みんなが気になる☆メルボルンと日本の大学の違いとは??

こんにちは!インターン生のMoe②です^^

ディーキン大学Burwoodキャンパス

私は、現在日本の大学に在籍しながら、大学のプログラムでメルボルンのディーキン大学に留学しています。

メルボルンで大学に通う中で、日本の大学とは違う点をいくつか見つけました。そこで今回は私が通っていた日本の大学と、現在通っているディーキン大学を比較してブログを書いていきたいと思います

大学に留学を考えている方の参考になると嬉しいです!

 

1.授業

 

まず、授業に関してですが、カリキュラムに大きな違いがあります。

  • 日本の大学: 学期ごとに24単位上限

  • ディーキン大学: 学期ごとに3から4科目(1科目1単位)

 

多くの日本の大学では、前期に24単位、後期に24単位まで取ることができます。私の場合、1、2年次には12科目ずつ受講しており、ほぼ毎日大学に通っていました。

メルボルンの大学では、このシステムが異なります。3学期制で、一学期に3科目又は4科目のどちらかを選択します。選択によって一学期の授業料も変わります。

 

 

「メルボルンの大学では授業数が少ない分暇なのでは?」という疑問が生まれると思いますが、現実はそうではありません課題の出され方の違いがあるからです。

  • 日本の大学: 学期末に試験やレポート

  • ディーキン大学: 学期中に2、3個のエッセイ、プラス学期末テストやレポート

 

メルボルンの大学では、学期末だけでなく、学期中に2000字以上のエッセイが課されます学期末に知識をつけるだけでは追いつかず、常に予習復習をすることが求められます

授業に行く日数は少ないですが、日々課題や予習復習に追われるので、メルボルンの学生は忙しい毎日を送っています

 

 

授業形態にも違いがあります。

  • 日本の大学:授業、ゼミ

  • ディーキン大学: 1つの授業がlectureとseminorに分かれている

日本の大学では、講義とは別にゼミを受講して研究したいことを突き詰めます。

ですが、メルボルンの大学では1つの授業の中に講義(lecture)と少人数クラス(seminor)が一時間ずつ盛り込まれています。少人数クラスでは授業で学んだことをディスカッションを通して突き詰めていきます。

さらに、ディーキン大学では授業前にオンラインでパワーポイントを見ることが出来たり、授業後に録音された講義を聞くことができたりします。留学生がとても多いので、留学生にも予習復習しやすいシステムになっているのかな、と思いました

 

2.雰囲気

 

実際に大学に通ってみて、日本の大学の方が友達を作りやすいと感じました!それは、

  • 日本の大学: 入学時期が皆一緒

  • ディーキン大学: どの学期から入学するかは個人の自由

という理由からです

日本では入学式に友達を作ることが多いけれど、学期の初めならばいつでも入学できるメルボルンの大学では、そのような機会が少ないのではないかと思いました。

 

では、メルボルンの大学に入ったらどこで友達を作ればいいの??

私の友人の多くは皆同じ大学内のコミュニティに属しています特に日本語や日本文化に関わるコミュニティでは、日本に興味がある現地の友達がたくさんできます!また、ダンスやサッカー、チア等、趣味がある方は思い切ってコミュニティに飛び込んでみるのも手だと思います

 

また、入学時期が全く異なることに伴って、メルボルンの大学では同じ授業を受講している人の年齢層やバックグラウンドが様々です。

日本の大学では同世代の人としかかかわらないことが多いけれど、メルボルンの大学では色々なバックグラウンドを持つ友人を作ることができることが利点だと思いました!

 

今回はメルボルンと日本の大学の違いについてお話ししました。

大学に学部留学する際は、

  • 予習復習をしっかりする
  • 友達作りはコミュニティを見つけて積極的に参加する

ことが個人的に大切だと思います皆さんの留学生活が実りある物となりますように

 

次回の更新もお楽しみに♪

 

 

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女子に大人気☆ジュエリーデザインコース at Melbourne Polytechnic☆

皆さんこんにちは、iae留学ネットメルボルン支店です!!

“ユニークなコース”と聞いて思い浮かぶコースってなんですか?

そう、今話題のJewelleryコース。

Melbourne Polytechnicという幅広いコースを開講しているメルボルンのTAFEの1つで開講されているこのジュエリーコース。

コース内容をご案内する前に他の面白いコースもちょっとだけご案内しちゃいましょう

  • Viticulture

ワインのためのぶどう園の運営やワインの作り方を学ぶコース (日本になかなかないですよね

  • Live production

ライブパフォーマンスやステージショーなどの音響や照明屋さんになるコース

  • Bricklaying/Blocklaying

ブロックを積んで壁や花壇などブロックを積むプロフェッショナルのコース

 

などなど専門学校ならではのおもしろそうなコースがたくさんあります!!

他にも本当に思いもよらないコースの開講がありますので、気になる方はぜひiae留学ネットメルボルンオフィスまでお問い合わせくださいね

お待たせいたしました。さてここからが本題です。

Melbourne PolytechnicのJewelleryコース

Advanced Diploma of Jewellery and Object Design

コース期間: 2年間

キャンパス: Fairfield

入学時期: 2月入学

入学基準: IELTS5.5(All band 5.0以上)

必要書類: 写真や絵が含まれたポートフォリオ、もしJewellery関係のお仕事をされたことがある場合は履歴書など。

*経験や知識がある生徒さんが好ましい

 

という入学にExtraの書類が必要になりますが、すごくPracticalなクラスで役立つスキルを得られること間違いなし!!!

卒業生は自分のブランドを立ち上げたり、Jewelleryデザイナーや金属を使った製作会社に就職される方などがいるようです。

ジュエリーのデザインの仕方はもちろん、素材の扱い方、ジュエリーの作り方を学ぶだけではなく、小規模の宝石店の立ち上げや運営などのビジネス関連の知識を得ることもできるため自分のブランドを立ち上げたい方にとってはこのコースひとつですべてを学ぶことができるというわけですね。

 

詳しいコースの内容に関しては以下のウェブサイトをご参照ください↓↓

https://www.melbournepolytechnic.edu.au/courses/advanced-diploma-of-jewellery-and-object-design/

 

せっかくオーストラリアにきたからには何かユニークなことを学びたい、日本ではなかなか学べないことを勉強したい!そんなあなたにはもってこいなコースです

英語でジュエリーデザインのことを学べば、もしかしたら国際的なジュエリーブランドで働くこともできるかも、、、?

 

 

ちょっとでも気になられた方はお気軽に弊社カウンセラーまでお問い合わせくださいませ。

スタッフ一同お待ちしております^^

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おすすめ!無料でスピーキング力向上ができる場所特集☆

皆さんこんにちは!インターンのSHOです!

最近のメルボルンの天気が謎ですよね…(笑)

雨が降ったら…iae留学ネットオフィスまで!オフィスにお越しいただくだけで傘をプレゼントしちゃいます★☆

さて、今日は皆さんにlanguage exchange 以外、語学学校以外でスピーキング力の向上のためのアウトプットできるクラスを紹介したいと思います!

City library のESL conversation class

こちらは週三回程のペースで行われてる、city library が主催の無料会話クラスです

英語を母国語としない方にオーストラリア出身の方々(科学者、看護師、元学校の教員、大学職員)がオムニバス形式で教えてくれます!

こちらはクラスが開催される2日前にインターネットから予約しないといけないことに留意してください!自分のこのクラスの使い方としては少しアカデミックな話をして自分がコロケーションや使い方が間違っていないか再確認し間違いがあればなおし、ネイティブらしい言い方に修正していくことに尽力していますよ!

またレジメ(履歴書)やカバーレター、アカデミックライティングの校閲もしていただこうと思えばクラス外でもできます

ネイティブと過ごせる時間を最大限に生かせる方法を常に考え行動することは英語力の向上をシームレスにできることを望めます♪

以下にCITY LIBRARYの情報をのせておきます!

WEB:https://www.melbourne.vic.gov.au/community/libraries/learn/Pages/esl-conversation-club.aspx
※2019年2月から次回以降のconversation classは始ります

Address: 253 Flinders Ln, Melbourne VIC 3000

Phone: (03) 9658 9500

Hours: 

Wednesday 8am–8pm
Thursday 8am–8pm
Friday 8am–6pm
Saturday 10am–5pm
Sunday 12–5pm
Monday 8am–8pm
Tuesday 8am–8pm
シティライブラリー入り口

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Melbourne Poly Technicで実践的な資格取得できます☆

皆さんこんにちは、iae留学ネットです^^♪

「オーストラリアで英語を勉強したけどもっと何かを学びたい。」

「仕事を探すときに強みになる何かが欲しい。」

そんなあなた!!!

Melbourne Poly TechnicIndividual Supportを勉強しませんか?

Melbourne Poly TechnicはPrestonをはじめとし、メルボルン各地にキャンパスがあるオーストラリアの公立専門学校です。

 

ビジネスやホスピタリティーなど 留学生にも人気のコースからデザインやホースレース、ジュエリーなどユニークなコースが沢山あります。

様々なコースがあるMelbourne Poly Technicの中でも本日は実用的な資格が取れるHealth and Communityというコースについてご紹介したいと思います。

 

Health and Community のコースには主に

  1. Certificate III in Individual Support

  2. Certificate IV in Community l Service

  3. Diploma Of Community Service

と3段階あり留学生に開講しているのはDiplomaからとなります。

 

  1. Certificate III in Individual Support

Individual Supportとは高齢者やサポートが必要な人々のお手伝いをするための資格が取れるコースです。日本のイメージですと介護士になるためのコースですが、サポート対象は高齢者だけではなく、障害がある方など特別な介護が必要な方全域です。PROVIDE HOME AND COMMUNITY SUPPORT SERVICESという授業では、最近利用者が増えている介護士が各ご家庭を訪問するホームケアリングについて学ぶことができます。

終了後のキャリア

老人ホームで高齢者のケア、養護施設やグループホームの職員、障害のある方のサポート

 

  1. Certificate IV in Community l Service

Certificate IIIの終了後さらにIndividual Support分野について学びたい場合はCertificate IV in Community l Serviceに進学することが可能です。WORK WITH DIVERSE PEOPLEという授業では障害のある方とどのように働くかについて学ぶことができます。

終了後のキャリア

ケースワーカーやドメスティックバイオレンスワーカーなど福祉関係の仕事

 

  1. Diploma of Community Service

Diploma of Community Serviceでは家庭内暴力や、難民や移民のサポート、子供の保護などCertificate IIIやIVに比べさらに広い分野について学びます。コース期間は1.5年で400時間の実習を含んでいるのでとても実践的です。またESTABLISH AND CONFIRM THE COUNSELLING RELATIONSHIPなどサポートする際にどのようにカウンセリングを行い良い関係を構築するかについて学ぶ授業もあります。

終了後のキャリア

ケースマネージャー、チャイルドプロテクション、ソーシャルワーカーなどより多くの福祉関係の仕事

 

入学する際に主に必要なのはIELTS 5.5(NO Less than 5.0)か同等の英語力、高校の卒業資格、300~500ワードの志願理由書です。

 

入学の時期はで2月と7月の年に2回!!

今からお手続きすれば二月のインテイクに間に合いますよ。

興味を持った方は、ぜひ弊社までお問合せ下さいね

スタッフ一同心よりお待ちしております。

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RMIT University ギャラリー

こんにちはインターンのSHOです!今回はアートの世界です!

アートと言えばRMITと言う大学がメルボルンでは軍を抜いて有名です!

オーストラリアのRMIT大学は1887年から120年以上の伝統を誇るオーストラリア国内を代表する国立大学の一つで最大の魅力はデザインや工学などの専門分野における職業に直接繋がる実践型の教育機関です!

個人的にIELTSの勉強をしている際にアートについてが頻繁にトピックにでてきます。そこで実際に学問的にアート関係の教科が強い大学の展示場に直接足を運んで自分の目で見て肌で感じることでアートについて問われたときに直ぐにリアクションとして返答ができるようになるのではと思いました!

皆さんもアートついて今まで考えたことや英語のConversationのトピックに出てきたことは少なからず有るのではないでしょうか?RMIT 大学の施設の一つのGalleryではDynamics of Airという卒業生の卒業プロジェクト作品などが展示されていました!

こちらをご覧下さい↓↓

RMIT Gallery Entrance

ストレス発散のヒーリング効果のあるヒノキと雫のpractical art

 

空気の波のアート

生徒の実践的で、実際のキャリアに繋がる作品を観て感銘を受けました

この作品以外にもRMIT 大学では不定期にさまざまなアートに関する展示会が行われています!

是非自分の大学の専門が芸術系の学生やアートが好きな方等ギャラリーをみに足を運んでみませんか?またRMIT大学で勉学に励むのはいかがでしょうか?

 

RMIT University Address: 344 Swanston St, Melbourne VIC 3000

 

 

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Melbourne市内のおすすめのスタディースペース3つ!

皆さんこんにちは!SHOです!

今日は皆さんにMelbourne の学習スペース情報について少しシェアしたいと思います!

メルボルンでお店の営業時間や空きスペースを気にしたり、勉強に集中できる環境が少なかったり、、、

本来の目的は勉強に集中して知識を得るために時間をなるべく使いたいのに、勉強スペース探しに時間をとられてしまうようでは本末転倒ですよね…:(

そこで勉強する場所に困らないように、予め自分が見つけたおすすめの勉強できる場所についてシェアします!

- 勉強スペース3選 -

  • スターバックス

  • City library

  • Dockland library

一つ目は

スターバックスです!

なぜスターバックスが良いのか…

どの店舗もコンディションが一定という点と、勉強している人が多いということです!自分以外に勉強している人の存在はとても外的モチベーションになります。

特に会社帰りのビジネスマンや自分と同じくらいの歳の方がひたむきに学ぶ時間を作り、自分自身を毎日育てている姿は筆舌尽くしがたく心を動かされ行動に移す原動力になります!

特にメルボルンセントラル駅の近辺でビクトリア図書館の正面に位置するスターバックスは夜12時迄空いているので十分に自分の課題に取り組むことができます!以下にロケーションをはって置きます↓

CBD starbucks :295 Swanston St, Melbourne VIC 3000


2つ目のおすすめの場所は

City libraryです!

ここはflinder station の近隣にありアクセスはシティ内どこからでも良いと思います!また設置のパソコンを使うことができ、モノクロ印刷、カラー印刷ができるのもありがたいです。

もちろんFREE WI‐FIもあります!

ケンブリッジ英検、IELTS,PTE などのセルフスタディ用のアカデッミック教材が十分に整っているのも学習者やこれから資格取得を目指す

人たちにとっても重宝するものになると思います。またCity library ESLという企画ではconversation class、reading  classというのが開催されているのも特徴です。これについてはまた次回以降紹介させていただきます!インプット作業をする場所としては最適な場所だと思います。

WEB LINK 以下https://www.melbourne.vic.gov.au/community/libraries/Pages/libraries.aspx

City Library 入り口

LOCATION:253 Flinders Ln, Melbourne VIC 3000


3つ目は

Dock land library

こちらは街の中心から少し外れ、フリートラムゾーン(路面電車を無料で利用できるエリア)の終点に位置するのでアクセスも大変便利です。1階は雑誌コーナーの他にカフェも設置されています。2階には勉強用スペース、3階には卓球台や人口芝生があるエリアで寝転んでリラックスできます

またfree wifi も完備されており、それぞれのテーブルには充電プラグが備え付けられてあります。立地が港に面している為夕日もきれいに見られるかもです!

LOCATION:107 Victoria Harbour Promenade, Docklands VIC 3008

WEB LINK:https://www.melbourne.vic.gov.au/community/hubs-bookable-spaces/the-dock/library-at-the-dock/Pages/library-at-the-dock.aspx

 

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名門!!モナッシュ大学でビジネスのエキスパート

みなさん、こんにちは! iae留学ネットです

突然ですが、皆さんはオーストラリアの大学についてどれくらい知っていますか?
日本と違いオーストラリアの大学は2校を除いてすべて国公立です。

そのため大学の授業はどこもハイレベル
今日はそんなオーストラリアのハイレベルな大学の中でも特に有名な大学、
Monash University(モナッシュ大学)についてお話しさせていただきます(^^♪

モナッシュ大学は現在メルボルン周辺に6つのキャンパスを所有しています。
市内から車で約30分のClaytonキャンパスが一番大きく、付属の英語センターもあります。
大学入学のための進学英語コースが充実しているのでこちらの英語センターから大学や大学院の学部へ進学を目指す留学生が多く在籍していますよ

シンガポールなどにも海外校を持ち、世界各国の大学と提携があるため留学生が多く、また9割近い就職率を誇る大学としても知られています。

オーストラリアの名門校8大学、グループオブエイトの1つで、2019年版の世界大学ランキングでは84位にランクインしました
世界的にも有名なのでオーストラリアだけでなく日本帰国後の就職にも有利ですよ。

さてさて今日はモナッシュ大学のビジネスコースをご紹介します
モナッシュ大学のBachelor Of Business(学士)は3年間のコースでキャンパスはCaufieldにあります。3年の間にビジネスや経済の基礎や専門的な理論を学び、選択式ですがインターンシップに参加するなどビジネスに関する理解を深めます。

例えば必須科目ではファイナンスの基礎、マーケティングの理論ビジネスに関する法律などを学びます。選択式科目では自分でビジネスプランを計画するビジネスデザインといった実践的な授業もありますよ。
Bachelor of BusinessはBachelor of Accounting、Bachelor of Banking and FinanceやBachelor of Information Technologyなど関連した10学部とのダブルディグリーが可能なので、ビジネスコースとの併用でビジネスと会計の二つの学士をモナッシュで修了することもできます

入学するために最終学歴の提出や英語のテストでのスコアが必要なのですが、英語レベルはIELTS AcademicでOverall 6.5(各セクションで6.0以上)やそれと同等の英語力を持つことが条件となります。
英語力以外の規定を満たしている場合は、条件付き入学といって大学付属の英語センターで進学英語を学び大学進学を目指す方法もありますよ。

また今までに関連のある分野を学ばれたことがある場合、単位が一部免除となる場合もあります
その場合コース期間が短くなったり学費を抑えるチャンスですよ!

オーストラリアの大学って敷居が高いな。。。と思われる人も多いかもしれません。
しかし入学する方法は色々とあり受験の結果次第で合否が決まる日本の大学より
門戸は意外と広いんです。

ご興味を持たれたあなた。
ぜひ弊社にご相談ください。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております

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RMIT 翻訳/通訳コース

RMIT大学セミナー

皆さんこんにちは。
iae留学ネットです

さてメルボルンはだんだんと暖かくなってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか

最近ちらほらと通訳/翻訳のコースについてお問い合わせをいただきますので、今回はRMITの通訳/翻訳コースについてご案内いたします。
なぜRMITの通訳/翻訳コースなのか、、というところからご説明いたします

《通訳翻訳》
オーストラリアはNAATIという団体が通訳・翻訳の免許を発行しており、免許を取りたい方はこのNAATIのテストに合格しなければなりません。

NAATIのテストを受験するためには、認定コースを終了していることが条件となりますので、皆さんNAATIの認定をうけたコースを開講している学校に行かれテストに備えます。

オーストラリアのTAFE/専門学校で日本語の認定を受けているのは現在のところメルボルンにございます、RMITのみとなっております。

TAFEの場合、支払いは学期ごととなりますので1年のコースですと学費の半額相当が初期費用として入学前に必要となります。

※Masterでしたらその他の大学でも開講がございますが、1.5~2年のコースとなります。

◆Diploma of Interpreting◆(通訳)
期間:1学期(実質4ヶ月くらい)
入学時期:2月、7月
高校卒業資格以上
IELTS6.0(全ての分野で5.5以上)
$10,500(2019年料金)

DiplomaはInterpreting(通訳)しかないのですが、翻訳を勉強したい方でもこちらのコースが基礎となるために通訳/翻訳に関わらずこちらのDiploma of Interpretingから始めていただくのがベストです。また次に紹介するAdvanced Diploma のコースと組み合わせてご進学いただくことが可能です

◆Advanced Diploma of Interpreting◆(通訳)
期間:1年
入学時期:2月、7月
高校卒業資格以上
IELTS6.5(全ての分野で6.0以上)
$12,250(2019年料金)
https://www.rmit.edu.au/study-with-us/levels-of-study/vocational-study/advanced-diplomas/c6154/fees

◆Advanced Diploma of Translating◆(翻訳)
期間:半年
入学時期:2月、7月
高校卒業資格以上
IELTS6.5(全ての分野で6.0以上)
翻訳 $9,000(2019年料金)
https://www.rmit.edu.au/study-with-us/levels-of-study/vocational-study/advanced-diplomas/c6153

入学に必要なIELTSスコアが無い場合は、ご入学までIELTSのコースに通うなどしてIELTSスコアを上げていただくか、EAPという進学英語コースに現在の英語力を元に必要週数ご通学いただく必要がございます。

英語のコースをご受講いただく場合、付属の語学学校に行かれる場合にはパッケージといって語学学校から翻訳コースまでのビザを一気に申請することができます。

付属の語学学校に行かない場合には求められるIELTSのスコアを取得しないと翻訳通訳コースへのご進学がいただけませんが、お好きな語学学校でIELTS対策コースにご通学いただくということも可能です。この場合は語学学校で1回、翻訳通訳コースで1回と分けて学生ビザを申請することになります。

日本もどんどんグローバル化が進んできて、翻訳/通訳の出来る人の需要は高まっているかと思います。オーストラリアに留学して英語を学ぶなら何か資格を取って帰りたい、英語を使って仕事をしてみたい等英語+@でお考えの方にはオススメのコースとなっております

詳細はiae留学ネットのカウンセラーまでお問い合わせくださいませ。

経験者が語る?!実際に体験した高校留学あるある!

オーストラリア高校留学
オーストラリア高校留学にいったあいりさんの友達との写真

みなさん、こんにちは!インターン生のAiriです

今回は私の高校留学実体験を元に、みなさまに高校留学がどんなものなのかをお伝え致します。

高校からメルボルンにいる日本人の友人とも語り合った「高校/メルボルン留学あるある」もご紹介していきたいと思います。

まずは、、、

☆ホームシック編★
高校生というとまだ未成年。
生まれ育った地を離れ、1人で海外に飛び出すのはとても勇気がいります。

私の場合、母が何日間かメルボルンに一緒に滞在してくれていたので、その間はワクワクな気持ちしかありませんでした。

しかし!母が去った途端に、ワクワクな気持ちがだんだんと薄れ、不安な気持ちでいっぱいになり、ひとりになると涙ぐむ場面も…(懐かしい笑)

さらに、ホームステイがベジタリアンの家庭だったので、お肉料理がほとんど出ない!
ホストマザーの得意料理がカンガルーソーセージカレーだったらしく、最初出てきた時には、「カンガルー食べるの?!?!?」という状態でした(笑)
カンガルージャーキーの存在は知っておりましたが…
これも日本では味わえない貴重な体験の一つですよね!笑

続きまして、

オーストラリア高校卒業式
あいりさんの高校卒業式の写真

★学校編☆
まず、オーストラリアの高校にが始まって気付いたことはと言うと…
授業の時間が短い!
12年生(日本で言う高校3年生)のときは、午後3時前に終わってしまう日がほとんどで、放課後はアルバイトをしてる子が目立ちました。1クラスしかない日もありました
私が通っていた高校はバレーボールチームが活発だったので、バレーボールクラブに入って放課後練習している人も多かったです。
(私も参加すればよかったな…笑)
日本のように塾に通う人はいませんが、家庭教師をつける人も稀にいました。

気になるランチタイム。
ランチは自由に持ってきて、学校内でならどこで食べてもいい形式です。
留学生が電子レンジをいつも占領していたので、ローカル生がブツブツ言ってたのを覚えています

ちなみに私の高校では、日本語を第二言語として学んでる人がたくさんいて、友達も作りやすかったです。
(ここで余談ですが、日本のどこ出身なの?と聞かれて、栃木だよ!と言っても通じないので、とりあえず“near Tokyo”と言っておくのもあるある。笑)
その時思ったのは、言語力はあまり関係ないなと思いました!
パッションとやる気があれば最強説。

さて、学校行事というと、、、
日本ほど文化祭や体育祭など盛んではなかったのですが、formalと言ってアメリカのドラマによく出てくるプロムみたいなパーティーは年に一度ありました!
ドレスを選ぶのも楽しかったですし、DJがいて好きな音楽を流してくれたり、コース料理が出たりなどとても豪華で感動しました!
高校生に戻ってまたformalに参加したいです

最後に!

☆お出掛け編★
私がメルボルンに来る前に心配してたことがあります。
それは新しい地で友達ができるかどうかです
私を受け持っていただいたiaeカウンセラーのYuさんからは、語学学校でまずたくさん友達ができるよと伺ったので、心配な気持ちから楽しみしかなくなりました
Yuさんから伺っていた通り、友達もどんどん増えていき、放課後シティーでお茶をしたり、図書館でみんなで一緒に勉強したり、みんなでお家でゲームをしたりなど楽しい思い出がたくさんできました。
高校に入ると右も左も分からなかった、留学したての自分とは違い慣れてきたのか、バスや電車でどこにでも行けるように…!!

こうした経験を振り返ると、親元を離れて海外で生活するのは勇気がいる大変そうだなと思いますが、いざ実行してみると意外にも行動してる自分がいます。
そして高校留学は自分を成長させる大チャンスにもなるかと思います。

高校留学についてもっと詳しく知りたいという方!
iae留学ネットメルボルン支店のスタッフが細かくご説明いたします♪
お気軽に、聞いてくださいね

では、次回の記事もお楽しみに~

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オーストラリア卒業ビザ(485)を取るまでの道のり☆

オーストラリア卒業ビザ(485)
オーストラリア卒業ビザ(485)をとるまで

みなさんこんにちは、インターンのAiriです!

早いもので、9月も半ばに差し掛かってきましたね!
1日24時間では足りない!と焦りを感じる時も…

さて、今回は私のオーストラリア卒業ビザ(485)を取得するまでの長いようで短かった道のりをご紹介したいと思います!(本当に焦りました

この卒業ビザは”Temporary Graduate Visa (Subclass 485)”と呼ばれていて、オーストラリアの学校を卒業したインターナショナル生に一度だけ発行されるビザです。このビザでオーストラリアに滞在ができたり、旅行、仕事や学校に通える、とても自由なビザです。ビザの期間は、どの学位を卒業したかに寄って異なります。私が卒業したBachelor(学士)は2年のビザがもらえます。
ちなみに、博士号(PhD)は4年です。

私が485を取得した過程の話に戻ると、、、
私の学生ビザ(485を申請する前のビザ)が8月30日に切れる予定だったのですが、どうにかなるだろうというあまい気持ちと進路で悩んでいたため(←言い訳)ビザが切れる前日に焦りに焦って申請をしました

この485のビザは、英語(IELTS 6以上又はPTE 50以上)とポリースチェックが申請時に必要になります。
ですが、無知って怖いもので、私はポリースチェックのやり方やどのくらいで取得できるのかも知らなかったため、取得するのに最低でも1週間は掛かると言われたときにひやりと汗が、、、(笑)
半分パニック状態になりましたが、友人5人ほどに「大丈夫かな?大丈夫だよね?!」と毎日のように聞きあさった結果、ポリースチェックが届いた時にあとから送ったら大丈夫だよ、と言ってもらえたので少し安心しました

一方の気になる英語の試験といいますと…
私が485を申請をしようと決めたのは前のビザが切れる2週間前。
英語のスコアない!試験受けたことない!!と3度目のパニック。
二週間前だし、一発で取らなければ、、、
またまた友人に聞きあさる始末に。(汗)
PTEはIELTSに比べて結果が出るのが早いということでPTEを受ける予定でいました。が、私が試験日を予約するときにはもう9月まで試験がないといわれてしまい、、、
それでは絶対に間に合わないので、おそるおそるIELTSを検索。
コンピューターベースならまだ予約受付をしていたので、即座に予約。
ペーパーに比べてコンピューターのほうが、結果が出るのも早い(5日から7日程)ので、ほっとしました。
あとは勉強するだけ!という状況になりましたが、試験日まで一週間…
それまでには私の家族がメルボルンに来るし、心配すぎて寝られない日々もあり、すごくバタバタでしたが、無事に結果も届き、なんとかIELTSはパスできました!笑

これで一安心と思いきや、ビザを申請するときにビザアカウントを作り、自分の情報を細かく記入しなければいけなく、そのやり方もいろいろな人に聞きました!
(このプロセスは意外にも簡単でしたよ、一時間程度で終わりました。)

たくさんの焦りはありましたが、無事にビザも申請でき、その日は心から安心して眠ることができました!

という、私の卒業ビザ485を取るまでの波乱万丈な過程でした♪
終わってしまえば後々笑い話になるかもしれませんが、申請する前のハラハラドキドキな状態の時は全く笑えませんでした。(笑)

詳しくは政府のウェブサイトに載っています!

みなさまも何かビザのことなどでお困りのことがありましたら、お気軽にiae留学ネットまでお問い合わせくださいね!

これからも、役立つオーストラリア情報をどしどし発信していきますのでお楽しみに

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