バスの運賃

0242e325.jpgとある朝の風景。

バスに乗っていると一人の男性が運転手と何やら話しています。耳を何気に傾けていると・・、運転手が

「いいよ」

と言いました。その男性はお金をしまって座席へ座って、2、3つ次の停留所でバスを降りていきました。そう。オーストラリアではバスに乗る距離が近ければお金いらないよ、といわれる可能性があるのです!もちろん、これは運転手によりますが、それ以来、何度か見かけたので意外と交渉可能かもしれませんメルボルンでのバス運賃システムは、日本のように距離が遠くなるにつれて料金が加算されるシステムとは違い、一回乗るといくらというシステムです。ゾーンが3つに区切られていて、同じゾーン内で2時間以内であれば、学生だと150円位でかなり遠くまでいけます。

一見ほのぼのとした風景ですが、日本で会社人間だった自分にとって「なんかちがうなぁ」と思いつつ、こういうのんびりとした感じに日本もなればなぁー、と新年明け日本を想うのでありました。

ちなみに写真はバスの乗り口。日本と反対で前からまずお金を払ってから乗ります。お金を払うと、運転手さんがチケットに刻印をしてくれる(手作業なので人が多いと、5分くらい平気で停車します)ので、その時点から2時間+同ゾーン以内であれば乗り放題!いろんな人種の運転手さんがいて乗車時に話をするのが面白いです。

近場+パスで移動の際は是非交渉して見てくください!

スピード違反

先日、年の瀬の12月。シドニーから来た友達とパブ(こちらでパブという時は、日本で言う「居酒屋」のことを指します。いやらしいところではありません(笑)。)に行き、何杯かビールを飲んだ後、1時間くらいして「家まで送ってあげる」という言葉に甘え、帰路についていました。私の家にもう少しというところで、パトカーにとめられて、「免許所をみせろ」と言う言葉。映画で出てくるようないかつい警察官と、僕を送ってくれたばっかりにという罪悪感から、僕はすっかりびびってしまって後部座席であわあわしていました。

警察官「ここ何キロ制限か知ってる?」
友達「正確には知らないけど、60キロくらい?」
警察官「40キロだけど・・。20キロオーバーね」

そして、その警官は、そのまま免許証をもって、パトカーへ。オーストラリアでの速度違反は5キロオーバーでも罰金・減点される厳しい国。ますますおどおどする僕を尻目に、友達は、

友達「大丈夫。ナイスに答えたから。」
僕「でも、減点でしょ?罰金でしょ??」
友達「大丈夫。以前もナイスに答えたら大丈夫だったし、今日はクリスマスだから」

そんな理由が通るのかと思いきや、

警察官「じゃ、速度に気をつけて。メリークリスマス!」
友達「どうもーー。You Too!」

友達いわく、乗っていた車が本当に友人のものかを登録番号を照合していただけ、とのこと。

まだまだ、オーストラリアの文化になれるには時間が掛りそう、と思った一日でした。

今度はポッサム

58a283d7.jpg今度は私が通う学校敷地内でポッサムにあいました。

オーストラリアではどこにでもいる大きなりす(?)のような動物。ぱっとみたら、大きなねずみにみえるので注意が必要。

びびったため、写真はぼけています。

少しお勉強がてらに下記に説明を・・。

ポッサムはカンガルーと同類の有袋類の小動物で、街の郊外に生息しているとされています。コアラと違って、子供を背負って育てるらしいです(笑)。

街の郊外だけではなく、メルボルン市内から徒歩10分のカールトンガーデンでも見ることが出来るという、お手軽なオーストラリア特有の動物です!集団で生息しているので、やはりだれでも少しはびびると思います。

IAE留学ネットメルボルンオフィスについて

ついにIAE留学ネットメルボルン支店も遅ればせながら本格的に「IT」の波に乗りつつあります。このブログをご覧になって、さらにもっと「IAEメルのこと、学校のことを知りたい!」とお思いの方!是非下記ホームページにもお越しください。

このブログでは見ることのできない特典・情報が盛りだくさんです!

IAE留学ネット公式ホームページ

https://iaeau.com/

皆さんからのメールお待ちしております!

IAE留学ネットスタッフ一同

スインバーン大学主催学校説明会

マルチメディア系デザイン、芸術関連で特に有名なスインバーン大学主催の学校説明会。当日、担当者があなたの質問にお答えします。もちろん、願書も受け付けています。

毎週水曜日 2時~5時です。
どなたでも参加可能。予約不要です。

場所:IAEメルボルンオフィス

オーストラリア結婚式

昨日前のシェアメイトの結婚式におよばれしていってきた。行く前は黒がだめーと言われ続けて(相手がタイ人で黒が悲しみを表すため)着るものにものすごーく神経を使っていってみたら・・・・いるじゃん黒きてる人・・・(^^;

ほぼタイ式(おぼうさんが何人もいてお経をあげてくれて、花嫁・花婿の手に水をかけたり、白い糸をしばったりと・・)の結婚式でいろいろおもしろい経験をした。でもすごーいお腹がへっててお腹がなるのを必死にこらえて大変だった。久しぶりに正座をして出席者、オージーのほとんど(新郎を含めて)がしびれてたみたい・・

いろいろなカルチャーがみられた結婚式でした。

カンガルー

244f6d05.jpgこのプログを上げるずっと前の今年5月。

学校に頑張りすぎて早く着いた僕は、学校近くにある「池」のほとりで時間をつぶしていました。

そこへしげみから「ガザガザガザガザ」と何やら音がする。

僕:「??(ちょっと恐怖)」
謎の物体:「ごそごそ

野生カンガルーの登場

僕:「・・・・(ちょっと死んだふりで動かず)」
カ:「・・・・・(僕を見つめる)」
僕:「こっちにくるな、、と心で祈る」
カ:「(どうしよっかなー,という感じでこっちをみてる)」
僕:「写真だけ・・」

という約3分の無言のやり取りがあったわけです。足キックなどされたら本当にたまらない、と恐怖でしたが、なんとかどこかえいってくれました。

オーストラリアを肌で感じた一日でした。

どしどし連絡下さい。

このカテゴリでは、皆さんから「あの人と連絡が取りたい」、「メルボルンでのあの友達は今どうしているんだろう」などのご要望にお答えします。

条件として、書き込むいただくお名前は個人が特定されない「下の名前」のみでお願いします。その時の状況(例えば、一緒に花火を見に行ったりした博くん)なども書き添えておけば、読んでいる人で該当する人がいればピンとくるかも!

こんな風にしたらいいんじゃないの?という意見があったら、どしどしコメント下さい!