なぜメルボルン留学?メルボルンに来てよかった理由☆

こんにちは。インターンのMoe②です♪

私事ではありますが、今日で丁度帰国日まで一週間となりました一年間の留学生活を振り返ると、本当にメルボルンに留学に来てよかったなぁ、、、としみじみします(笑)

 

そこで今回は、メルボルンを留学先に選んでよかった理由についてお話しさせて頂きたいと思いますこれから留学先を決める方や、メルボルンに来たけれどいまいち充実していない、、、と言う方の参考になると嬉しいです!

 

 


1.コミュニティに入りやすい

これは多文化社会オーストラリアならではの理由です!

移民が多い街なので、住んでいる人の出身地もバックグラウンドもバラバラです。そんな中で、見た目だけでこの人は外国人、この人はこの国の人と区別されることが他の国よりも少ないのではないかと思います

大学で友達を作っても、「どこから来たの?」と聞かれることは少なく、現地の生徒と同じように接してくれるので、「外国人」と「オーストラリア人」ではなく同じコミュニティに属する「個人」として生活できるのが良いところだと思いました

 

《見た目だけで判断されない=語学が上達すればよりコミュニティの一員としてみなされやすい》ので、語学上達へのモチベーションも上がりやすいのではないでしょうか?

 


2.英語以外の言語も習得できる

英語プラスαで語学を勉強したい方にはメルボルンをお勧めします!

先ほどご紹介したように、様々なバックグラウンドを持つ人々が多くいるので、その分世界中から来た友達を作ることができます実際、私はメルボルンで、カンボジア、中国、香港、韓国、タイ、マレーシア、アメリカ、ベトナム、スリランカ、、、等々様々な国出身の友人を作りました

 

現地でつくった友人に言語を教えてもらうことができ、更に街中を歩くだけで色々な種類の言語を耳にしますホームステイのファミリーが話す言語を学べると言うこともあります。

 

もともと英語以外の言語を学んでいると言う方にはとっておきの留学先になることでしょう

 

 


3.カフェ文化

カフェ好きな方にもメルボルンはお勧めですメルボルンはオーストラリアで初めてカフェ文化が発達した街として有名なので、街中至るところに素敵なカフェがあります

おいしいコーヒーやブランチ、インスタ映えするカフェなど、休日にめぐるのがとても楽しいです!カフェに行って店員さんとやり取りするだけでも英語力の上達に繋がるので、メルボルンに留学に来た際はカフェ巡りお勧めです♪

 

メルボルンのカフェに関する情報は弊社インスタグラムでチェックしてみて下さい☆https://www.instagram.com/iaejapan/

 

 


4.様々な国の美味しい料理が味わえる

中華街、イタリア人街、ギリシャ人街などその国に関するグルメが味わえる通りもあれば、色々な国のグルメを融合させた料理を提供するレストランもあり、とにかく美味しいご飯をいただくことができます

もちろん日本食料理屋さんもたくさんあるので、日本食が食べられなくなったらつらい、、、お寿司食べたい、、、という方にはメルボルンをお勧めします!(笑)

 

レストランを探している方、は以下のブログをチェックしてみて下さい☆

https://iaeau.com/blog/osharestaurant/

https://iaeau.com/blog/recommendasianrestaurant/

 

インスタグラムでもレストランを紹介しておりますので是非そちらもhttps://www.instagram.com/iaejapan/

 

 


今回は、私の個人的観点から、メルボルンに来てよかった理由をご紹介させていただきました☆

これから留学先を考える方の中で、①現地コミュニティに積極的に参加したい方、②英語以外の言語も勉強したい方、③カフェ好きな方、④グルメ好きな方、⑤日本食が大好きな方にはメルボルンをお勧めします

 

留学先をメルボルンに決めたら、IAE留学ネットメルボルン支店まで気軽にお電話、メールでご相談ください♪無料でご相談を承っております

皆さんの留学生活が充実したものとなりますように♪次回の記事もお楽しみに!

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RMIT大学 Agent Excellence Awards 受賞!

 

RMIT大学 エージェント賞受賞
RMIT大学 エージェント賞受賞

みなさま、ごきげんよう!

2月に入りましたね、メルボルンの天気は
基本的には安定して晴れ☀ていますが油断は大敵!

一日に四季があると言われるメルボルン。
大雨にさらされてどうしようもないとき、、、

安心してください。

iaeは傘を貸し出しとは言わず、
差し上げています!:D Collins St付近に
いましたら、ぜひお立ち寄りを!

 

そんなメルボルンについて必ず耳にするのが、
アート、カフェ、ファッションの街。

街を歩いているとストリートアートや
コンビニより多いカフェが目に入りますよね。

そんなメルボルンでとっっっっってもアート、デザインで有名なRMIT(Royal Melbourne Institute of Technology)という大学をご紹介します!

メルボルンセントラル駅の斜め向かいに
緑色のオブジェを見かけたことはありませんか?

あれがRMITのメルボルンシティキャンパスです。RMITは歴史が長く1887年に創立されました。現在は特にアート、デザインにおいてはオーストラリア全土1位、世界ランキングにおいてもトップレベルの学校の一つです。もちろんアート、デザイン以外の科目もあり、文系科目では、メディア・人間科学(心理学など)、理系科目では建築、エンジニアのコースが特に人気となってます。また!ビクトリア州で、翻訳・通訳コース(日本語↔英語)を開講をしているのがRMITだけです!DiplomaとAdvanced Diplomaがあります。

メインキャンパスはメルボルン市内の中心部に
位置しておりアクセスに大変便利です。

今回はみなさんお気づきだと思いますが、アート・デザイン推しです。笑

なぜならデザイン(アートを含む)のコース数は100近くあるのです!アニメーション、商品デザイン、インテリアデザイン、写真、洋服をデザインして作るコース等本当に内容は様々です\(^o^)/

そしてiae(シドニー、メルボルン支店)は昨年2018年度において、Agent Excellence Awards(優秀なエージェント賞)をいただきました!!!とても光栄なことです。

Iaeメルボルン支店では、エキスパートなカウンセラーがお待ちしておりますので、ご興味がありましたらいつでもお気軽にお問い合わせくださいませ。
電話番号:03 8626 9300

https://iaeau.com/toiawase.php 
Line ID: iae-japan

 

メルボルンの大学☆ユニークな授業集☆

こんにちは♪インターンのMoe②です!

ディーキン大学Burwoodキャンパス

オーストラリアの大学に留学を考えている皆さん、「オーストラリアの大学ってどんな授業があるの?」と疑問に思ったことはありませんか?学部選びをする上でどんな授業をしているか気になるところですよね、、、!

私は、一年間の交換留学なので、コースに縛られずに色々な授業を取ってきました日本では社会学を専攻しているはずなのに、メディア関係、犯罪学、、、等々、様々な授業を受講し、「日本でこんな授業聞いたこと無い!」と驚くこともしばしば

 

そこで今回は、実際に受講した授業、友人が受講していた授業の中からユニークな授業やおすすめの授業をご紹介します

オーストラリアでArts系(人文、教育系)の学部に進みたいと考えている方、実際に私が通ったDeakin大学に進学する方、海外大留学に興味のある方の参考になると嬉しいです☆

 

1.Analogue Photography

こちらは、友人が受講していたもので、一年次の科目です。

何をするかというと、、、「写真を撮る!」だそうです!キャンパス内にカメラを構えている人がたくさんいるなぁと思っていたらこの授業の課題の練習をしていました

実際に授業内の課題では、授業で学んだ知識を生かして写真を撮り、作品として提出するようです!楽しそうな科目ですが、センスが問われそうなので私には難しそうです、、、(笑)

 

このような授業を受講したい場合はBachelor of Arts内のphotographyを専攻しますPhotograohyのコース内には、他にも暗室での現像の授業など、実践的なものがたくさんあります。また、こちらの授業は専攻が他のものでも選択授業として受講できるそうです。

写真に興味がある方におすすめです

 

 


2.International Migration and Multicultural Societies

こちらは二年次の科目になります♪

私はこの授業を取るためにメルボルンに来ましたメルボルン(オーストラリア)といえば移民ですが、そんな多文化社会に暮らす人々と一緒に移民について学ぶなんて、なかなか出来る経験ではないのでおすすめです

 

社会学系の科目は実践的というよりも、授業とディスカッションという感じですが、現地の生徒ととのディスカッションで積極的に発言する勇気が身につくのと、相手の意見で自分の固定概念が壊れる経験が出来ます(笑)

このような授業を取るためにはBachelor of artsのsociologyを専攻します。sociologyの科目には他にも若者文化、ジェンダー、スポーツ社会学など幅広い授業が展開されていますまた、こちらの授業も専攻が他のものでも選択授業として受講できます。

多文化社会に興味がある方、現地の生徒とディスカッションしてみたい方におすすめです

 

 


3.Page to Stage: Major Performance Project

こちらも二年次の科目です。友人が受講していて驚いた記憶があります

何をするかというと、「演じます」(笑)

グループを組んでステージで演劇を披露するようです、、、!もちろん演じるだけでなく、実際に授業で演劇のセオリーやテクニックを学ぶ必要もありますが、演劇関係に興味がある方にとっては楽しい授業になるのではないでしょうか?

シラバスには、先生による演技力指導もあると書いてあったので驚きです!(笑)私も日本で演劇文化論という授業を受講しましたが、どんな演劇があるのかなど歴史やセオリーが中心の授業だったので、日本では取れない授業を取りたい方にもおすすめです!

 

このような授業を受講するには、主にBachelor of artsのDramaを専攻します。このコースには他にも演じる授業がたくさんあり、とても楽しそうです♪また、専攻が他のものでも選択授業として受講できます。

 

 


4.Chinese

「中国語の授業の何が日本と違うの?」と思うかもしれませんが、違いがたくさんあってとても楽しかった授業の一つです

まず、課題で、グループで中国語のドラマを作って発表するというものがありました日本では覚えてテストを受けて、、、というのが一般的だと思うのですが、中国語を使う機会が多いのでそのぶん身につくのも早いと思います♪

また、日本人にとって、漢字が書けるというのはこの授業では大きな武器になります英語を母語とする生徒が多い中で、書き取りのテストなどでは高得点が期待できます!(笑)

また、実際に話して練習するので、友達が作りやすいのもポイントです!留学して友達をたくさん作りたい方は語学の授業を取ってみるのはいかがでしょうか?もちろん、留学中に他の言語を身につけたい方にもおすすめです!

 

実際に、Bachelor of artsの中にもChineseというコースがあります。語学だけでなくて中国社会や歴史についても知りたいな、という方は是非

 

 


5.Animation Project

こちらは友人が受講していた授業です。何をするかというと、「アニメを作る」そうです!

グループや個人でアニメーションを作成して声を吹き込んで、、、とてもユニークな授業です。こちらも、日本の大学ではなかなか取ることのできな授業になるのではないでしょうかアニメが好きな方や、将来映画関係の仕事に尽きたい方などにおすすめです!

 

Bachelor of artsの中のFilm, Television and Animationというコースを専攻することで受講できます専攻が異なっていても、指定された基礎科目を受講することでこの授業を取ることができるそうです!

 

 


こうしてみてみると、メルボルンの大学には日本では受講できない授業がたくさんあります「大学は卒業したいけれど、興味のあるものがないなぁ」と悩んでいる方は、海外の大学を視野に入れて興味のあることを探してみるのも良いかもしれません

 

因みにディーキン大学で受講できる授業や、専攻できるコースは下記のリンクからチェックできます!今回ご紹介したものの他にもユニークな授業はたくさんありますよ

https://www.deakin.edu.au/courses/find-a-course

 

 

また、過去のメルボルンの大学に関する記事はこちらから↓

 

オーストラリアで学部留学してみたい!」という方や、「学部留学したいけれどその前に英語力を上げたい!」という方、その他の留学やワーホリに関する相談はiae留学ネットメルボルン支店まで気軽にお問い合わせ下さい☆無料で相談を承っております

 

次回の記事もお楽しみに♪

 

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オーストラリア留学 専門用語って?

オーストラリア留学 専門用語
オーストラリアに留学するにあたっての専門用語

みなさんこんにちは。iae留学ネットメルボルン支店です。

日本でもオーストラリアの山火事がニュースのなっているみたいですね!

インターナショナルの皆さんが通う学校のほとんどが都市中心部に近いところにあるので、今のところ各学校からの山火事に対する被害の連絡などはありませんのでご安心ください!

でも暑い!!オーストラリアにいらっしゃる生徒さんたちは、くれぐれも熱射病、日射病に注意してくださいね!

 

さて、今日はちょっとした“専門用語”について。

学校進学の手続きをする時にいろいろな書類があると思いますが、もちろん全て英語。

Application formやOffer Letter、Grant Letterに965 formなど。

 

これを読めば学校の手続きで必要な書類全てがわかります!

 

①最初に記入する書類:Application Form

これはお申込書ですね。いわゆる願書。

どの学校に決めても記入が必要ですが、学校によっては内容がシンプルなものから志望理由を書かなくてはいけないところまでそれぞれです。

*その他最低必要書類*

-パスポート

-現在お持ちのビザ、CoE

-最終学歴卒業証明書、成績証明書(英語)

 

②学校から届く書類:Offer Letter

Applicationを記入し、必要書類と共に学校に提出すると今度は学校からOffer Letter(合格通知)が届きます。Full OfferとConditional Offerと2種類あり、入学が“条件付き“の場合はConditional Offerとなり、入学前までにその条件をクリアしなければ入学が許可されません。このコンディションは英語力だったり、追加書類の提出リクエストだったりいろいろです。Offer Letterには生徒さんの個人情報、希望のコース、料金、期間、返金規約や入学条件などが記入されているので必ず確認してください。全て確認できたらパスポートと同じサインをしていただき、お支払いに移ります。

 

*押さえておきたいワード*

Enrolment Fee:入学金

Material Fee:教材費

Tuition Fee:授業料

Refund Policy: 返金規約

 

③ お支払い後に届く書類:CoE

Offer Letterにサインをし、お支払いが済んだら学校からCoEが発行されます。COEとはConfirmation of Enrolmentの略で、政府から発行される書類です。学生ビザの期限はこのCoEに記載されている期間で発行されます。まずはコース期間をしっかり確認の上、個人情報などもしっかり詳細確認をお願いします。

 

今回は学校入学手続きによく使われる単語のご紹介でした!

もちろんお手続きの時にはしっかりご案内しますのでご安心を:)弊社ではこの手続きが全て無料!ちょっと気になる学校がある…オーストラリアの大学ってどんなところ?いくらくらいするんだろう?などなどどんなことでもお問い合わせ下さい:)

皆様からのご連絡お待ちしてます。

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英語公式テストって何?

IELTSって何か?
英語公式テストのIELTSって何?

全豪オープン・大坂選手が優勝!!!すごく盛り上がりましたよね!みなさんはテニスの観戦いかれましたか?

 

今日は英語の公式テストにおいてオーストラリアで知名度が高いのは「IELTS」「Cambridge」「OET」「PTE」です。皆さんも聞いたことがあると思います。 今日は皆さんに英語の公式テスト種類の違いや内容をお話したいと思います。 何か英語の公式テストの資格を取りたい!点数を取りたい!でもどの公式テストを勉強していいかわからないっていう方に必見です!!!!今日はそのテストについて簡単にまとめてみました!

 

  • IELTS

International English Language Testing System(IELTS/アイエルツ)は、英語力4技能(話す、聞く、書く、読む)の能力を測る英語力試験です。IELTSは、オーストラリアはもちろん、ニュージーランド、イギリス、カナダのほとんどの大学や専門学校への入学の英語条件として幅広く利用されている他、移住のビザ発給に必要な英語力を証明するのにも最適な試験です。

IELTSには、Academic(アカデミック)とGeneral (ジェネラル) の二種類があります。いずれも、Listening、Reading、Writing、Speakingの4つのテストで構成されており、ReadingとWritingに関しては、アカデミックとジェネラルでは試験問題が異なります。

Academic:進学

アカデミック・モジュールは、受験生の英語力が、英語で授業を行う大学や大学院に入学できるレベルに達しているかどうかを評価するものです。オーストラリアの大学や大学院では、アカデミック・モジュールでの試験結果が入学許可の判断の基準となっています。
一般的に、大学や大学院において英語で学びたい方や、英語圏での看護師や医師登録申請をする方は、このアカデミック・モジュールでの結果が必要です。

General:移住、トレーニング、企業研修など

英語圏で学業以外の研修を考えている方や、オーストラリア、カナダ、ニュージーランドへの移住申請をされる方は、ジェネラル・トレーニング・モジュールの受験することが一般的です。

 

 

  • PTE

PTEはTOEFLと同様にコンピューターベースの試験です。2009年開始された試験ですが、近年受け入れ教育機関が増加傾向にあり、注目が集まっています。オーストラリアでは、ほぼすべての教育機関でPTEのスコアを英語能力証明として使用できます。またオーストラリアでは永住権の英語能力ポイントしてPTEのスコアを提出できます。現在オーストラリアではIELTSを凌ぐ人気の英語試験です。

 

  • OET

OET は The Occupational English Test の略で、医療に携わる人のために作成された語学力判定試験です。このテストでは医療現場で必要とされる英語力が判定されます。 毎年7~10回テストが開催され、世界40カ国で行われています。
医師や看護師だけでなく、多くの医療系職種に対応した試験であり、主にオーストラリア、ニュージーランド、シンガポールの医療現場で広く認知されている資格です。

 

  • Cambridge

ケンブリッジは英語の知識量にみを測る英語試験ではなく、習得している英語の知識をきちんと使いこなす能力があるかどうか判断するものです。そのため、会話力や文法力があるだけでは合格ができません。読む、書く、話すの4つの技能に加え、正しい文法を用いて全て使いこなす必要があります。なんとこのケンブリッジ検定、とってしまえば国際的に通用するだけではなく、生涯に渡って有効です。

 

学校進学を考えている方はIELTSかPTEの取得を!

医療関係の仕事に就きたい方はOET,ケンブリッジは生涯に渡って有効な資格です。

公式テストの勉強をしないといけない・したい人はぜひIAEにお問合いただくかオフィスにお越しくださいませ☆

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英語コースとデジタルデザインやフィルムメイキングが一緒になった新コース!?

Greenwich English College
英語コースとデジタルデザインやフィルムメイキング

夏の暑い日が続いておりますが、どうお過ごしでしょうか?
以前学校に通っていたときの先生の言葉を思い出します。。

”オーストラリアの太陽は友達じゃない!!!!“

クラスメイトが週末明けにすごい日焼けしてきたんです。日焼け止めクリームを塗らずにビーチに行ったつわものに対しての一言でした。。笑

オーストラリアの太陽、紫外線はとっっても強いです。日本の7-8倍と言われています。みなさんお出かけの際はしっかり日焼け止め対策をしてくださいね。

その先生というのも実は本日ご紹介するGreenwich English Collegeで教えている先生でした。

Greenwichはシドニーとメルボルンにキャンパスを持つ語学学校で、ケンブリッジ英語検定のKETコース(Pre-Intermediateレベル)を唯一もつ学校でもあります。そんなケンブリッジ英語検定コースに定評のあるGreenwichですが、今回は新しく開講される English +Creative Technologyについて紹介させてもらいます。

このコースではテクノロジーに関連したキャリアのための基礎を提供する幅広い技術的な英語スキルを磨くことができ、学業または仕事でテクノロジーの分野でコミュニケーションをとる必要がある人にとってもおすすめです!

受講期間は4週、8週、12週コースで、3つのモジュールを4週間ずつ学んでいきます。

1. English for Programming―アンドロイドの簡単アプリが作れます!

2. English for Digital Design―デザインジャケット、デザイン広告作成!

3. English for film making ―ショートフィルム作成!学校にグリーンスクリーンの部屋があり本格的!

この3つの中から1つだけでもいいですし、将来のキャリアのために全て勉強しておこうと3つとっていただいてももちろん大丈夫です!

授業内容は、テクノロジー分野に関連した語彙やリスニング、どのようにクリエイティブなプレゼンテーションを作ることができるかなど、テクノロジーに特化した英語を学ぶことができます。また毎週木曜日はワークショップデーとなっており、Greenwichと同じ教育グループのAIT(同じビルディング)でアプリを作ったり、短編動画を作ったりすることができます。とても実践的で楽しい内容ですよね♪

IELTS5.0~(strong  intermediate) からお申し込みいただけます! 開講は5月からとなりますのでご興味がありましたら、いつでもお気軽に、iae留学ネットメルボルン支店にお問い合わせくださいませ。

03 8626 9340(オーストラリア国内から)
00531209640 (日本からのフリーダイヤル)
Line ID; iae-japan もちろん、担当カウンセラーへお電話いただいたり、弊社までお越しいただき直接ご予約していただくことも可能です。

スタッフ一同心よりお待ち申し上げています。

iae留学ネットメルボルン支店
Level 5, 250 Collins street, Melbourne 3000 VIC Australia
(日本語医療センターの上)

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大学留学☆英語レポート/エッセイの書き方(人文系)

こんにちは、インターンのMoe②です♪

大学の学部留学をしている方にとって必ず越えなければならない壁の1つと言えば、エッセイを書くことではないでしょうか?参考文献を探して、読んで、構想を練って、英語で文章にまとめて、文法やスペルミスをチェックして、、、、ネイティブの生徒と同じかそれ以上の点数をもらうためには倍以上の労力と時間を要します

私も現在メルボルンで交換留学をしているのですが、日本のレポートと書き方が大きく違い戸惑うこともありました。そこで、今回は英語でのレポートの書き方(人文系編)をご紹介したいと思います

 

【構成】

1.Introduction (序論)

Introductionでは、エッセイの議論への導入と議論展開の方向性を示します。

・議論への導入

私は、これから議論していくトピックに関連するデータや統計を示して書くことが多いですその場合参考文献を必ず示します。(参考文献の書き方については後述します)ポイントは、いかに読者の興味関心をひきつけられるようなデータを示すか、です!

例えば、若者の犯罪というテーマでエッセイを書くとき、オーストラリアでの若者の犯罪率を警視庁ホームページで調べて書くことができます。

 

・方向性を示す(Thesis Statement)

本文の骨組みになります。

主張したいことが明確な場合、自分がエッセイの中で主張したいことと、その理由をざっくりと説明します☆

人文系のエッセイで多いのが、答えが白黒つかないものです。その場合「○○について△△の観点から検証していく」などと書いて、その後の段落で掘り下げます

また、Introductionで方向性を示す際には”This essay will argue that~”などと、willを用いて文章を書きます。willは「(100パーセント)○○するだろう」となるので、一定の意見を展開するBody paragraphで用いることはタブーです

 


2.Body paragraph (本論)

メインの段落です!そのときの字数制限や議論の展開によって段落の数は変わります!1200字のエッセイで通常3~4つ程度でしょうか

学術論文からの引用を基礎として、議論を展開していきます。論文を探すのにかなり時間がかかるので、早めに探しておくことがポイントですここでも、参考文献の明記をお忘れなく

通常、一段落の中で、Topic sentenceSupporting sentence、(Example)に分かれますTopic sentenceとは、その段落のトピックを示した一文のことです。Supporting sentenceとは、そのトピックをサポートする文章(2文程度です)

例として、子どもにスマホはいい影響を与えるという軽めのトピックで書いてみます(笑)

Firstly, smart phone may enhance children’s learning. ①According to ○○ (2000 p.17), children tend to increase their motivation when they use smart phones in classrooms. ②In addition, ▲▲ (2008 pp.106-107) indicates that it is more convenient for children to use smart phones when they study~~~

このように段落を構成していきます各段落の始めにFirstly, Secondly,….などと書いて整理することも重要です!

 


3.Conclusion (結論)

いままで議論してきたことをまとめます。ここでは、新しい情報を出してはいけないので、参考文献は用いません

一つの書き方として、最初にThesis Statementを言い換えます。それから本論で議論したことをまとめ、結論を述べます

 


4.参考文献リスト

前のページが途中でも新しいページから始めます。詳しい書き方については、以下を参照してください♪また、筆者の苗字のアルファベットABCD....の順に沿って書いていきます

 

【引用、参考文献の書き方】

オーストラリアの大学では(少なくとも私が通う大学では)、引用や参考文献に関する規定が厳しいですというのも、論文をオンラインで提出するので、どの文がどこから引用されたか、どこかの文言が左記に提出された生徒のものとかぶっていないか、パソコンのシステムによってチェックされるからです!

そのため、先生方も口をすっぱくして「引用や参考文献リストは適切に!!!」とおっしゃっています

1.引用の仕方

引用とは、文章中に学術論文を利用することです。引用で使うフレーズは主に以下のとおりです。

According to 筆者の苗字(出版年, p.ページ番号), ~引用文~.

苗字 (出版年, p.ページ番号) indicates/explains that ~引用~.

~引用文~(苗字 出版年, p.ページ番号).

ここでは、カンマとピリオドの位置に要注意です!

また、筆者の書き方ですが、ここでは苗字のみを書きます。筆者が三人以上いる場合、 最初の人の苗字 et.alと表記し、それ以外の人の名前を書く必要はありません

例 Yamada et.al

 

また、文章を引用する際には、出来るだけ文章を言い換えるようにしましょう!そのまま引用すると剽窃とみなされてしまいますまた、そのまま引用する際は ”そのまま引用する文章” という形を取ります。しかし、教授には言い換えた文章のほうが好まれるようです

 


2.参考文献リストの書き方

人文系論文の多くはHarvard Referencingというスタイルがとられます!(ご自身の大学のシステムを確認してみてください

Harvard Referencingでは以下のテンプレートに沿って参考文献リストを作成します。

  • 学術論文

苗字,名前の頭文字 (出版年)タイトル, 雑誌名, vol.番号, no.番号, pp.ページ範囲, retrieved閲覧年月日, データベース名

例 Cotterall, S & Cohen, R 2003, ‘Scaffolding for second language writers: producing an academic essay’, ELT Journal, vol. 57, no. 2, pp. 158–66, retrieves 15 January 2020, EBSCOhost

ポイントは、雑誌名をイタリック(斜めの書式)にすることです

 

  • 書籍

苗字,名前の頭文字 (出版年)タイトル,出版社, 出版都市, 出版国

例 Karaminas, V 2013, Fashion in popular culture: literature, media and contemporary studies, Intellect Books, Bristol, UK.

先ほどとは異なり、本のタイトルをイタリックにします♪

また、参考文献リストでは作者が三人以上でもet.alは用いず、全員文表記します

 

 

 

本日は人文系英語論文の書き方をご紹介しました皆さんの学部留学が実りあるものになりますように♪

次回の記事もお楽しみに!

 

就職準備万端!製薬関係の就職を考えているあなた!必読です。

University of Queensland

オーストラリアのトップ8大学の一つ、
University of Queensland(UQ)で画期的な
コースが始まります。

年々薬剤師としての登録も就職先も
難しくなっているオーストラリア、
これからの注目職、製薬会社、
医療機器メーカー、薬に関係する政府機関関係での
就職はいかがですか?

製薬関連の仕事は年々増えてきており
特にここ近年人気です。

手にするお給料もうなぎのぼりとか?!

薬学部出身者はもとより、科学系、看護などの
ヘルスサイエンス系、生物工学などの学位を
もたれており、製薬に興味がある方、
オーストラリアで唯一そしてユニークな特性を
もつコースができました。

<Master of Pharmaceutical Industry Practice>

~魅力な点~

*2年目に2か所のインターンシップが入ります。UQとの連携がある製薬関係企業にて経験をつめるチャンスです。もちろん手配は大学によって行われます。

*薬剤師関連のコースは通常英語の入学条件が高いですが、このコースは通常大学院コースと一緒のIELTS6.5(各分野6)で入学OK

*製薬関連の多彩な職種への就職がみこめます。通常製薬関係は研究所というイメージですがそれだけに限らず多彩な就職先が可能になります。

*今なら5000ドル~10000ドルの奨学金がもらえるチャンス!

*インターンシップ先でのその後の就職の可能性大!2年の学習後卒業生ビザで製薬会社就職も夢ではない!

University of Queensland

UQではもともと薬剤師になるためのコース、薬学研究コースが充実しており施設も最先端の設備で学習ができます。薬学に関してはオーストラリアでは文句なしのランキング1位、世界でみてもトップクラスの大学で就職につながるコースを学んでみませんか?

興味のある方、少し話を聞いてみたい方、お気軽にIAE留学ネットまでお問い合わせください。

iae留学ネットのオーストラリア留学相談はこちら↓無料です!
オーストラリア留学相談

就活準備☆留学しながらできることって?

こんにちは♪インターンのMoe②です!

早いもので、年が開け1週間が経ちましたが、あと2ヶ月もすれば日本では就活シーズン到来です日本の就活生はインターン、就職説明会、資格試験、、、等々大忙しのようです、、、

 

留学している方やこれから留学を考えている方の中には、「帰国後はすぐ就活!」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?私もその1人です、、、

日本にいないと、「何をしたら良いだろう?」、「日本にいる皆は今頃何しているかな?」、「就活と言っても全然実感がわかない」、、等々不安なことがたくさんありますよね!私もとても不安なので、先輩に留学しながらできることを聞いてみましたそこで、今回はそれを皆さんにシェアしたいと思います!

 

 

1.現地で就活セミナーに参加する

実は留学先でも、日本のキャリア支援会社が就職セミナーを開催していることがあります!因みに、オーストラリアではマイナビのセミナーが毎年開催されています(2018年の詳細灰化のリンクをご覧下さい)

https://global.mynavi.jp/conts/event/aus_jul2018/

こちらのセミナーでは、留学生におすすめの企業(主に外資系)の紹介が行われたり、面接のポイントが解説されたり、実際に面接の練習をしてみたり、、、という内容でした♪

 

また、2018年は、こちらのセミナーの応用としてシドニーで合同選考会が開催されたようです!(2018年の詳細は以下のリンクをご覧下さい)

https://global.mynavi.jp/conts/event/aus2018/

こちらでは、参加企業の説明が聞けたり、実際に面接が行われはやめの内定がもらえたりしたそうです。外資系企業が多い印象です。参加企業に興味のある方は参加されて見てはいかがでしょうか?

 

 

2.インターンシップをする

現地にある企業でインターンシップをすることはほんとにお勧めです!就業体験が出来、さらにビジネス英語を使う良い機会にもなります

因みに、メルボルンでインターンシップを見つけるツールとしては、Dengon NetやFacebookが有効でした!インターンシップと検索して頂くと、募集している企業の投稿を見つけることができます

また、メルボルンに留学している方に向けて、私がインターンをしているiae留学ネットでは、多国籍の人々と一緒に働けるのでオススメです♪笑

 

 

3.英語の資格試験を受ける

海外にいても、日本と同じように就職に役立つ語学検定試験を受けることができます

メルボルンではIELTSやTOEICを受けることができます IELTSは面接がある試験で、リスニングもリピートされない等、難しめになっています(その分英語力はつきます笑)

時間が無い、短期で英語力を伸ばしたいと言う方はTOEICを受験されるのが最善だと思います♪

 

また、iae留学ネットメルボルン支店では無料会員登録をしていただくと、教材の貸出無料でを行っておりますので是非ご利用ください

 

 

4.自己分析、SPI試験の勉強、企業研究

己分析やSPIの勉強等は、教材等を日本から持ってくれば隙間時間に行うことができます留学すると課題等で何かと忙しいのですが、上手く時間を使えばできることも多いと思います

企業研究に関しても、キャリアサイトに登録、業界団体のホームページを見てみる、四季報を持って来る等日本にいなくてもできることはあります

 

 

今回は、留学しながら日本での就活の為にできることをご紹介しました♪私も現在留学中で就活を控えているのですが、もっと気を引き締めないとな、、、と日々思っております一緒に就活を乗り越えましょう!

 

次回の記事もお楽しみに♪

2018年人気だったコース看護編

皆さんこんにちはiae留学ネットです!

昨年は弊社をご愛顧いただきまして誠にありがとうございました!今年の抱負は意の志士で猪突猛進してまいりたいと思います!

さてさっそくなのですが今回は2018年日本人に人気のあったコースのうちの一つ『看護コース』を紐解いて行きます。

なぜ看護コースが人気なのか、、、そう永住権に繋がる職業リストに載っているからですね!!笑(2018年12月時点)

それはさておき、日本で看護師をされていたという方をとても多く担当させていただくのですが、日本で看護師をされていた方であればこちらの大学にて単位免除を受けることができる可能性が高いです。

通常こちらの大学は卒業まで3年かかるのですが、例えば1年の単位免除が認められたら2年で卒業できるわけですね^^

そうなれば期間だけでなく学費も1年分浮くことになります。

単位免除の審査が含まれるため、出願してから入学の許可が出るまで結構時間がかかる場合がございます。それ以前に提出する書類の準備も意外と大変なんです。準備に時間がかかってなかなか出願できないということがよくあります。

各大学と生徒様のバックグランドによって提出が必要な書類は異なる場合がございますが、必ず用意している方がいい書類がございます。

 

『看護コース出願に準備が必要な書類』

パスポート(これはいうまでもないですね。笑)

日本の看護学校の英文卒業証明書(専門学校、短大、大学)

日本の看護学校の英文成績証明書(各授業時間数の記載があるもの)

日本の看護免許状(原本のコピー可)

厚生労働省発行の英文看護士免許http://shinsei.e-gov.go.jp/search/servlet/Procedure?CLASSNAME=GTAMSTDETAIL&id=4950000020178&fromGTAMSTLIST=true&SYORIMODE

*英文雇用証明書(可能であれば看護師として働いた全ての病院からどのような日常業務を行っていたかなどの記載のあるもの)

弊社を通してのお申し込みをいただく場合は英文雇用証明書のサンプル等をご案内することも可能です。

上記は一例ですが、ひとまずは上記書類があれば出願が可能な場合がほとんどです^^

が、どんなに書類が揃っていても最終的に入学をするためには欠かせないのが英語力です。

看護師としてオーストラリアの看護協会に登録をする際に求められる英語力がIELTS7.0以上ということもあり、ほとんどの大学が入学の時点でIELTS7.0相当の証明を求めています。

出願の時点で英語力の証明ができなくても、Conditional Offerと呼ばれる条件付き入学許可書を出してくれるので英語力が出願の時点でなくても出願は可能です。

ただ条件付き入学の条件としてIELTS7.0相当の英語力を証明することとなりますので、入学日までに英語力をそこまであげる必要があるわけです。

上記は出願に必要な書類でしたが、このことを考えると看護コースの準備の一つとして『英語力をあげておくこと』はマストです!!

またいくつかの大学は付属の語学学校からのご進学が可能です。この場合は付属語学学校の所定のレベルを修了することで入学が認められます。(卒業後看護協会に登録するまでにはやはりIELTS等の認められているテストでの証明が必要となります)

日本で4年制大学の看護学部を卒業されている方であれば、必ずしも再度大学のコースではなく大学院のコース(2年)やIRONプログラムと呼ばれるコースにいくことが可能な場合がございます

この場合でも上記の必要書類は必要になることがほとんどですので、『オーストラリアで看護』となった段階で上記書類の準備をご検討されるといいでしょう。

過去にいくつか人気の大学の看護コースについてもブログを書いているので是非!!

https://iaeau.com/blog/deakin-university-midwifery/

https://iaeau.com/blog/australian-catholic-uni/

https://iaeau.com/blog/vic-uni-nursing/

 

詳細な看護コースについてのお問い合わせは是非弊社カウンセラーまで^^↓

 

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