日本語教師を目指しませんか?

こんにちは~
最近、ソイミルク(豆乳)ラテにはまっている虹太です

健康にはこちらの方がいいらしく、友達には女みたいじゃん?と、言われるけどこれが意外とおいしいんですよ
普通のコーヒーにちょっと飽きてきたな~という方、挑戦してみてください!
どこのカフェでもだいたい「ソイミルクで!(英語)」というと作ってくれますよ!!

さてさて、今日はオーストラリアでの【日本語教師事情】についてお話します。
僕も日本の大学では文学部の英文科で副専攻として日本語教員コースを取っていたので少し親近感が沸く分野なんです。
オーストラリアは、世界の中でも日本語教育がとってもさかんですよ

まず簡単にオーストラリアの日本語教師事情をご説明しますね。
オーストラリアで「日本語教師」として働くには、大きく分けると次の3つの選択肢があります。
.オーストラリアの公立・私立の小中高校などの初等・中等教育
オーストラリアの大学などの高等教育機関
民間の語学学校
②はかなり狭き門ですし、③では日本語教師だけで生計を立てるのは簡単ではありません
そこで、今回はお給料もとってもよくて、②より断然現実的な①をメインにご紹介しますね。

になるには、Teaching Board (日本の教育委員会の様な機関)に登録する必要があります。
Teaching Boardには【教員資格】+【IELTSのスコア】が必要です。

<教育資格>
日本で大学を卒業していない方 – オーストラリアで4年の教育登録プログラムに通う。
(例1, Bachelor of Education4年)
(例2, Bachelor of その他の分野3年+Graduate Diploma of Education1年)
日本で大学卒の資格をお持ちの方 – オーストラリアで1年から1年半の『Graduate Diploma(修士課程)』コースで、(日本語教師としてではなく)外国語教師としてGraduate Diploma of Education を取得する。日本語から離れた、一般教養や教育実習などを主に学習しなければなりません。

<IELTS>
上記の資格を取得後、各州ごとの教育委員会に登録しますが、各州ごとにIELTS の条件が
ことなります。IELTS 7.0~ 8.0

Victoria州が中でももっとも条件が緩和されていて、Graduate Diploma of Education の修士があれば、IELTSは免除になります。
つまり、事実上Graduate Diploma of Education コース入学して卒業できればTeaching Boardに登録ができます

Graduate Diploma of Education コースの入学条件として基本的にはIELTS7.0が必要ですが、大学によっては条件次第でIELTS免除など、緩和される場合があります。
是非、僕たちIaeスタッフまでお問い合わせ下さい

の場合は、特に規定はありませんが、教授(Lecturer等)として日本語教師の職を得るには、一般的には「修士号」および「博士号」が必要な場合が多いようです。 これは大学内にコネがないとなかなか難しいですね

の場合は、特に規定はありませんが、四大卒で以下のいずれかの資格に加えて、「経験」と「語学力」を求めている場合が多いようです。
・日本語教授法(日本語教師養成)420時間コースの修了者
・日本語教育能力検定試験合格者
・日本またはオーストラリアの大学にて日本語教授法専攻または副専攻
・1年~3年以上の日本語教師経験や教職経験など

ここで、朗報です
【日本語教師説明会】を行います。
日時:7月2日(土曜)午後2時より
会場:Iae留学ネット(メルボルン支店)level5, 250collins st, melbouren
内容:オーストラリアで日本語教師になるためのステップや資格など、どのような順序、勉強をすればいいのかを紹介。
現在、メルボルンの学校で、日本語教師として働いている日本人の方をゲストにお迎えして”日本語教師になるまでの経歴”や”思い出””エピソード”などを語って頂きます。

日本語教師を目指してる方、またはご興味のある方は、無料ですし是非ご参加下さい

虹太でした

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
予約の必要はありませんが、座席数に限りがあるので、念のため事前に連絡頂ければ席を確保いたします。
お気軽にお問合せ下さい。
iae-japan@iaeedunet.com
TEL: 03-8626-9340(日本語でどうぞ)

↓↓こちらにオーストラリアの人気ブログが集まっています。↓↓

人気ブログランキングへ

2 thoughts on “日本語教師を目指しませんか?”

コメントは停止中です。