人帰って来た・・もう一人はいつ復活するんだろう???

興味のある人はみてみてね。

http://seven.com.au/sunrise

バカンス気分

non最近メルボルン市内に引越しをした友達の家に遊びに行ってきました!

「すごいよ!」と聞いていたので期待大。
もともとはホテルの一部だったというそのBuildingは、重厚な感じの入り口からしてまるでホテル新年を明けたというのに飾ってあるクリスマスツリーも超豪華で、エレベータに乗る前からテンションが上がり始める私。

そして案内してもらったのが、最上階33階にあるジャグジー、プール、ジム あーんど サウナの施設!!なんでも毎日クリーナーの人が掃除してくれているらしく、掃除も行き届いていてすごく清潔で綺麗。周りがガラス張りなので、メルボルン市内の見晴らしも良くて最高に贅沢な空間になっていました。

土曜のお昼すぎだったけど、使用している人はほとんど無し。貸切専用の雰囲気さえ漂う中、まずはジャクジーに挑戦!10人は入れる大きさの円形水溜りが、ボタンをおすだけで周りからもジェットが噴出する泡泡ジャクジーに変身!メルボルン市内を見下ろしながら、ジェットをお腹部分に命中させていると、どこかのリゾート地にバカンスにでも来ている気分。もちろんテンションは最高潮!!

しばらくして、ジェットの威力でお腹部分も麻痺してきたので、プールに移動。
友達は水が冷たいのですぐにジャグジーに戻ったけど、私は水の冷たさも気にせずプールを独り占めして大満足

最後はサウナで寝そべり、じわっと汗をかきながら体を暖めて本日のコース終了~!
なんやかんやで2時間近く経ってました。

その友達に家賃のことを少し聞いてみると、東京の都心でワンルームマンションを借りると大体同じくらいらしい。実際、アジア系の留学生もシェアして結構住んでいたりするとのこと。日本では、こんな豪華な施設がある市内のマンションになんてよっぽどのセレブしか住めないよね、きっと。

今度遊びに行ったときは、ジムの施設も使わせてもらおーっと。

留学生のアルバイト事情

7fa0ed99.メルボルンは世界でも有数の「世界イベントの都市」として知られています。そのひとつであるオーストラリアオープンが今年もいよいよやってきます。しかも、今回は偶然にもそのオープンに日本から仕事で来られる方のお手伝いをさせていただくことになったのです。これは、こちらに滞在している学生とっては申し分のないアルバイト。この仕事ですごいのは、やはり「フリーパス」で会場に入れるのはもちろんのこと、普段観客が入れないところにも入れる可能性があるという、テニスファンであればこの上ないチャンス。

しかーーし。残念ながらいままで、「アガシ=車のCM」、「ヒンギス=カフェオレのCM」、くらいしか知識も興味もなく、この大チャンスにもそこまでの興奮もない・・。ということで、それまで(後一週間ですが)、オーストラリアオープンについて少しは勉強しておこうと思っています。

早速、サイトチェックをして、『ウィキペディア(Wikipedia)』から、以下の情報をゲット。

全豪オープン(ぜんごうオープン、英語名:Australian open)は、毎年1月にオーストラリアのメルボルンで開催されているテニスの大会。全仏オープン、ウィンブルドン選手権、全米オープンとともに、世界4大大会(グランドスラム)の一つとされている。

メルボルンパークには屋外・屋内あわせて26のコートがある。(クーヨン以前はグラスコート)センターコートは「ロッド・レーバー・アリーナ」、その脇にある1番コートは「マーガレット・コート・アリーナ」と、1969年のオープン化第一回大会の男女シングルスを制した偉大なオーストラリア人選手の名が冠せられている。2000年にはサブアリーナ「ボーダフォン・アリーナ」が完成した。ロッド・レーバー・アリーナとボーダフォン・アリーナは開閉式の屋根付きスタジアムであり、これは4大大会でここだけである。
シーズン開幕直後、真夏の大会、ヨーロッパからの長距離移動と時差などの要因があり、有力選手の欠場や敗退が多く、番狂わせの起こりやすい大会でもある。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

ちなみに今回のお給料の使い道はすでに決定済みです!

バスの運賃

0242e325.jpgとある朝の風景。

バスに乗っていると一人の男性が運転手と何やら話しています。耳を何気に傾けていると・・、運転手が

「いいよ」

と言いました。その男性はお金をしまって座席へ座って、2、3つ次の停留所でバスを降りていきました。そう。オーストラリアではバスに乗る距離が近ければお金いらないよ、といわれる可能性があるのです!もちろん、これは運転手によりますが、それ以来、何度か見かけたので意外と交渉可能かもしれませんメルボルンでのバス運賃システムは、日本のように距離が遠くなるにつれて料金が加算されるシステムとは違い、一回乗るといくらというシステムです。ゾーンが3つに区切られていて、同じゾーン内で2時間以内であれば、学生だと150円位でかなり遠くまでいけます。

一見ほのぼのとした風景ですが、日本で会社人間だった自分にとって「なんかちがうなぁ」と思いつつ、こういうのんびりとした感じに日本もなればなぁー、と新年明け日本を想うのでありました。

ちなみに写真はバスの乗り口。日本と反対で前からまずお金を払ってから乗ります。お金を払うと、運転手さんがチケットに刻印をしてくれる(手作業なので人が多いと、5分くらい平気で停車します)ので、その時点から2時間+同ゾーン以内であれば乗り放題!いろんな人種の運転手さんがいて乗車時に話をするのが面白いです。

近場+パスで移動の際は是非交渉して見てくください!

スピード違反

先日、年の瀬の12月。シドニーから来た友達とパブ(こちらでパブという時は、日本で言う「居酒屋」のことを指します。いやらしいところではありません(笑)。)に行き、何杯かビールを飲んだ後、1時間くらいして「家まで送ってあげる」という言葉に甘え、帰路についていました。私の家にもう少しというところで、パトカーにとめられて、「免許所をみせろ」と言う言葉。映画で出てくるようないかつい警察官と、僕を送ってくれたばっかりにという罪悪感から、僕はすっかりびびってしまって後部座席であわあわしていました。

警察官「ここ何キロ制限か知ってる?」
友達「正確には知らないけど、60キロくらい?」
警察官「40キロだけど・・。20キロオーバーね」

そして、その警官は、そのまま免許証をもって、パトカーへ。オーストラリアでの速度違反は5キロオーバーでも罰金・減点される厳しい国。ますますおどおどする僕を尻目に、友達は、

友達「大丈夫。ナイスに答えたから。」
僕「でも、減点でしょ?罰金でしょ??」
友達「大丈夫。以前もナイスに答えたら大丈夫だったし、今日はクリスマスだから」

そんな理由が通るのかと思いきや、

警察官「じゃ、速度に気をつけて。メリークリスマス!」
友達「どうもーー。You Too!」

友達いわく、乗っていた車が本当に友人のものかを登録番号を照合していただけ、とのこと。

まだまだ、オーストラリアの文化になれるには時間が掛りそう、と思った一日でした。

今度はポッサム

58a283d7.jpg今度は私が通う学校敷地内でポッサムにあいました。

オーストラリアではどこにでもいる大きなりす(?)のような動物。ぱっとみたら、大きなねずみにみえるので注意が必要。

びびったため、写真はぼけています。

少しお勉強がてらに下記に説明を・・。

ポッサムはカンガルーと同類の有袋類の小動物で、街の郊外に生息しているとされています。コアラと違って、子供を背負って育てるらしいです(笑)。

街の郊外だけではなく、メルボルン市内から徒歩10分のカールトンガーデンでも見ることが出来るという、お手軽なオーストラリア特有の動物です!集団で生息しているので、やはりだれでも少しはびびると思います。

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