なぜメルボルン留学?メルボルンに来てよかった理由☆

こんにちは。インターンのMoe②です♪

私事ではありますが、今日で丁度帰国日まで一週間となりました一年間の留学生活を振り返ると、本当にメルボルンに留学に来てよかったなぁ、、、としみじみします(笑)

 

そこで今回は、メルボルンを留学先に選んでよかった理由についてお話しさせて頂きたいと思いますこれから留学先を決める方や、メルボルンに来たけれどいまいち充実していない、、、と言う方の参考になると嬉しいです!

 

 


1.コミュニティに入りやすい

これは多文化社会オーストラリアならではの理由です!

移民が多い街なので、住んでいる人の出身地もバックグラウンドもバラバラです。そんな中で、見た目だけでこの人は外国人、この人はこの国の人と区別されることが他の国よりも少ないのではないかと思います

大学で友達を作っても、「どこから来たの?」と聞かれることは少なく、現地の生徒と同じように接してくれるので、「外国人」と「オーストラリア人」ではなく同じコミュニティに属する「個人」として生活できるのが良いところだと思いました

 

《見た目だけで判断されない=語学が上達すればよりコミュニティの一員としてみなされやすい》ので、語学上達へのモチベーションも上がりやすいのではないでしょうか?

 


2.英語以外の言語も習得できる

英語プラスαで語学を勉強したい方にはメルボルンをお勧めします!

先ほどご紹介したように、様々なバックグラウンドを持つ人々が多くいるので、その分世界中から来た友達を作ることができます実際、私はメルボルンで、カンボジア、中国、香港、韓国、タイ、マレーシア、アメリカ、ベトナム、スリランカ、、、等々様々な国出身の友人を作りました

 

現地でつくった友人に言語を教えてもらうことができ、更に街中を歩くだけで色々な種類の言語を耳にしますホームステイのファミリーが話す言語を学べると言うこともあります。

 

もともと英語以外の言語を学んでいると言う方にはとっておきの留学先になることでしょう

 

 


3.カフェ文化

カフェ好きな方にもメルボルンはお勧めですメルボルンはオーストラリアで初めてカフェ文化が発達した街として有名なので、街中至るところに素敵なカフェがあります

おいしいコーヒーやブランチ、インスタ映えするカフェなど、休日にめぐるのがとても楽しいです!カフェに行って店員さんとやり取りするだけでも英語力の上達に繋がるので、メルボルンに留学に来た際はカフェ巡りお勧めです♪

 

メルボルンのカフェに関する情報は弊社インスタグラムでチェックしてみて下さい☆https://www.instagram.com/iaejapan/

 

 


4.様々な国の美味しい料理が味わえる

中華街、イタリア人街、ギリシャ人街などその国に関するグルメが味わえる通りもあれば、色々な国のグルメを融合させた料理を提供するレストランもあり、とにかく美味しいご飯をいただくことができます

もちろん日本食料理屋さんもたくさんあるので、日本食が食べられなくなったらつらい、、、お寿司食べたい、、、という方にはメルボルンをお勧めします!(笑)

 

レストランを探している方、は以下のブログをチェックしてみて下さい☆

https://iaeau.com/blog/osharestaurant/

https://iaeau.com/blog/recommendasianrestaurant/

 

インスタグラムでもレストランを紹介しておりますので是非そちらもhttps://www.instagram.com/iaejapan/

 

 


今回は、私の個人的観点から、メルボルンに来てよかった理由をご紹介させていただきました☆

これから留学先を考える方の中で、①現地コミュニティに積極的に参加したい方、②英語以外の言語も勉強したい方、③カフェ好きな方、④グルメ好きな方、⑤日本食が大好きな方にはメルボルンをお勧めします

 

留学先をメルボルンに決めたら、IAE留学ネットメルボルン支店まで気軽にお電話、メールでご相談ください♪無料でご相談を承っております

皆さんの留学生活が充実したものとなりますように♪次回の記事もお楽しみに!

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メルボルンの大学☆ユニークな授業集☆

こんにちは♪インターンのMoe②です!

ディーキン大学Burwoodキャンパス

オーストラリアの大学に留学を考えている皆さん、「オーストラリアの大学ってどんな授業があるの?」と疑問に思ったことはありませんか?学部選びをする上でどんな授業をしているか気になるところですよね、、、!

私は、一年間の交換留学なので、コースに縛られずに色々な授業を取ってきました日本では社会学を専攻しているはずなのに、メディア関係、犯罪学、、、等々、様々な授業を受講し、「日本でこんな授業聞いたこと無い!」と驚くこともしばしば

 

そこで今回は、実際に受講した授業、友人が受講していた授業の中からユニークな授業やおすすめの授業をご紹介します

オーストラリアでArts系(人文、教育系)の学部に進みたいと考えている方、実際に私が通ったDeakin大学に進学する方、海外大留学に興味のある方の参考になると嬉しいです☆

 

1.Analogue Photography

こちらは、友人が受講していたもので、一年次の科目です。

何をするかというと、、、「写真を撮る!」だそうです!キャンパス内にカメラを構えている人がたくさんいるなぁと思っていたらこの授業の課題の練習をしていました

実際に授業内の課題では、授業で学んだ知識を生かして写真を撮り、作品として提出するようです!楽しそうな科目ですが、センスが問われそうなので私には難しそうです、、、(笑)

 

このような授業を受講したい場合はBachelor of Arts内のphotographyを専攻しますPhotograohyのコース内には、他にも暗室での現像の授業など、実践的なものがたくさんあります。また、こちらの授業は専攻が他のものでも選択授業として受講できるそうです。

写真に興味がある方におすすめです

 

 


2.International Migration and Multicultural Societies

こちらは二年次の科目になります♪

私はこの授業を取るためにメルボルンに来ましたメルボルン(オーストラリア)といえば移民ですが、そんな多文化社会に暮らす人々と一緒に移民について学ぶなんて、なかなか出来る経験ではないのでおすすめです

 

社会学系の科目は実践的というよりも、授業とディスカッションという感じですが、現地の生徒ととのディスカッションで積極的に発言する勇気が身につくのと、相手の意見で自分の固定概念が壊れる経験が出来ます(笑)

このような授業を取るためにはBachelor of artsのsociologyを専攻します。sociologyの科目には他にも若者文化、ジェンダー、スポーツ社会学など幅広い授業が展開されていますまた、こちらの授業も専攻が他のものでも選択授業として受講できます。

多文化社会に興味がある方、現地の生徒とディスカッションしてみたい方におすすめです

 

 


3.Page to Stage: Major Performance Project

こちらも二年次の科目です。友人が受講していて驚いた記憶があります

何をするかというと、「演じます」(笑)

グループを組んでステージで演劇を披露するようです、、、!もちろん演じるだけでなく、実際に授業で演劇のセオリーやテクニックを学ぶ必要もありますが、演劇関係に興味がある方にとっては楽しい授業になるのではないでしょうか?

シラバスには、先生による演技力指導もあると書いてあったので驚きです!(笑)私も日本で演劇文化論という授業を受講しましたが、どんな演劇があるのかなど歴史やセオリーが中心の授業だったので、日本では取れない授業を取りたい方にもおすすめです!

 

このような授業を受講するには、主にBachelor of artsのDramaを専攻します。このコースには他にも演じる授業がたくさんあり、とても楽しそうです♪また、専攻が他のものでも選択授業として受講できます。

 

 


4.Chinese

「中国語の授業の何が日本と違うの?」と思うかもしれませんが、違いがたくさんあってとても楽しかった授業の一つです

まず、課題で、グループで中国語のドラマを作って発表するというものがありました日本では覚えてテストを受けて、、、というのが一般的だと思うのですが、中国語を使う機会が多いのでそのぶん身につくのも早いと思います♪

また、日本人にとって、漢字が書けるというのはこの授業では大きな武器になります英語を母語とする生徒が多い中で、書き取りのテストなどでは高得点が期待できます!(笑)

また、実際に話して練習するので、友達が作りやすいのもポイントです!留学して友達をたくさん作りたい方は語学の授業を取ってみるのはいかがでしょうか?もちろん、留学中に他の言語を身につけたい方にもおすすめです!

 

実際に、Bachelor of artsの中にもChineseというコースがあります。語学だけでなくて中国社会や歴史についても知りたいな、という方は是非

 

 


5.Animation Project

こちらは友人が受講していた授業です。何をするかというと、「アニメを作る」そうです!

グループや個人でアニメーションを作成して声を吹き込んで、、、とてもユニークな授業です。こちらも、日本の大学ではなかなか取ることのできな授業になるのではないでしょうかアニメが好きな方や、将来映画関係の仕事に尽きたい方などにおすすめです!

 

Bachelor of artsの中のFilm, Television and Animationというコースを専攻することで受講できます専攻が異なっていても、指定された基礎科目を受講することでこの授業を取ることができるそうです!

 

 


こうしてみてみると、メルボルンの大学には日本では受講できない授業がたくさんあります「大学は卒業したいけれど、興味のあるものがないなぁ」と悩んでいる方は、海外の大学を視野に入れて興味のあることを探してみるのも良いかもしれません

 

因みにディーキン大学で受講できる授業や、専攻できるコースは下記のリンクからチェックできます!今回ご紹介したものの他にもユニークな授業はたくさんありますよ

https://www.deakin.edu.au/courses/find-a-course

 

 

また、過去のメルボルンの大学に関する記事はこちらから↓

 

オーストラリアで学部留学してみたい!」という方や、「学部留学したいけれどその前に英語力を上げたい!」という方、その他の留学やワーホリに関する相談はiae留学ネットメルボルン支店まで気軽にお問い合わせ下さい☆無料で相談を承っております

 

次回の記事もお楽しみに♪

 

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Au Pair ワーキングホリデー④ (”オーペアをする際持っていると有利な資格4つ”編)

こんにちは、インターンのKaoriです♪

前回の“オーペア探し・おすすめ3サイト比較”に引き続き、今回は”オーペアをする際持っていると有利な資格4つ”について書いてみたいと思います。

オーストラリアでオーペアを探し、現地のファミリーと一緒に生活し、子どもたちのお世話をする際に所持しておくと有利になる資格・・・。

私の経験しか元となるデータがないので、これらはあくまで

”ファミリーから実際に聞かれたことのある資格”

に限定されてしまいますが、4つ挙げてみたいと思います。

ちなみに、最初にお伝えしておくと私は1年間のワーキングホリデーの中で最初から最後までこの4つの内、1つしか持っていませんでした。(!)

それでも

「1年間で2家庭、とてもいいファミリーに雇ってもらうことができた♪」

と個人的には満足しているのでまったく後悔はありませんが、もしこれらの資格を最初から持っていたら

「興味を持ってもらえるファミリーの幅や、雇ってもらえる可能性も広がっていたのかな?」

と思います。

これからオーペア留学を考えている方にとって、事前準備として

「こんな資格を持ってたらオーペアとして働く際に有利なんだー。」

という参考になれば嬉しいです。

 

また、以下の連載記事もあわせて、現在留学やワーキングホリデーを計画中の方に少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

▼オーペア体験談記事一覧

インターン自己紹介

Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

Au Pair ワーキングホリデー② (”オーペアの仕事を自力で探す方法”編)

Au Pair ワーキングホリデー③ (”オーペア探し・おすすめ3サイト比較”編)

 


私のオーペア体験談 ―持っていると有利な資格4つ

1.医療・教育関連資格

ファミリーと最初にメッセージをやり取りする時や、面接時に頻繁に尋ねられる質問として

「医療知識や保育教育関連の実務経験はありますか?」

というもの。この質問からは

  • なぜ外国でオーペアとして働きたいのか
  • オーペアとしてふさわしい人物か
  • オーペアとして継続的に働くポテンシャルがあるか

このような要素がジャッジされているように思います。

もし日本で看護師や保育士、教師などの資格や経験があれば、とても信頼度の高いアピールポイントになると思います。

また、現在資格がある方だけでなく、

  • 学生の方であれば専攻している保育や教育分野で将来がんばりたいという思い
  • 社会人の方であればボランティアや実務経験に基づいて更にスキルアップしたい思い

これらも十分アピールポイントになると思います◎

2.国際運転免許書

オーペアを探している際、私の体感では約6割のファミリーが

”オーストラリアで日常的に車の運転が出来ること”

これを絶対条件にオーペアを探しているように思いました。

というのも

  • 子どもを学校へ送迎
  • ご両親を会社や最寄り駅まで送迎
  • 日用品の買い物

これらをオーペアのメインタスクとして仕事内容に挙げているファミリーが多いからです。

また、国土の広いオーストラリアでは郊外へ行くほど車なしの日常生活は難しくなります。

更にオーペアを雇う家庭は一般的に教育関心度も高いため、家から少し離れていても私立の学校に通わせているファミリーも多いように感じました。

3.ポリスチェック/チャイルドチェック

これは犯罪履歴(特に幼児児童に関連した)がないことを証明するためのもので、特にオーペア審査に厳しい家庭は必須資格として挙げている、オーペア自身が自己アピールとして持っていることを前面に出してている人も多いようです。

4.ファーストエイド

いわゆる救急時の応急処置スキルがあるかどうかという確認です。

ご両親が不在時に子どもたちに万が一の怪我や事故があったらオーペアとして何ができるか・・・

  • ドアで指を挟んで内出血してしまったが骨折していないかどうか
  • 原因不明のアレルギー反応で全身に赤い発疹が広がっているが呼吸は正常
  • 熱を出して学校を早退したが帰宅後は風邪薬を自己判断で服用させてもいいかどうか

・・・これらは私が経験した一部に過ぎませんが、子どもの命を預かる責任の重い仕事なので医療基礎知識に加え、緊急時に落ち着いて対応ができるスキルは資格の有無にかかわらず必ず求められるものだと感じました。


以上、”オーペアをする際持っていると有利な資格4つ”のご紹介でした!

それでは、次回以降もオーペアワーキングホリデーについて色々と書いていけたらと思います♪

 

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Au Pair ワーキングホリデー③ (”オーペア探し・おすすめ3サイト比較”編)

こんにちは、インターンのKaoriです♪

前回の”オーペアを自力で探す方法”に引き続き、今回は私が実際に”オーペア探しの際に使ってみて良かった3つのサイト”について、メリットデメリットを挙げながら書いていきたいと思います。

現在留学やワーキングホリデーを計画中の方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

▼オーペア体験談記事一覧

インターン自己紹介

Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

Au Pair ワーキングホリデー② (”オーペアの仕事を自力で探す方法”編)


私のオーペア体験談 オーペア探し・おすすめ3サイト比較

▼Face Book

【概要】

まずひとつめは言わずと知れたソーシャルネットワーキング、フェイスブック(以下FB)を使う方法。

FBのコミュニティーページでは毎日のように、オーペアを探しているファミリーや、ホストファミリーを探している留学生たちが自己紹介や希望条件などを投稿しています。

コミュニティーページ管理人への参加申請が必要ですが、FBのアカウントがあれば誰でもすぐに始められるため手軽で使いやすいところが特徴です◎

【FBで探すメリット】

1.利用者数が多いため情報量が豊富

上記画像の”Au Pair in Melbourne/Australia”コミュニティ登録者数は25,885名。(2019年1月現在) 1日の平均投稿数も10件以上と、情報量がとても豊富に感じました。長期はもちろん短期のオーペア、一晩だけのオーバーナイトベビーシッティング、旅行同伴や結婚式への同伴など様々なスタイルの需要があるので、型にはまらず当事者同士で色々な契約を結べる可能性があるように感じます。

2.投稿形式に制約がないため自由に書き込める

特に決められた投稿フォーマットはないので、写真付きで詳細まで書いている人もいれば、数行だけ文字のみの募集を書いている人もいたり、長期希望、短期の募集、情報の載せ方は本当に人それぞれという印象でした。

3.都市を絞ってオーペアを探せる

メルボルンやシドニーやブリスベンなど、都市ごとにコミュニティーが存在するため自分が住み込みをしたい都市でピンポイントでローカル情報を探すことが出来ます。

【FBで探すデメリット】

1.投稿が有効なのは数日間程度

FBの特性上、新規投稿が活発なタイムラインほど古い情報は下に埋もれていってしまいます。なので多くの人の目に留まるピークは投稿してからの数日間に限定されてきます。

私が初めて投稿をした5月初旬頃はちょうど学期の変わり目で需要が多い時期だった偶然もあり、書き込みから1時間もしないうちに数件のコメントとメッセージ、1日で20件以上のオファーをメッセンジャー経由でもらえました。

しかしそのオファーの勢いはほぼ数日間で終わってしまい、返信はできるだけ早くしないと既に他の人と話が決まっていっている、というやりとりもたくさんありました。

また投稿する時期もとても重要で、12月初旬頃に短期のベビーシッターを希望して投稿をした時は、クリスマスホリデーが近かったこともあって1件もレスポンスがありませんでした・・・。

数日間の短期決戦でオーペアファミリーを見つけたい人にとってFBのこの特性はメリットにもなりますが、私のように

”たくさんの家族とじっくり話しあいながら、お互いの期待を見極めつつ慎重にステイ先を選びたい!”

という人にとっては、このテンポの速さは快適に感じられないかもしれません・・・。

2.個人情報を載せる不安

いくら申請を通った人だけが使えるコミュニティーページとは言え、自分の個人情報を二万人もの目に留まる場所に投稿をするのは少し抵抗があるかもしれません。

自己紹介として自分の経歴や性格や写真について載せれば載せるほど、興味をもってくれる人の数は増えますが、リスクについても考え、ここまでなら誰に公開してもいいと思える情報を自分の中で選定しておくと後悔が無いかもしれません。

ちなみに私が経験した嫌な思いはひとつだけ。

一生懸命考えた英文や投稿フォーマットが、そっくりそのまま他の日本人の人達にその後コピー&ペーストされていたのを見てしまったことでした・・・。

また、画像を悪用されて怒っているファミリーの警告投稿などもあったので、写真を載せる時は特に気を遣う必要があるように思います。

Au Pair World

【概要】

オーストラリアのみならず、オーペアの文化が浸透している21カ国(2019年1月現在)で利用されているオーペア探し最大規模の会員制サイトです。特に登録料や使用料もかからず、簡単な情報登録で誰でも始めることができます。

仕組みとしては、マイページに自分の情報を載せ、ファミリーとオーペアがお互いに検索し合って、気になる候補を見つけたらメッセージを送る、という流れです。

【オーペアワールドで探すメリット】

1.オーペアの基礎知識を手に入れることができる

はじめてオーペアをやりたいと思い立った当時、日本語でネット検索してもあまり具体的な情報が得られず、英語で検索しても文章量の多い記事を読みきる力がまだなかったため、最初は情報収集にとても苦労しました。

しかし、オーペアワールドのホームページ内には”Become an Au Pair”というインストラクションのページや、”Au Pair Wiki”と名づけられた専門用語解説ページ、国によって異なる労働条件の基準や、よくあるQ&Aの紹介など、オーペアを始めるための基礎知識が非常に充実していました。

2.じっくり時間をかけて探せる

このサイトではファミリーもオーペアもそれぞれマイページと呼ばれる自分のホームを持つことになるので、好きな時に条件検索をしてお気に入り登録したり、1日数件くるオファーメッセージに丁寧に返信したり、お互い焦らずにやりとりができます。

ファミリー側も「急いでベビーシッターを見つけたい!」というよりは「いいオーペアがいたら文化交流目的で迎えたい。」というような余裕のある家庭が多い印象を受けました。

3.条件検索がしやすい

  • 住むエリアはシティがいいか郊外がいいか
  • 保育対象となる子どもの年齢は何歳くらいがいいか
  • 家事もやるつもりがあるかどうか
  • シングルペアレントもOKかどうか
  • 禁煙者かどうか
  • チャイルドケアの経験があるか
  • 国際免許証をもっているかどうか

などなど、検索する時に条件を絞ることができるので自分が思う理想のファミリーを見つけやすいと思います。

また、ファミリー側の条件検索ではオーペアの国籍を選ぶことができ、日本人に求められているものについて知る機会にもなりました。

特にオーストラリアでは小学校や中学校で習う第二言語として日本語選択している子ども達も多く、熱心な家庭からは「子ども達をバイリンガルスクールに通わせているからどうしても家に日本語ネイティブがいて欲しい!」という熱いオファーメッセージをくれたケースもありました。

【オーペアワールドで探すデメリット】

1.ログイン履歴や返信率が公開されてしまう

正直なところ、オーペアワールドを使うに当たってデメリットはひとつも感じませんでしたが、あえていうならこの機能かもしれません。

オーペアワールドはサイト内の検索機能やセキュリティが充実している反面、個々がどのくらいのアクティブユーザーかまで公開されるようになっていました。

ログイン履歴や返信率が公開されることで、例えば

「私たちには返事をくれないのに他の人には返しているのね。」

「既にオーペア生活を始めたけれど、まだログインし続けているのは他を探しているのかしら。」

などなど、お互いがアカウントを公開しつづけている限りこの情報公開はされ続けてしまいます。

私はこの機能ゆえに、既にネガティブリプライをしたファミリーからも

「ログインしているならまた返事ちょうだい。」

という催促をされたこともありました。

※ちなみに上記私のマイページはもう検索に出てこないよう非設定にしている状態のものです。

Gumtree

【概要】

最後はガムツリーを使って探す方法について。オーストラリアで生活している人にとって最大のコミュニティサイトとも言われている、情報掲示板のようなサイトです。

家探しや仕事探しの情報はもちろん、車や家電や生活用品の売買など、かなり広範囲な情報が載っているサイトです。

【ガムツリーで探すメリット・デメリット】

  • 大勢の人が見ていて
  • 情報の掲載鮮度が大切

という意味ではFBのコミュニティーページとメリットデメリットがほとんど似ているように思います。

FBにない特徴としてひとつ挙げると、ガムツリー利用者はオーペア探しをしている人だけでないため、色々な可能性の仕事が見つけれられるかもしれないというところです。

例えば、自己紹介の文章で“Japanese”という単語を使っていたとしたら、”日本語のチューターを探している人”がその単語検索でヒットした投稿を読んで

「オーペアではないけれど日本語教師として週に数時間個人レッスンをしてもらえないか?」

という違う仕事に繋がるかもしれません。

(ちなみに私はオーペア探し以外の目的では少し怖かったので活用することはありませんでした・・・。)

 

以上、”オーペア探し・おすすめ3サイト比較”編でした!

ファミリーによっては英語力よりも保育スキル、保育スキルよりも人としての信頼性を重視しているご家族もたくさんいるので、英語力に不安があっても

「子どもが大好きで、どうしても留学先でオーペアをやりたい!」

その素直な気持ちをきちんと伝えれば、きっといいご縁があると思います♪

 

と・・・

ここまで前向きにお伝えしてきましたが

時にこのやる気だけではうまくいかないこともあるので、次回の記事では

”オーペアをするために必要な資格”

などについて書いてみたいと思います。

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Au Pair ワーキングホリデー② (”オーペアの仕事を自力で探す方法”編)

 

こんにちは、インターンのKaoriです♪

前回の”そもそもオーペアとは?”に引き続き、今回は実際にメルボルンでオーペアの仕事を探す方法について書いていきたいと思います。

現在留学やワーキングホリデーを計画中の方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

▼オーペア体験談記事一覧

インターン自己紹介

Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)


”私のオーペア体験談” ―仕事を見つける4つの方法―

留学先でオーペアの仕事を見つける方法は、私の知る限りでは

  1. 語学学校のプログラムを利用する
  2. オーペアエージェントを使う
  3. インターネットで自力で探す
  4. 人の紹介

大体この4択になるかと思います。

既に留学先にしばらく滞在していてこれからオーペアに挑戦してみたい方は

  • 周りにオーペア(またはデミペア)をやっている友達がいないか
  • 子どものいるファミリーでベビーシッターの需要はないか

周囲に聞いてみて、誰かにファミリーを紹介してもらうことができれば、紹介料もかからず信頼関係もある上でスタートできるのでとても安心だと思います♪

ちなみに私の場合は運よく2家庭ともインターネット上でいいファミリーと巡り合うことができたので、実際にどんな方法で出会って面接をして合格をもらって住み込み生活を始めたかについて今後書いてみたいと思います。

オーペア家族へのお礼として日本の家族から贈り物をしてもらった日

”私のオーペア体験談” ―3つのおすすめウェブサイト―

さきほど仕事を探す4つの方法の中で

インターネットで探す”

と挙げましたが、私が主に使っていたサイトは三つ

  1. Face Book(メンバー制のコミュニティーグループ)
  2. Au Pair World (https://www.aupairworld.com/en)
  3. Gumtree (https://www.gumtree.com.au/)

でした。

おそらく他にもたくさん情報源はあると思うのですが、上記三つは私が使った中で

  • メンバー規模の大きさ
  • 載っている情報の信頼度
  • 投稿や検索機能が使いやすいこと
  • 登録と利用が無料であること

これらが充実していていいなと思ったので、ワーキングホリデーをしている1年間、現在もずっとメンバー登録を続けています。


以上、簡単な紹介でしたが

”オーペアの仕事を自力で探す方法”編

でした。

私も留学前に計画を立て始めた最初の頃は

  • オーペア生活とは実際どんな感じなのか
  • 何から準備を始めたらいいのか
  • 現地でどうやって仕事を見つけたらいいのか

何も分からなかったので「まずネットで情報収集してみよう。」そのくらいの気持ちでグーグルで

”Au Pair  How to find”

と検索してみました。

 

今になって思えば初めての海外生活かつIntermediateレベルの英語力で、エージェントを使わずに、現地についてから直接ネイティブの家族と交渉しなければいけない探し方は少し無謀だったかとも思います。

しかし、ワーキングホリデーの醍醐味は英語の勉強だけでなく、何をしても何をしなくてもいい1年間をどう自分でアレンジするかだと考えているので、やりたい仕事を自力で探すところからその楽しみは始ったように思います。

また、悔しい経験や失敗をたくさんして、そこから自分の理想に気づいたり、どうやったらそれを叶えられるのか、目標を達成するにはどんな計画が適切なのか、たくさん自分と向き合う時間ができるはずなので、もしオーペアでなくても何か自分が興味のある分野で留学やワーキングホリデーを考えている方は是非

”○○(キーワード) How to find”

”○○(キーワード) Melbourne”

などで検索してみてください♪


きっかけは留学エージェントへの相談から

ちなみに私も一番最初に留学を考え始めた時は海外生活について右も左も分からなかったので、ビザや保険や語学学校や寮など、生活スタートの基盤となるものは全て留学エージェントに手配してもらいました。

「自分が将来何をしたいかまだ分からないけど留学してみたい!」

「今年こそ英語の勉強を頑張りたい!」

「人生で一度は海外で生活してみたい!」

”だけど何から準備を始めたらいいのか分からない・・・”

そんなお悩みやご相談があれば是非iae留学ネットまでお問い合わせください♪

また、メルボルンに滞在中の方は是非オフィスにもお気軽にお越しくださいね♪

それではまた次回の記事で
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Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

こんにちは♪インターンのKaoriです♪

今週のメルボルンは全豪オープンで盛り上がっていますが、みなさんいかがお過ごしですか?

いつも朝夜の寒暖差が激しいメルボルンにしては、最近は25℃前後で過しやすくお天気も安定しているように感じます◎

 

それでは前回のインターン自己紹介に引き続き、今回以降の記事では私がメルボルンで住み込みのベビーシッター、“オーペア”としてワーキングホリデーをすることにした経緯や実際の体験談について書いていきたいと思います。

現在留学やワーキングホリデーを計画中の方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

 


そもそもオーペアとは?

日本ではあまり聞きなれないこの職業ですが、一言でいえば”住み込みのベビーシッター”のことです。

もうすこし詳しく言うと、”外国の家庭で子どもたちのお世話や家事全般をするかわりに、その家族から住居・食事・お小遣いなどを提供してもらえる留学制度”のことです。

具体的にどんな仕事をするのかというのは、雇い主である家族の期待や保育対象となる子どもの年齢や人数によって大きく変わってきますが、一般的な内容を挙げると

  1. 子どもたちの生活全般に関する身の回りのお手伝い
  2. 掃除洗濯料理などの家事

この2分野が主な仕事内容になると思います。

 


”私のオーペア体験談” ―住み込み先のファミリーについて―

先ほど”オーペアの仕事内容は雇い主の家族次第”、と書きましたので事例紹介として私の初めてのオーペアファミリーについて少し書いてみたいと思います。

”子どもたちと一緒にお菓子作りの用意をしている様子”
  • 期間:2018年6月-12月までの6ヶ月間
  • エリア:メルボルンCBDから公共交通機関で1時間程度の郊外
  • ご夫婦:お二人ともフルタイムの会社員
  • 子ども達:5歳の男の子と7歳の女の子
  • オーペアへの期待:生活の手助けが欲しい、日本との繋がりを大切にしたい

オーストラリアのメルボルン出身のファミリーでしたが、海外転勤として日本に数年間住んでいた経験があるため帰国してからも“何か日本と繋がれるきっかけがあれば”と思っていたそうです。

また、ご夫婦共にとても忙しいお仕事柄だったのでもちろん、子どもたちのお世話や家事全般を手伝ってほしいという期待もあったそうです。


”私のオーペア体験談” ―実際の仕事内容―

それでは次に、住み込みで実際どのようなスケジュールで働いていたのか、具体的な内容を1日の流れに沿って書いてみようと思います。

”ご家族と相談して決めた実際のオーペアスケジュール表”
  • 7:00 子ども達を起こして朝食を用意、キッチンの準備
  • 7:15 子ども達のお弁当作りをしながらパパさんママさんとその日の予定確認
  • 7:50 着替え・歯磨き・日焼け止め・持ち物確認など、学校に行く準備のお手伝い
  • 8:10 家を出発して車でパパさんを駅まで、子ども達を学校まで送迎
  • 8:30 幼稚園小学校、それぞれの教室まで連れて行き担任の先生と連絡事項などの確認

と、こんな感じで朝の部が終われば、私の場合は子ども達が学校に行っている8:30-15:00の間は基本的に自由行動ができる環境でした。

しかし、午後の部が始まるまでに

  • 食材や日用品の買い物
  • 掃除や片付け
  • 郵便物の受け取り
  • 学校行事や授業への参加
  • 子どもたちが忘れ物をしたり体調不良になった時はもう一度学校へ
  • 夕食の下準備

などなど、時間に関係なくやらないといけないことも多々あったため、完全に休みというわけではありませんでした。

そして午後からは

  • 15:00 幼稚園と小学校それぞれへお迎えに行き他の子ども達や保護者の方と交流
  • 16:00 学校の遊具や図書館で子どもたちと遊ぶか習い事へ
  • 16:30 車で子どもたちと一緒に帰宅・家で遊ぶ
  • 17:00 夕食作り開始
  • 18:00 ご両親帰宅・家族で夕食
  • 19:00 子どもたちお風呂・宿題のお手伝い・寝る準備
  • 20:00 子どもたち就寝
  • 21:00 ご両親と翌週のスケジュール確認をして1日終了!

と、大体こんな感じでした。


以上、私の体験談に基づくオーペア事例紹介でした。

現在留学やワーキングホリデーについて計画中の方にとって、オーペア留学について興味を持っていただけるきっかけになれたら嬉しいです!

 

それではまた次回以降で♪

学校や生活についてのご相談がございましたらいつでもお気軽にオフィスまでお越しいただくかお電話ください!

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ファームって?~ファーム経験談とセカンドビザについて~

みなさんこんにちは!

インターンのYoshiです! 

今回はワーホリでファームを探しているみなさん向けのブログを書きます。

僕は2016年の4月にワーホリに来て、同年10月にファームに移動しました。 

とっくにご存知と思いますが、オーストラリアは所定の季節労働をトータルで88日間こなすと、2年目のワーホリビザが貰えます。 

その中で一番ワーホリメーカーにとってポピュラーな仕事がファームです。

他にもミートファクトリー等があったりしますが、一番手っ取り早く仕事を得ることができるのがファームでしょう。 

どうやってファームの仕事を探すのかとうと、僕はGumtreeというサイトから、ファームを探してブリスベン近郊のBeerwahという街に移動しました。 

その時は、Gumtreeでファームを検索して一番上に出てきたところに連絡するという超安易な探し方をしましたが、連絡をしたら自動返信バリの速さで返信が来たので、とりあえず行ってみようって事で行きました。 

今考えたら怪しさしかないですけどね。笑

そしてBeerwahに着いたは良いものの、駅からファームが思ってた以上に遠く、夜も遅かったので、歩いては行けないし、田舎なので宿もなくて、かなり焦ったのを今でも鮮明に覚えています。 

リアルに野宿も考えましたが、ここは日本ではないと考え直して、ヒッチハイクを試みました。笑

その時に乗せてくれた、カップルのお兄さんお姉さん(見た目はだいぶ怖かった)には、今でも感謝しています。 

そしてなんとかファームに到着しました。

僕がいたファームは、ファームハウスといって、ファームの中にプレハブが何件もあって、みんなで共同生活という形のファームでした。

Gumtreeで探して、連絡もずっと英語でしていたので、ヨーロッパ系の人がたくさんいるのかと思いきや、半分以上が日本人で逆にすごい安心した記憶があります。笑 

そして到着した次の日から、トマトのピッキングが始まりました。

1トレーで2.5ドルだったかな?

トマトは一度収穫してしまうと、次に実がなるまで、少し時間が掛かるので、1日働いて3日休みとかがザラにありました。

そして、だいたい6週間ぐらいでトマトのシーズンが終わってしまいました。

お金は全然稼げない、むしろマイナスでしたが、ただただ楽しかったので、ほとんど誰もそのファームから移動しなかったです。笑 

しかも僕らのファームは、ファーム都合の休みの日は、セカンドビザの日数をカウントしてくれていたので、これだけ休んでても日数だけはカウントされていたので、セカンド目的なら最高の環境でした。 

休みの日には、みんなで昼からお酒を飲んだり、車を持ってる友達の車に乗って、海や滝に行ったり、大人になってから、こういう学生のような経験ができると思っていなかったので、すごく楽しかったです。 

それからの翌年の為のプランティング作業を何度かやった後、Beerwahでの仕事が全て終了してしまい、セカンドビザまでの日数がまだ40日ぐらい残っていたので、まだ日数が足りてないメンバー20人ぐらいで一斉にStanthorpeという場所に移動しました。 

そこでの仕事はかなりハードで、週6日から週7日働いていました。

ただ、ほぼ毎日仕事をしていたので、お金は前のファームよりは貰えていました。

実働時間から考えると、めちゃくちゃ少なかったですが。笑

たぶん仲間がいなかったら、セカンドを諦めていたかもしれないと思うぐらい辛かったです。笑 

そして、セカンドの日数を終えて、セカンドビザをオーストラリア国内で申請した訳ですが、しばらく降りなくて、約3ヶ月が経った頃に書類不備でセカンドビザの申請に落ちてしまいました。 

その後、まあ2年いても同じ事するだけだったって自分に思い込ませて諦めようと思いましたが、やっぱりまだオーストラリアでいろんな経験を積みたいと思って、ガバメントに直接メールを送りました。 

オーストラリア滞在中に自分がいた場所や、どういう仕事をしていたかなどいろいろ聞かれて、その後、一度あなたの申請を取り下げるので、オーストラリアに帰って来るなら、もう一度申請して下さいとのことでした。 

結局、2回分の申請料を取られましたが、なんとかセカンドビザを取得する事ができました。

ファームの書類不備でセカンドビザに落ちてしまった友人が数人いるので、ファームで働く際は、申請用のフォームをきっちり書いてもらって、ペイスリップと呼ばれる給与明細を毎週もらってあと、ファームで働く際にそこで働きますという契約書(コントラクト)を書くので、それも写メで撮るなりして絶対に保管しておきましょう。

ただ書類がキッチリ揃っていても人によって、ビザが降りるスピードが様々なので、運とタイミング説が濃厚らしいです。 

ファームを選ぶ基準としては、僕はセカンドを取ることが目的だったので、最初に行ったファームはかなり当たりでした。

ファームに行って稼ごうと思ってる人が多いと思いますが、稼げるファームを探すのは意外と大変ですし、時給制の仕事は、それなりに大変だったりします。 

2つ目のファームで大晦日に時給制のレタスのピッキングの仕事を貰いましたが、休む間も無く、かなりのスピードを要求される男がやっても辛い仕事でした。

その日ファームの仲間と、住んでいたモーテルから歩いて30分ぐらいのところにある小さな町で新年を迎えようとしていたのに、その日の仕事がキツ過ぎて、一旦夜に備えて寝ようっていう話になり、起きたら23時で、そのままダッシュで行けば間に合ったんですが、女の子達が化粧したいって言い始めて、化粧を終えてから全力疾走で街まで走りましたが、結局その年はオーストラリアのど田舎の何もない道端で年を越してしまいました。笑 

まあそれもそれで楽しかったんですけどね。

まあファームは居心地の良さで選ぶのが一番じゃないですかね。

一つだけアドバイスするなら、数人単位のシェアハウスからファームに通うところじゃなくて、ワーカーみんなで一緒に住んでるところをオススメします! 

僕のいたようなファームハウスやキャラバンと呼ばれるキャンプ場のような、みんなで一緒に住む形のところです。

ワーホリ中で一番楽しかった事は?って聞かれたら、僕は間違いなくファームで過ごした期間だって答えると思います。

正直、大人になってから、ここまで仲良くなる友達ができると思っていなかったので、迷ってるならファームに行くべきだと思いますよ! 

日本に帰国していた期間もファームの友達に会いにいったり、会いにきてもらったりするぐらいの仲間ができたので、それだけでもファームに来た価値があったなと思えるファーム生活でした。

ファームを終えて別れる時はみんな号泣でしたからね。笑

iae留学ネットでもファームに行かれた皆さんの経験談を綴ったノートが置いてあるので、是非一度見に来て下さいね。

Yoshi

ファーム
(ファーム仲間と買い出しに行った様子)

イチゴピッキング
(イチゴのピッキングをするトロリー)

ファームでのご飯
(ファーム仲間と一品一品出し合って作ったご飯プレート)

パーティー大好きオーストラリア

みなさんこんにちは!
最近さむーい!とか言っていますが冬の日本、東京は来週から気温一桁と本格的な冬、こちらの冬よりも厳しい寒さがくるようです🙂

さて先日私のホストマザーの誕生日だったのですがお家でたくさんのマザーの友達を招いて誕生日パーティーをしました!

日本だと成長するにつれて誰かがサプライズでレストランでプレートを出してくれたり、個人的にプレゼントを貰ったりすることはあっても、あまり自分で友達を招待をして、お家でパーティーを開催するなんてことは少ないですよね😀
ですがさすがオーストラリア!オージーはとにかくパーティー大好き👍
皆で爆音ミュージックを流しながらお酒を飲んで踊るのが大好きですよね笑
寮に住んでいたころも今のお家の近所でもパーティーをしているのか叫び声や音楽が聞こえてきます笑

パーティーにも色んな種類があるらしく、もちろんクリスマスパーティーや誕生日パーティー、そしてホームパーティーや定番BBQ、ウェディングパーティーなどがあり、場所もレストランやお家、外など様々なようです!
お家でパーティーを開催する時は部屋を飾り付けしたり、ミュージックを大音量にかけてそして食べ物は基本持ち寄りで楽しんでいます!
私のホストマザーの誕生日パーティーもみんながお酒やプレゼントを持ち寄り、あとは軽くお菓子やチーズといったスナックをつまみにお喋りや音楽、ダンスを楽しんでいました😀

オーストラリアのパーティ

すごく皆楽しそうで盛り上がっていて”80年代の曲なんだよーなつかしい!”
などといいながら踊っていました✍
さすが年齢関係なく思いっきり踊ったり歌ったりする陽気なオージーいいなあと思いました😀

その他にも寮に住んでいたころは学生たちが集まってみんなでピザ等を買ってパーティーをすることもたまにありました✍

ピザパーティ

こんな風に大勢集まってパーティーをしたりすることは日本ではあまりないのですごくいい思い出になり貴重な経験だなと思いました😀

その他にも子どもの誕生日だとまた盛大にお祝いし、部屋中をもっと可愛くアレンジしたり、レストランやボーリング場、公園やビーチ等でやることもあるそうです✍
そして映画でも観るように実際にエンターテイナーを呼ぶ人もいるらしくやはり子どもの誕生日にかける費用が半端ないそうです✍
この前外を歩いていた時にたまたま通りかかったお家が子供のパーティー用に風船等で可愛く飾り付けしてあって見ているだけでほっこりしました😀

またオーストラリアでは成人は18歳ですが旧成人とされていた21歳の誕生日はとりわけ盛大にやるそうです!
日本だと成人の20歳の歳には成人式が行われるのでそれが盛大な祝いの式となりますが、こっちでは成人式といった式がない分、誕生日を盛大に祝うんですね😀
実際に私のオージーの友達が今年21なので来月の誕生日パーティーに招待され、豪華な招待状が送られてきました😊
こっちの21歳の誕生日パーティーに参加するのは初めてなので今からとてもわくわくしています✍

こんな風にたくさんのパーティーがあり、そして年齢かかわらずパーティーを愛するこのオージー文化とても素敵ですよね☝🏽

皆さんも何かしらのパーティーに参加する機会があると思うのでこちらでしかなかなかないようなパーティー、そしていろんな国籍の人が集まって出来るパーティーはここでしか経験できないと思うのでぜひこっちに住んでいるうちに色んなパーティーに積極的に参加してみてくださいね😀

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オーストラリアで髪を切ってもらおう

オーストラリアで散髪

みなさんこんにちは、インターン生のゆーへいです😉

近頃忙しかったのですが、
ついに時間ができて髪を切りにいってきました😉!
Melbourne Centralの中にあるEmpire Hair Centralという美容室です😀
No.1 Fade in townという広告につられて入ってしまいました👊

留学やワーホリといった長期滞在においては、
床屋・美容室に行って髪を切ってもらう、というのは欠かせませんよね?

しかし、いざ海外の美容師さんに切ってもらう、となると、
不安もたくさんありますよね…😓

今日は、海外での床屋・美容室の行き方から、
どのように髪を切ってもらうかまでをお話したいと思います!

1.店探し
僕は、街をぶらぶら歩いている時に見つけた雰囲気が良さそうなところに
入ることが多いですが、
それ以外にもインターネットで検索してレビューをみて決めることも有ります😀

2.予約
美容室に直接電話します👌🏼
I’d like to make a reservation.
Could I have a booking.
などと言った後に、日時を決めましょう!
メルボルンだと、日本人がいる美容室もたくさんあって、
REVE Hair、gem hair by glams、Two Birds Hair Salon、Empire Hair Central
など、たくさんあります!

男性の場合は一人当たりにかかる時間が短いので、
予約無しで入っても、大丈夫なことが多いです😉
その場合は
I don’t have an appointment but could I have my hair cut?
と言うと予約を確認して対応してくれます👍

3.店内
お店に入ると、予約の確認の後、
日本と同じように担当美容師さんがついてくれて、
どのような髪型にしたいかを聞かれます😀

一番簡単なのは、自分がしたい髪型の写真を持っていくことですが、
ネットで見つからなかったり、近いんだけど、
細かい部分が違う…となったときは、自分で説明をしなくてはなりません😬

今日はそんな時役立つ表現を紹介します😍

髪の部分編

前髪 fringe フリンジ
頭頂部 top トップ
横(もみあげ) side サイド
後ろ側 back バック

髪型編
髪型 hairstyle ヘアースタイル
ストレート straight ストゥレィト
ストレートにする straighten ストゥレイトゥン
カールした curly カーリィ
波打った wavy ウェイビィ
パーマ、パーマをする perm パーム

毛先を整える trim トゥリム
グラデーションで刈る fade フェイド
ツンツンにする spiky スパイキィ
ぼさぼさ風の messy style メシィスタイル
立体的な textured テクスチュァード

特別編 美容師さんがよく話しかけてくる話題
日本と同じように美容師さんが話しかけてくれるんですが、
折角だしお話したい😀!!
でも、なにぶん英語なので難しい。。。
と言う人のために、自分の経験からどんなトピックが多かったか
シェアしようと思います!
・どれくらいメルボルン(オーストラリア)にいるの?
・ビザは?
・何してるの(仕事 or 学生)
・どこで働いているの?何を勉強しているの?
・日本ってどんなところ?おすすめは?
そして僕がよく聞くのは、
・(オーストラリアの)どこ出身?
・メルボルンのオススメの場所(レストラン・カフェ・あそぶ)は?
・日本に行ったことある?
・ここ(美容室)には日本人はよく来るの?
・オーストラリアのスラング(訛り)おもしろいよね
などです👍

あえて日本人の美容師さんに切ってもらわずに、
海外の人に切ってもらうのもいい経験になるかもしれませんよ😉

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メルボルン ポリテクニックTAFEの見学

こんにちは、iae留学ネットのメルボルン支店です。

以前からご案内していたTAFE見学ツアーの第3弾目です!今回はMelbourne Polytechnic Prestonキャンパスへクッカリーコースのピザ作り体験に行ってきました。

Melbourne Polytechnicは多様なコース展開が魅力の学校で、実践的なクラスをメインにカリキュラムが組まれています。特にCookery, Hospitalityのコースはキャンパス内の一般のお客さんが入れるレストランがあり、実際のレストラン業務と同じ状況で接客、調理をする授業もあります。卒業後にはプロフェッショナルとして職場に立つことができますね。

シティーから30分ほどバスで移動し、Prestonキャンパスに到着、マーカスがお出迎えしてくれました。お天気がよくてよかったです。

メルボルンポリテクニック

さっそくキャンパスツアー開始。まずはインターナショナルオフィスへ

学生サービス

困ったことがあれば私たちはここに相談しに来たらいいそうです。

さすがPrestonキャンパス。他のTAFEや大学よりは狭いというものの、迷子になりそうです。中庭を通ってキャンパス内のカフェへ。卓球台やカートゲームが数台おいてありました。

図書館。1フロアいっぱいに本棚が並んでいました。

メルボルンポリテクニックの図書館

本日メインのK Building。ここはホスピタリティーの建物で、キッチンのKと覚えてとクッカリーコースの先生のジョンさん。

ジョン先生

ちょうどクッカリーの授業をやっていたので、授業の様子を見せてくれました。背が小さい人、後ろのほうで先生の手元が見えない人用に、天井に鏡があるのがわかりますか?

2,3ステップごとに前で先生のデモンストレーションを見て実際に自分のキッチンへ戻り、作業をするのだとか。この先生も実はMelbourne Polytechnic の生徒さんで、20年前は生徒として一生懸命勉強する側だったそうです。

メルボルンポリテクニック キッチン

学校にはローカルのお客さんも入れるレストランがあり、授業の一環としてレストランで実際に料理をして提供するというカリキュラムが組み込まれています。お年寄りのお客さんに大人気で、メニューも4-5つの中から選べるそうです。

ピザ料理

さて、そろそろおなかもすいてきたなというところでピザ作りの体験が始まりました。

ピザ生地はジョンが事前に作っていてくれて、私たちはピザのトッピングをすることに。まずはジョンが見本を見せてくれました。

ピザを作るもよう

みんなでトッピングをしてジョンが大きなオーブンに入れてくれます。

みんなで美味しくピザ

最後はみんなでおいしくいただきました。

メルボルンポリテクニック Melbourne Polytechnic

クッカリーの先生ジョンもとても気さくな先生で、楽しく生徒さんたちもコミュニケーションをとっていました。 学校の見学もおなかも満足されてご参加いただいたみなさんも満足していただけたようで、今回も大成功のツアーでした。

9月8日(金)に開催のiae留学、ビザ、旅行フェアにも参加のMelbourne polytechnic ですが、当日までのお申し込みでお得な特典をいただいています!

2017年9月8日(金) iae留学、ビザ、旅行フェア
1pm~ビザセミナー
2pm~学校・旅行のご相談!キャリアワークショップセミナー
他にもマッサージ体験やバリスタ体験もあります!
(予約が必要なセミナーがありますので、お問い合わせください。)

ご予約・お問い合わせはこちらまで
03 8626 9340(オーストラリアの番号です)
00531209640 (日本からのフリーダイヤル)
Line ID; iae-japan

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