グレートオーシャンロード

こんにちは、インターンのたけおです

先日、友達がシドニーからきたので、レンタカーを借りてグレートオーシャンロードに行きました
前にツアーで一度行ったことがあったのですが、
今回、最近メルボルンに住み始めた友達もまだ行ったことがなかったので、
一緒に行きました

メルボルンで運転をしたのが初だったので、
トラムが走っている道路では二段階右折をしないといけなかったので、
最初は緊張してましたが、だんだんと慣れました。
それと、フリーウェイに入るときにお金払うのかどうかもよくわからなかったし、
フリーウェイの入口とかも日本と違う感じなのかなーとか考えてたら、
いつのまにかグロートオーシャンロードの入口に着いてました
あとはひたすらまっすぐ走るのみ

前回、グレートオーシャンロードに行ったときは知らなかったのですが、
グレートオーシャンロードのメインの場所のTwelve Apostlesのどこかで、
『Mr. Children』が『Tomorrow never knows』のプロモーションビデオを撮影して、
同じく、Twelve Apostlesが映画『紅の豚』の主人公の基地のモデルになってると聞きました

出発の前日にミスチルのプロモを見て、確認。。
確かにTwelve Apostlesのどこかっぽいけど。。

夕方ころにTwelve Apostlesに着いて、
みんなで、『あそこじゃん!』『いや、あそこじゃない!?』ってわいわい言いあったけど、
やっぱり場所は特定できなかったです

グレートオーシャンロードは二回目だったんですが、
やっぱ何回行っても圧巻ですねー
友達も楽しんだみたいでよかったです
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【ビクトリア州】留学生の交通費が半額に!!

こんにちは、カウンセラーのまみです

メルボルンに留学中OR留学予定の生徒様に朗報です
ビクトリア州の留学生を対象に交通費の学割が適用されます

http://ptv.vic.gov.au/tickets/concessions/international-students/

2015年からトライアルで3年間適用されるそうです
今までビクトリア州は留学生に対する学割がなく「他州はあるのになぜ?」と悔しい思いをしている方も多い事と思います。。

1ヶ月の定期を買うだけでもかなりの出費でしたが、来年からは年間$1,105も節約できちゃうとか
来年が待ち遠しいですね~

生活情報も下記までお気軽にお問合せください

03 8626 9340
https://iaeau.com/toiawase.php
Line: iae-japan

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お手軽レンタカー Go Get

こんにちは なつきです

メルボルンは夏らしい日が続いていますね
久しぶりに夏を実感できてうれしいのですが、
日差しが本当に強いのでみなさん気をつけてください

最近シティ内でGo Getと書かれた車があるのに
皆さん気づかれましたか?
いつもなんだろうと思っていたので調べてみたのですが、
レンタカーのようです

市内に自転車のレンタルがあるのはみなさん見たことあると思いますが、
あれの車バージョンですね
車なので自転車ほど気軽には借りることはできず、
最初にアカウントを作り、月ごとの基本使用料がかかります
それプラス時間によって使用料がかかりますが、
保険、ガソリン代(制限有り)も含まれているようです
基本使用料がかからないともう少し気軽に使えますが、
それは車だから仕方ないですね

レンタカーを借りるよりも安いこともあるようなので、興味のある方は利用されてみては!?
http://www.goget.com.au/

なつき

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癒し系トラムドライバー

色々なところを通っていてとても便利なトラム。
(CITYではCITY CYCLEとしてFREEでCBDをまわっているトラムもあるので観光としても経済的にもGOOD!)

ほぼ毎日利用していると、ドライバーの運転やアナウンスの上手い下手がわかってきます。笑 日本のバスドライバーよりも」もう少し個性が強い感じでしょうか。
トラムドライバー
(たまに、ブレーキの使い方が荒かったり、ボリュームが大きすぎるドライバーがいます。。。)また、民俗音楽を流してのりのりな運転手(イラスト1)や、
トラムドライバー
大声で乗客を話している運転手(イラスト2)を見ると、思わず心の中でつっこんでしまいます。

そんな中、最近いつも週末に乗るトラムに癒し系トラムドライバーがいます。
声からすると他のドライバーに比べると若いのでしょうか。。。
かなり細かいコメントや突込みがアナウンスで流れます。笑
例えば。。。
トラム
小さい子連れの親子が乗り込んでくると、きちんと席に着くまで注意がはいります。(イラスト3)
また、
車がトラム車線上にいたり、わりこんできたりと、“おおっと、車がわりこんできたー・・・”とつぶやきがマイクで流れます笑。
乗客からたまに笑いが漏れることから、私と同じように感じている人がいるのではないかと思います。

ただ、オーストラリアだけあって、やはりみんながマイペース。特にトラムはしょっちゅう遅れてきます。その代わり、頑張ってダッシュすると、待ってくれます。

ということで、トラムドライバーの話でした。

ところで最近とても寒いですね。。皆さん、風邪を引かないようにお気をつけて!

BLOG+イラスト By いずみ


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ヴィクトリア州で運転するには・・・

皆さんこんにちは、インターンのエリコです
最近は本当に暗くなるのが早くなってきましたね。朝晩も結構冷えるし、冬がやってくるなぁと実感します。。。
毎度の事ですが、体調管理にはくれぐれも気を付けたいものですね

さて、以前ブログでレンタカーの話をさせてもらいましたが、今回はヴィクトリア州の運転免許に関してお話しようと思います
日本人がこちらで運転する際には、下記のどちらかの携帯が必要です。

① 日本の運転免許証+その翻訳証明(総領事館にて申請可能)もしくは国際運転免許証
(国際運転免許証はあくまで日本の免許証の翻訳証明という扱いです。国際免許証のみの携帯では運転出来ません)
② ヴィクトリア州の運転免許証

①に関しては、みなさんご存じかと思いますが国際運転免許証の有効期限は発行日より1年で、更新は出来ません。ですので、日本の運転免許証の有効期限に余裕がある方は、国際運転免許証を日本で取得していない(もしくは取得したが期限が切れてしまった)としても、こちらで翻訳証明を取得すれば、有効期限までの運転が可能ということになります。

②のヴィクトリア州の免許取得ですが、何だか難しそうな印象を受けますが実はそんなことはありません。現在有効な日本の運転免許証を持っていて、免許取得から3年以上経っていれば切り替え申請が可能です(免許を失効していた期間があれば、その期間は除かれます)。
日本はRecognised country に指定されているので、試験等も免除されます。
とても有効な身分証明にもなりますので、比較的長期滞在される方は取得しておいても損はないのではないかと思います。私も昨年取得しました

申請するには事前にVicRoads に予約を取る必要があります
そして申請の際、下記が必要となります。
・パスポート
・日本の運転免許証
・日本の運転免許証の翻訳証明
・ヴィクトリア州での居住を証明する書類(銀行からのレターや電気・水道・ガスの請求書など)
・申請料(現在は3年免許: $47.70、10年免許: $162.20)

下記にリンクを載せておきます。興味のある方は是非ご覧くださいね
・VicRoads: Overseas drivers – licences ↓
http://www.vicroads.vic.gov.au
・在メルボルン日本国総領事館: 自動車運転免許証抜粋証明 ↓
http://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/

それでは皆さん、良い週末をお過ごしください

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おいしい シャオ・ロン・ポウ!

こんにちは。
カウンセラーのゆうです。

いやーメルボルン新しいレストランとか次々にできてる気がしませんか? すごい勢いですよね。不景気の中いいことですね。

さてさて最近小龍包 のおいしい店つれていってもらいました。
ここ皮がうすくて中のスープがすけてみえるんです。
温度もちょうどよくとろける味がなんともいえず。。。。
一つといわず、2つ3つと注文したくなります。

日曜日にTry・・・・ものすごい人で1時間まち。。。。

火曜日早めにいったらセーフでほかのものもたっぷり食べれて
おいしい、、、ここは優良チャイナです。

場所知りたくなったでしょ??
でも私抜きでは無理ですよ。。。行きたい人誘ってくださいね・・

へへへ・・・
寒いですが風邪などひかず、元気に6月のりきりましょうね!!

ゆう

オーストラリア メルボルンの公共交通運賃

なんだかMetカードまた値上がりするみたいです。

駅にはってあってちらみしたら・・・・

Monthly5ドルもあがる!!
ネットで詳細見ようと思ってもまったくみれない。。
Web上でこれまたちらっとみたら個別の2時間チケットがなくなるだの書いてありました。なんでこんなに値上げばっかりで朝はものすごい混むし、キャンセルよくあるし、キャンセルのあとの電車まで10分遅れてくるし。。。メルボルンの交通はだんだん悪くなってるのにチケットはうなぎのぼり。。確か今年の前半にもあがってませんでしたっけ??

昔は確か80ドル台。。。あーあの頃がなつかしい。。
買いだめして使うのはありなんでしょうか????

ゆう

メルボルンの交通機関

メルボルンで初めて電車でシティに向かう時、田舎のほうに住んでいた私は何も知らず、電車がホームに着いて、ドアが開くのを待っていました。田舎だったので駅に人はいなくて教えてくれる人はゼロ。あれ??ドアが開かない??なんて待ってるとピピーーなんて音がなりだし、危うく電車を目の前に乗り過ごすところでした。まあ、こんなところからして、少し変わっているメルボルンの交通機関。
次におどろいたのはインスペクター!!警察よりも怖い!私服の人まで・・・。HSしていた頃、トラムでシティに行こうと満員トラムに乗り込み、爆睡。。。しばらくして、インスペが来てチケットチェックをしていたようですが私はきずかず。しまいには、揺す振られ。目を覚ますと皆が私に注目。。。恥ずかしいからホントやめて欲しいよ・・・。
マイクを使って歌を歌いだすトラムの運転手、話を夢中でしすぎて、出発するのを20分も忘れてしまうバスの運転手。バスでナンパをしてきて、ルート変更をして私の家まで送って行ってしまうバス運転手。ホント、自由とゆうかなんとゆうか・・・
最近、ちょっと感動した出来事は。私が駅に着いたと同時に向かい側のホームの電車がちょうど出発しようとしていて、止まっていました。一人の女の人が乗り込もうと必死に扉をひっぱいています。中の人も手伝って空けようとしているけど、扉は開きません・・・それを見て私は、あ~この運転手最悪だ。開けてあげればいいのに・・・なんて思ってると突然電車がバックしてる!!えっ?!と思ってよーーく見ると電車は出発してすでにホーム半分ぐらいまで進んでいたのに彼女のために止まっていた。挙句の果てにバックまでしてる!!すごいよ!!ホント。初めてあんなのみてしまった。。。そんな何でもありのメルボルン交通機関です。
ryoko

バスの運賃

0242e325.jpgとある朝の風景。

バスに乗っていると一人の男性が運転手と何やら話しています。耳を何気に傾けていると・・、運転手が

「いいよ」

と言いました。その男性はお金をしまって座席へ座って、2、3つ次の停留所でバスを降りていきました。そう。オーストラリアではバスに乗る距離が近ければお金いらないよ、といわれる可能性があるのです!もちろん、これは運転手によりますが、それ以来、何度か見かけたので意外と交渉可能かもしれませんメルボルンでのバス運賃システムは、日本のように距離が遠くなるにつれて料金が加算されるシステムとは違い、一回乗るといくらというシステムです。ゾーンが3つに区切られていて、同じゾーン内で2時間以内であれば、学生だと150円位でかなり遠くまでいけます。

一見ほのぼのとした風景ですが、日本で会社人間だった自分にとって「なんかちがうなぁ」と思いつつ、こういうのんびりとした感じに日本もなればなぁー、と新年明け日本を想うのでありました。

ちなみに写真はバスの乗り口。日本と反対で前からまずお金を払ってから乗ります。お金を払うと、運転手さんがチケットに刻印をしてくれる(手作業なので人が多いと、5分くらい平気で停車します)ので、その時点から2時間+同ゾーン以内であれば乗り放題!いろんな人種の運転手さんがいて乗車時に話をするのが面白いです。

近場+パスで移動の際は是非交渉して見てくください!

スピード違反

先日、年の瀬の12月。シドニーから来た友達とパブ(こちらでパブという時は、日本で言う「居酒屋」のことを指します。いやらしいところではありません(笑)。)に行き、何杯かビールを飲んだ後、1時間くらいして「家まで送ってあげる」という言葉に甘え、帰路についていました。私の家にもう少しというところで、パトカーにとめられて、「免許所をみせろ」と言う言葉。映画で出てくるようないかつい警察官と、僕を送ってくれたばっかりにという罪悪感から、僕はすっかりびびってしまって後部座席であわあわしていました。

警察官「ここ何キロ制限か知ってる?」
友達「正確には知らないけど、60キロくらい?」
警察官「40キロだけど・・。20キロオーバーね」

そして、その警官は、そのまま免許証をもって、パトカーへ。オーストラリアでの速度違反は5キロオーバーでも罰金・減点される厳しい国。ますますおどおどする僕を尻目に、友達は、

友達「大丈夫。ナイスに答えたから。」
僕「でも、減点でしょ?罰金でしょ??」
友達「大丈夫。以前もナイスに答えたら大丈夫だったし、今日はクリスマスだから」

そんな理由が通るのかと思いきや、

警察官「じゃ、速度に気をつけて。メリークリスマス!」
友達「どうもーー。You Too!」

友達いわく、乗っていた車が本当に友人のものかを登録番号を照合していただけ、とのこと。

まだまだ、オーストラリアの文化になれるには時間が掛りそう、と思った一日でした。