IELTS・TOEFL・TOEIC?! Cambridge??!!! 英語資格試験の違いってなに?

みなさんこんにちは
10月ももう後半ですね、、、時が過ぎるのは早いですね。
もうすぐ年末になってしまいますよ~

みなさん今年の目標は達成できそうですか?
英語を話させるようになる!という目標を持っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
英語を話せるようになるとは言っても、どうなったら英語が話せます!と自身をもって言えると思いますか?

基準は人それぞれですが、英語のレベルを図れる試験は世界中でたーーーーくさんあります。
その中でもメジャーな試験はIELTS・TOEFL・TOEIC・ Cambridgeなどでしょうか?
みなさんもTOEICなどは聞いたことがあるのでは?
でも、全部似たような名前…何がどう違うの?という方必見!簡単に違いをご説明します

TOEIC
TOEIC(トーイック)とはTest of English for International Communicationの略称で、英語によるコミュニケーション能力を幅広く評価する世界共通のテストです。テストは、リスニング・選択問題(リーディング含む)で構成され、合否ではなく10点から990点までのスコアで評価されます。主に日本や韓国で英語力を図る基準として広く使われています。スピーキングやライティングが含まれないので、英語圏では正式な英語力の証明としては使えない場合も。

TOEFL
TOEFL(トーフル)アメリカのNPOであるEducational Testing Serviceが主催している外国語としての英語のテスト。非英語圏の出身者のみを対象としており、英語圏の高等教育機関が入学希望者の外国語としての英語力を判定する際に利用されます。リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングがテスト項目。合否ではなく点数によって英語力を証明します。

IELTS
IELTS(アイエルツ)はケンブリッジ大学英語検定機構、ブリティッシュ・カウンシル、IDP Educationによって協同で運営されている英語検定試験。アカデミック・モジュール(Academic Module、)とジェネラル・トレーニング・モジュール(General Training Module、)の2種類があります。リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングがテスト項目であり、オーストラリア、イギリス、カナダ、アイルランド、ニュージーランド、南アフリカ共和国のほとんどの教育機関で英語力の証明として受け入れられています。またオーストラリア、ニュージーランド、カナダへの移民の必要条件でもあります。合否ではなく点数によって英語力を証明します。オーストラリアでは5.5以上が専門学校入学の目安です。

Cambridge
ケンブリッジ英検は、ケンブリッジ大学の一部門であるケンブリッジ大学英語検定機構CAMBRIDGE ENGLISH Language Asessmentが開発・実施ししている英語検定。英語を母国語としない受験者を対象としています。テストはリーディング・リスニング・ライティング・スピーキングがあり、合否が出ます。レベルもPET・FCE・CAE…と分けられており、ヨーロッパでは英語力の証明としてもっともメジャーな資格で、英語圏の教育機関でも英語力の証明として利用できることも増えています。

いかがでしょうか?
TOEICは日本ではメジャーな英語試験ですが、オーストラリアでは英語力の証明としては利用できないことがしばしばあります^^;
オーストラリアでご進学を目指される方は、IELTSやTOEFLを受験されるといいですね。

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