児童英語指導者の資格、J‐SHINE/TECSOLを大解剖!

投稿者:
児童英語指導者のJ-SHINE/TECSOL
児童英語指導者のJ-SHINE/TECSOLをオーストラリアで学ぶ

みなさん、こんにちは。
冬が近づいてきたと思い、気合いを入れて着込みすぎたら
汗をかきがちな私からお届けするブログのお時間です。

1日の温度差が激しいため、風邪には気を付けてくださいね~!

さて!観光ビザ、ワーキングホリデーで来て、
たった6週間で2つの資格がとれるってご存知でしたか?

今回はオーストラリアで学ぶ児童英語指導者のJ-SHINE/TECSOLについてご紹介いたします!

日本の学校教育では、現在小学5年生から
外国語活動が必修であります。

ただ、やはり現小学校の先生の中にも
英語なんてできない~!

という方はたくさんいらっしゃいます。

そこで、教員免許を持っていなくても、
このJ-SHINE/TECSOLの資格を持っていれば、
輝けるチャンスあり!

JSHINEとは?TECSOLとは?

JSHINEは、Japan Shoggako Instructors of English といい、
日本の小学生英語指導者として資格認定を行うNPOを指します。

小学校での英語教育を質の良いものにするために、
教育体制の支援作りを目的としています。

TECSOLはTeaching English to Child Speakers of Other Languagesといい、英語を母国語としない児童に英語を教える資格です。

その資格はどう使えるの? 日本での英語教育は
2020年から小学3年生から始まるとされています。

J-SHINEの資格では、外国語活動の間、担任の先生の
アシストをすること、または日本人児童向けの英会話の
先生として活躍することができます。

TECSOLは、日本だけではなく、世界で使える資格なので、
オーストラリアでの資格取得後、日本以外の海外で児童英語の
指導者として働くことが可能となります。

中級レベルの英語力がないと入学できないコースなので、
英語力のアピールとしてもつかえます♪

お仕事の選択肢が広がりますよね!

授業では何を学ぶの? フォニックス(読み書きと発音指導)から、
児童心理学など、小学校での外国語活動を想定したレッスン等を学びます。

J-SHINEは日本の小学校で使える資格のため、授業は日本語となります。

日本の文化等を指導する、2週間の教育実習もチャイルドケアセンターであるため、模擬授業のレッスンもあり、しっかり練習をすることができるので安心ですね。

TECSOLでは歌、ゲーム、絵本などを通して英語を指導する技術を磨いたり、クラスルーム英語なども学ぶことができます。

また実際に現地の小学校を見学することもできます。

ただTECSOLは、他の国籍の方も取得できるため、授業は英語になります。

そのためこちらの2つの資格を取るには、Intermediateレベル(英検2級・TOEIC 500程度)の英語力が求められます。

そして、ついにオーストラリアのメルボルンにもJ-SHINE/TECSOLコースがIH Melbourne で7月1日から開講することになりました!

6週間のコースとなっていますので、何か勉強するには時間がないと思っていた方にオススメです!

学校に行ってただ英語を勉強するのでなく、資格を取って日本へ帰りたいという方。 12週間も勉強は長すぎるから短期間で、何か為になるものを勉強したいという方。

ぜひJ-SHINE/TECSOLの資格を、視野に入れてみませんか? ご興味がございましたら、いつでもiae留学ネット メルボルン支店までお問い合わせください。

iae留学ネットのオーストラリア留学相談はこちら↓無料です!
オーストラリア留学相談