みなさん、はじめまして

みなさん、はじめまして

新しくインターンをさせていただいているNatsuhoです!

今回は初めての投稿ということで、私の自己紹介をしたいと思います

 

 

まず海外留学をしようと思ったキッカケは、

自分の将来について考えたときに、

なにか自分に強みが欲しいと思ったことが始まりでした。

というのも、もともと私は英語が好きで大学では英文学専攻だったので、

留学をしてもっと自分の英語に

磨きをかけたいと思いました。

また将来、海外で仕事をしたいというのは漠然と持っていて、

それなら英語ができなきゃだめだ!

と、思い立ち、計画を立て始めました。

 

自分でエージェントや学校探し、

パンフレットを送ってもらい、

見積もりをだしてもらって、

親に 留学したいということを打ち明けました。

 

 

そして私は語学学校でGeneral English(一般英語)、

FCE(ケンブリッジ検定コース)、

そして現在はCAE

(こちらもケンブリッジ検定コースですが、FCEよりレベルは高め)

のコースをとっていて、日々勉強に励んでいます。

クラスでは日本人が私含め2人しかいないので

毎日英語尽くしでとてもいい環境です。

最初は英語を話すことが恥ずかしい、

ちゃんとした文法、発音がわからないから話すことに抵抗があるな、

と思っていました。

皆さんもそう思ったこと、思うことがあると思います。

 

でも!そんな心配まったく必要ありません!

 

私の場合、初めての学校、クラスメートでとても緊張し、

英語を話して自分の意見を言うのが本当にいやでした。

みんなが私の英語を理解できなかったらどうしよう。。。と不安でした。

でも周りのクラスメートは間違いなど恐れず、

意見をバンバン英語で言いまくってました。

それに看過され、私もいつしか積極的にクラスに馴染むことができました。

そしてそのおかげで苦手意識のあった

Speaking克服でき、むしろいまは楽しんでいます!笑

Speakingが伸びれば自然とListeningも伸びます!

 

失敗は全然気にしなくていいです

 

また私の学校ではアクティビティも豊富で、

学校終わりに色々な国籍の友達と会話したり、

おでかけたりして、とても充実していて楽しいです

もしコースや学校に興味がある方は是非

iaeメルボルンオフィまで!

 

そして最後にインターンシップに挑戦した理由ですが、

メルボルンに来た初日、iaeで働くスタッフの方達に

助けていただいたからです。

来た当初はケータイの設定、トラムの乗り方など知らず、

右も左もわからない状態でした。

 

(実際、メルボルンに来た初日に撮った写真です笑)

DSC_0105

しかし、iaeのメルボルンオフィスのスタッフの方達に助けていただき、

そしてその時に英語を使いこなせてかっこいいなと思い、

今回のインターンシップに参加させていただきました。

その方たちのようになれるまでまだまだ程遠いですが、

精一杯がんばりますので

宜しくお願い致します

 

 

 

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3ヶ月間のインターン、ありがとうございました!

こんにちは、インターンのKaoriです♪

1年間のワーキングホリデーも終わりが近づき、4月1日に帰国予定のため、iae Edu Net Melbourne で勤務させて頂くのは本日3月26日(火)が最終日となりました。

定期的にお会いすることのできた生徒さんからは自分の知らない分野の話を聞けたり、メルボルンに来たばかりの生徒さん方には、いつもフレッシュな元気をもらえました。ありがとうございました。

また、いつも困った時にサポートしてくださったカウンセラーの皆さん、受付メンバーの皆さん、短い間でしたが、本当にありがとうございました。

いつも丁寧に指導してくださった受付リーダーのリサさんと。

 

約4ヶ月前の12月にトライアルのチャンスを頂いた初日。

それまでの8ヶ月間はずっとオーペアで子どもたちと一緒に

”Hey, that’s enough. Not now!”

(コラー、!今することじゃないでしょ!)

“Wait there, did you put sunscreen on? Are you sure?” 

(ちょっと待った!日焼け止め塗った?ほんとに??)

という感じの会話がメインだった私にとって、多国籍なオフィスの受付で

”Could you please give me one second?”

(少々お待ちいただけますか?)

”May I have your name and phone number?”

(お名前とお電話番号をいただけますか?)

などのビジネス英語がすぐに出てこず、電話対応や来客案内は最初とても緊張したのを覚えています。

韓国、インド、ベトナム、マレーシア、中国、日本、毎日たくさんの生徒さんが来てくださいました。

また、インターンではホームステイ資料の翻訳や、同じフロアにある旅行会社での通訳などをやらせてもらえたので、

「5年後とか10年後の将来、いつか通訳や翻訳にも挑戦してみたいな。」

「でもそういう専門的な仕事は、上には上がいるから私が挑戦するのは無謀だ・・・」

そんな風に思っていたことも、いつかではなく、今すぐやりながらスキルを身につけていくための度胸がもっと必要だな、と思うことができました。

”座学だけでなく、まだ自分にはできなさそうなこともどんどん実践して、たくさん失敗ができる環境に身をおくことが自然と成長につながる”

この3ヶ月間、iaeではとても前向きな気持ちをもらいました。

もちろん、失敗しても一緒に解決してくださる先輩、私が初めてやる仕事をしているときも信じて見守ってくれる方々がいたから、こう思えたように思います。

本当に雰囲気が素敵なオフィスだったので、もしまた違う国へ留学することがあったら私もiaeに相談に行こうかな、と考えています。笑

そして帰国した後も自分が興味のある分野に遠慮せず、挑戦してみたいと思います。

今まで本当にありがとうございました、またどこかで♪


▼オーペア体験談記事一覧

インターン自己紹介

Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

Au Pair ワーキングホリデー② (”オーペアの仕事を自力で探す方法”編)

Au Pair ワーキングホリデー③ (”オーペア探し・おすすめ3サイト比較”編)

Au Pair ワーキングホリデー④ (”オーペアをする際持っていると有利な資格4つ”編)

Au Pair ワーキングホリデー⑤ (”オーペアのやりがい&大変だったこと”編)

Au Pair ワーキングホリデー⑥ (”オーストラリアで好評だった日本食”編)

Au Pair ワーキングホリデー⑦ (”オーストラリアのスーパー’青果・精肉・乳製品’”編)

Au Pair ワーキングホリデー⑧ (”オーストラリアのスーパー’お菓子・量り売りナッツ
”)

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オーストラリアのスーパー”お菓子・量り売りナッツ”

こんにちは、インターンのKaoriです♪

今までオーペアに関する連載を書かせて頂いていましたが、現在は前半&後半に分けてメルボルンでのスーパーマーケット事情と節約のコツについてご紹介させていただいております。

今日は前回の”オーストラリアのスーパー”青果・精肉・乳製品”に引き続き、”オーストラリアのスーパー”ナッツ・お菓子・キッチン用品”について書いてみたいと思います。

海外生活中にトライしてみたい楽しみのひとつとして、現地のお菓子を色々試してみたいという人も多いのではないでしょうか?

これからオーストラリアに留学を検討されている方にとって楽しみな情報のひとつになれたら嬉しいです♪

▼オーペア体験談記事一覧

インターン自己紹介

Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

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Au Pair ワーキングホリデー⑥ (”オーストラリアで好評だった日本食”編))

Au Pair ワーキングホリデー⑦ (”オーストラリアのスーパー’青果・精肉・乳製品’”編))


それでは最初は個人的に大好きなナッツコーナーから書いてみたいと思います♪

どこのコールスに行っても大抵の店舗にはこのようなナッツやミューズリーやドライフルーツの量り売りコーナーがあり、欲しいだけ袋に入れてグラム単位で購入することができます。

特に通学や通勤の合間で荷物を増やしたくないときや、短期留学の人にとっては

「シリアルを買って試してみたいけど、大きい箱を買って好きじゃない味だったらいやだな・・・。」

「ナッツは少量でいいのにな・・・。」

と思うかもしれません。

このchilli fried rice crackers は日本のおかきに近く、$1-2程度で片手いっぱいくらいの量が買えるため、

「日本のおかしが恋しいけど、アジアショップで買うおかきは$6-8で高い!」

という時、きっと和菓子が食べたい気持ちを満たしてくれると思います。

 

次にオーストラリアのお菓子コーナー。

オーストラリアではグミやキャンディの総称として”ローリーズ”と呼ぶので、このローリーズコーナーに行くとたくさんの種類を見つけられます♪

また、乳製品が非常に豊富なオーストラリアでは牛乳やヨーグルトはもちろん、アイスクリームが本当に濃厚でおいしいです。

個人的なお気に入りはこのコールスブランドの”キャラメルマカダミア”!

正直、ハー●ンダッツと同じ濃厚さ上品さに感じるほどで、10人分はあるであろうバケツがたった$5前後で買えます。

 

さて、それでは自炊に話は戻りますが、スーパーでも割りとたくさん調理器具が売ってあるので

「どこに行けばフライパンやなべが買えるんだろう・・・。」

そんな時、スーパーも覗いてみてください◎

作った料理は保存容器に・・・

と、オーストラリアでは(海外のお弁当文化全体的に)このような独特なタッパーも色々あります。

次に、調味料コーナー。

実はケチャップやマヨネーズなどは海外のほうがバリエーションが多く、様々な濃度、フレーバーのチョイスがあります。

また、自炊で節約したいときはこのパスタコーナーがとても充実しているのでおススメです。

ツナ缶は圧巻のバリエーション!!

生野菜が高いときは、冷凍品もうまく活用してみてくださいね♪

 

いかがでしたか?

自炊で節約を頑張って、たまにオーストラリアの美味しいお菓子やアイスクリームで自分にご褒美なんて息抜きもしてみてくださいね◎

それでは、最後まで読んでくださってありがとうございました♪

 

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オーストラリアのスーパー”青果・精肉・乳製品”

こんにちは、インターンのKaoriです♪

前回の”オーストラリアで好評だった日本食”の記事に引き続き、オーストラリアのスーパーについて書いてみたいと思います。

メルボルンではクイーンビクトリアマーケットやサウスメルボルンマーケット、プラーンマーケットなど、観光地としても有名なマーケットがたくさんありますよね。

でも実は、身近なスーパーマーケットもとても品揃えが多く、物価の高いオーストラリアでもお得に買い物できるコツがあるんです。

二大スーパーのコールスとウールワースがあるのですが、この記事ではコールスの方をご紹介させていただきます♪

▼オーペア体験談記事一覧

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Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

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Au Pair ワーキングホリデー⑤ (”オーペアのやりがい&大変だったこと”編)

Au Pair ワーキングホリデー⑥ (”オーストラリアで好評だった日本食”編))


それではさっそく、入り口からスーパーに入ってみましょう♪

まず店舗に入って一番に目に入るのは大きなカートと特売のフルーツコーナー。

この日は特にPear(洋ナシ)が1キロ$1.9と、非常に安かったです。

基本的に量り売りがメインなので、初めてこの表示をみると

「え、オレンジ1つが$4?高い・・・。」

と思ってしまうのですが、これは1キロの値段なので、不安な場合は近くにある大きいはかりを使って計算しておくと安心かもしれません。

そして次は野菜コーナー。見たことのない形や色の西洋野菜がたくさんあり、逆に日本では当たり前にあるごぼうレンコンなどの根菜類、水菜やみつばなどの葉物は売っていません。

様々な料理に使いやすい青菜野菜は主にチャイニーズベジタブルとして売られており、Bok Choy(チンゲンサイ)、Chinese Cabbage(白菜)などは気軽に入手することができます。

個人的なお気に入りはChinese Broccoliで、ブロッコリーという名前ですがスラリとした青菜で、苦味やクセがなく茎も柔らかいので炒め物によく使っていました。

加熱調理の必要な野菜はあまりやすくありませんが、気軽に使えるベビーリーフは大きさによって$2~$5とお得なパック売りがされています。

また、少し割高にはなりますが一人暮らしや少量の野菜が均等に欲しい場合はこのように既に調理用途に合わせたカット野菜も売られています。

オーブン料理用のものには既にローズマリーが添えられてあったり、サラダ用のパックには既にドレッシングやフライドオニオンなどのトッピングもついているものもあるので、全ての材料を買い揃えなくてもOKなところが嬉しいですよね。

お次はベーカリーコーナー。健康志向の高いオーストラリアでは精製された砂糖や小麦粉を使った白いパンよりも、全粒粉や雑穀がたくさん入った栄養価の高いパンが好まれるため、売り場の大半がそういった種類で占められています。

また、パンの売られ方も日本で言う6枚切か7枚切ほどの薄さの長方形のパンが20きれほど入って1袋なので、一度で食べきれない場合は冷凍しておくとそのままトーストして食べることもできます。

個人的に好きなのはこのABBOTT’Sのシリーズで、入っている穀物の微妙な違いで数種類が展開されています。

ちなみに、小麦製品に含まれるグルテンにアレルギーのある人も多い為、グルテンフリーパンやグルテンフリーパスタなどもオーストラリアではとても手軽に多様な種類が買うことができます。

 

次はデリカテッセンコーナー。実はここが自炊をする時に節約するためのポイントになるコーナーです。

対面式で肉、ハム、ソーセージ、魚、シーフード、チーズなどが売られており、全てグラム単位で買う事ができるので、例えば

”1人分の親子丼を作るために鶏もも肉が一切れだけほしい!”

という場合、このカウンターで店員さんに

”Could I have one piece of chicken thigh?”

と頼めば一切れだけ買うこともできます。

そして黄色い値札になっているものは特売品なので、その日つくりたい物が決まっていない時は安くなっている食材で作れるものから献立を考えると節約になります。

また、自炊するエネルギーがない日でも、既に味付けしてある肉や焼き鳥のような串もの、フライもあるので、このカウンターでメインを買えば外食するよりも断然食費を抑えることができます。

また、ホームパーティーをする時や少量のおつまみが欲しい時など、ここで生ハムやサラミをスライスしてもらえば$1~2程度でも1人分のタパス材料が簡単に手に入ります。

そしてシーフードは主にエビとサーモンと白身魚がずらり。残念ながら青魚を売っているところはなかなか見かけません。ですが、ここでカニカマをグラム買いすることもできます。

また、ベジタリアンやビーガンが当たり前のように浸透しているオーストラリアではこのように豆腐が様々な硬さ・フレーバー・大きさで売られているため、肉や魚ではなく豆腐を主食にした料理が日本にいる時よりも更に楽しめます。

ジャンルは絹・木綿で分かれているのではなく、フィルム(硬さ)がハードかソフト、セミハードなど、どのくらい硬いのかで分類されています。

オーペアのママさんが肉を食べないペスクタリアンだったので、よくこの上段にある味付きの豆腐を買って丼ものや炒め物に使っていました。

次に、ここはスーパーの中でも圧巻なコーナー。

広大な土地で酪農が盛んなオーストラリアならではの、乳製品セクション。

牛乳だけでも一角が埋まるほどたくさん!

また、この写真は一面すべてがヨーグルトです。

大きさだけで分類しても子ども用のチューブパックから、小分けになった一人用、バケツのようなサイズのものまで、味はシンプルなプレーンを選んでも日本で食べるギリシャヨーグルトのような濃厚さです。

個人的に好きだったのはこのCHOBANIという、中にリアルフルーツが入っているヨーグルト。

プレーンのヨーグルトにフレッシュフルーツとフルーツソースを載せて食べているような贅沢さが$2で買えます。

また、乳製品にアレルギーがある人や苦手な人は、日本では高価なココナッツヨーグルトも大きいサイズが$6程度でたくさん売られています。

以上、オーストラリアのスーパーの”青果・精肉・乳製品”コーナー紹介でした。

 

これからオーストラリアに留学を考えている方にも、既に生活をしている方にとっても

「普通のスーパーでこんな品揃えがあるならオーストラリアでの生活も楽しそう!」

そう思っていただけたら嬉しいです♪

 

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Au Pair ワーキングホリデー⑤(”オーストラリアで好評だった日本食”編)

こんにちは、インターンのKaoriです♪

今までのオーペア体験談に引き続き、今回は”オーストラリアで好評だった日本食”について書いてみたいと思います。

私がメルボルン留学を決めたのは

”世界中の食材や調味料がマーケットで簡単に手に入るこの環境で毎日料理がしたい!”

という、とても単純な理由だったので、語学学校に行っている期間はよくタイの子たちとクッキングエクスチェンジ(お互いの国の料理を教えあうこと)をしたり、オーペアを始めてからもホストファミリーにだけでなく、日本文化が大好きなオージーファミリーの家に日本食を作りにいく、という日常を楽しんでいました。

着物をガウンのように羽織り、箸をかんざしのように使い、銭湯のノレンを部屋の入り口に飾って、みんなおおはしゃぎで日本食を楽しんでくれました。

しかし、自分にとっては楽しくて仕方ない料理も、住み込みのベビーシッター、オーペアの仕事としてファミリー全員分の夕食作りや子どもたちのお弁当作りとなると、日々とても悩みました。

最初のオージーファミリーからは日本食をリクエストされることも多かったのですが、日本人の慣れ親しんでいる日本食とは少し違うイメージを持っていたり、ママさんがぺスカタリアン(別名ペスクタリアン:肉を食べないベジタリアン)、子どもたちは好き嫌いが非常に多く、食べられる野菜は3種類程&食材が混ざっている料理は嫌い、という状況だったので予算の限られた中で買い物をし、同じ材料でファミリー個々の好みに合わせたメニューを毎日考えていました。

また、2家庭目のオーペアファミリーはアジア系のファミリーだったのですが、ハムやソーセージが塩辛すぎて食べないというほど非常に薄味が好きだったり、3品ほどメインの肉&野菜&副菜を作っても、全て白米にのせて混ぜて食べるのが習慣だったので、

「今日のごはんも美味しいね!」

と言ってもらえても、自分としては常に不安に思うほど調味料を控えめにしたり、盛り付けなどの見た目は気にしなくてもいいんだ・・・と呆然としていました。

そこで、今回の記事では今までクッキングエクスチェンジやホームパーティーでの思い出もふくめ、オーストラリアの人達に作って好評だった日本食について書いてみたいと思います。

 

▼オーペア体験談記事一覧

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Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

Au Pair ワーキングホリデー② (”オーペアの仕事を自力で探す方法”編)

Au Pair ワーキングホリデー③ (”オーペア探し・おすすめ3サイト比較”編)

Au Pair ワーキングホリデー④ (”オーペアをする際持っていると有利な資格4つ”編)

Au Pair ワーキングホリデー⑤ (”オーペアのやりがい&大変だったこと”編)


1.ハンバーグ

普通のスーパーで薄切り肉は売っていないオーストラリア。しかしミンチ肉は手軽に手に入るのでハンバーグはとても作りやすく、好き嫌いの多い子どもたちにも、オージーファミリーにも、アジア系のファミリーにも大好評でした!


2.にくじゃが

ポテトがごはんやパンの代わりの主食と考えられている西洋の文化でいうと、にくじゃがを白米と一緒にサーブした時

「どうして主食がふたつ?」

という顔をされてしまいましたが、すき焼きに似ているためか、とても好評でした。


3.カレー

カレーと聞くとインド料理だと思ってしまいがちですが、実はレストランやレシピサイトでも、日本のルーを使って作るカレーは“日本カレー”として認められているほど個性的な料理なようです。
スパイスの辛さよりもフルーツの甘みや煮込むことによって得られるトロミを重視したルー。
日本の家庭料理はオーストラリアでもとても人気なようです。

4.オムライス

卵のなかからご飯がでてくるサプライズ感や、食べる前に文字を書けることがこどもたちに大うけでした♪

スーパーで売っている材料だけでできるのでシェアハウスやホームパーティーなどで作っても盛り上がりそうですよね♪


5.鶏南蛮そば

これは蕎麦やツユの味がというよりも、柚子胡椒の風味が大好評でした。

柚子胡椒はひとつ手元にあれば炒め物やパスタを作る時にも気軽に日本の家庭料理の味を思い出せるので、醤油やだしの味付けに飽きた時にとても良いと思います◎


6.とんかつ

とんかつはオーストラリアの日本食レストランでもポピュラーなメニューなため、”外国の人が考える日本食”と”日本人が思う日本食”というギャップがほとんどない食べ物のように感じました。

むしろ一緒に作ったえのきとさやえんどうの味噌汁の方が珍しかったようで、

「このヌードルみたいな白くて細いものは何?」

とえのきをとてもめずらしがっていました。


7.冷麺

これはオーペアファミリーの親戚と7人でホームパーティーをした時。

「好き嫌いの多い人が集まっても融通の利く、暑い日にちょうどいいメニューを作って。」

というリクエストだった日にとても好評でした。

たれは醤油と酢と砂糖にラー油を少々、麺は金星(ゴールドスター)というブランドがアジアンスーパーで一食¢50以下で買えるのでオススメです♪


8.お寿司

いわずもがな、寿司はオーストラリアでもとても人気で、にぎりタイプも巻きタイプも、どちらも同じくらいリクエストされる料理でした。
小さい子ども達には生魚ではなく照り焼きチキンで◎

以上、オーストラリアで作って好評だった日本食のご紹介でした。

材料も手に入りやすいものばかりなので、是非トライしてみてくださいね♪

 

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Au Pair ワーキングホリデー⑤ (”オーペアのやりがい&大変だったこと”編)

こんにちは、インターンのKaoriです♪

今までのオーペア体験談に引き続き、今回は”やりがい&大変だったこと”について書いてみたいと思います。

毎日全力で子ども達と向き合う日々は、嬉しいことと辛いことがものすごいスピードで交互にやってきます。

将来が楽しみになるような才能を感じる日もあれば、命に関わる事故やリスクにヒヤヒヤする日もあり、安心する瞬間がなく常に気持ちが忙しい状態でした。

子ども達やご両親やオーストラリア生活でのエピソードはたくさんありますが、この記事では少し客観的に振り返ってみたいと思います。

 

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Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

Au Pair ワーキングホリデー② (”オーペアの仕事を自力で探す方法”編)

Au Pair ワーキングホリデー③ (”オーペア探し・おすすめ3サイト比較”編)

Au Pair ワーキングホリデー④ (”オーペアをする際持っていると有利な資格4つ”編)


”私のオーペア体験談” ―オーペアのやりがい

1.英語力が伸びる

オーペアで何より有意義なことは、やはり子どもとの日常と英語環境での生活です。

現地の家族と共同生活をしつつその子どもの面倒を見る。

朝起きてから寝るまで、日常的に英語を使わざるをえない環境なので、相手の英語を集中して聞き、英語で伝わる表現方法を考えるようになります。

特にイレギュラーなことやトラブルが発生した時、例えば

・送迎の時間や住所について電話で変更依頼されたとき
・運転中のトラブルでご両親に緊急連絡をしないといけないとき
・自分や子ども達の体調が悪く病院や保健室に急いで行かなければいけないとき

このように、話す前に単語を調べる時間もなく、会話を予測する気持ちの余裕もなく

”うまく言えなかった悔しい”

というリアルな経験が何度もできたおかげで、使うべきだった単語を知るきっかけにもなり

”分からない時は知っている単語で違う言い回しをする姿勢が大切”

という考え方を学ぶこともできました。

2.異文化・多文化・現地の日常生活を体験できる

多文化社会のオーストラリアで現地の家族と共同生活をすることになるので、自分の日常はステイ先家族のライフスタイルに沿ったものになります。

朝昼夜の食事、家の使い方、日常のルーティン、家族の時間、などなど。
私にとっては初めての海外生活だったので、オーストラリアのスーパーや郵便局や学校や病院などを日常的に利用するだけでも、毎日カルチャーショックの連続でした。

また、平日の朝ごはんはシリアルかトーストを用意し、昼は前日の夜の残りモノをタッパーに入れて会社や学校用の弁当を作り、夜ごはんはじゃがいもが主食になるオーブン料理を作る。

休日は午前中の早いうちに事務的なことを終わらせて、午後は子ども同士のパーティーへ参加したり、庭のプールで遊んだり、親戚の集まりに同席する、などなど。

私が最初にステイしたファミリーは特に環境保護への意識や美容への関心が高いご家庭だったので、ゴミを減らすための工夫や自然と共に生活する習慣をたくさん教えてもらいました。

よく作っていたサーモンのオーブン焼き、マッシュポテトと一緒に。

3.生活費が節約できる

オーペアの前提は住み込みなので、家賃・光熱費・通信費・食費が全てファミリーの負担で生活できます。物価の高いメルボルンではこれらを全て自己負担して生活しようと思うと、少なく見積もっても1週間で$200は必要となります。

(シティ中心・近郊でシェアハウスをする場合、家賃相場は4人部屋などでも平均$150前後/1週間)

私が今オーペアで住んでいるHawthorn(ホーソン)はメルボルンの中でも特に治安のいい高級住宅街で、シティへも電車で10分程度なため、もし同じエリアで1人部屋を探そうと思うと、家賃だけで一週間いくらかかっていたか分かりません。

4.規則正しい生活リズムが保てる

毎日学校に行く子供達の身の回りのお世話やご両親が出勤する前の家事補助のため、朝は誰よりも早く起きて活動を開始することになります。

朝は6時半に起きて自分の身の回りの用意をすませてからリビングへ。ご家族を見送って子どもを学校へ送迎して自分の時間が始まるのは朝8時半から。

日中に家事や別の仕事や自分のやりたいことをやって、15時頃子どもを迎えに行き、18時に夕食をとって21時に就寝。

特に最初のオーペアの時は郊外の生活だったこともあり、夕方以降遊びに出かける頻度はとても低く、海外で1年過ごしていても日本で会社員をしていたとき以上に毎日規則正しい生活でした。


”私のオーペア体験談” ―オーペアで大変だったこと

1.子どもと向き合う難しさ

感受性が豊かで素直な子どもたちは毎日一緒にいて、庭に咲いている小さい花、雨上がりの虹、大人が見過ごしてしまうような小さな発見をたくさん共有してくれます。

しかし、その素直さは後先を考えることなく行動する原動力にもなってしまうので大人が監督をしていないと人に迷惑をかけたり、本人の怪我や事故になりかねないことがたくさんありました。

たとえば車が大好きな5歳の弟が、私がキッチンで料理をしている間にこっそり車の鍵を持ち出して乗り込んでいた時。

もし間違ってエンジンがかかってしまっていたや何が起きていたかと思うと、本当に寿命が縮まる思いでした。

2.自分の時間を確保することが難しい

子ども達からすると家に遊び相手になるお姉ちゃんがいるなら曜日や時間帯は関係なく常に遊んでいたいもの。
また、オーペア専用の個室が与えられていたとしても「大好きなお姉ちゃんの部屋で一緒に遊びたい!」となると勝手に入ってくる子どもたちも可愛く思えて、なかなか叱ることができませんでした。

3.たくさん稼ぐことが難しい

もしオーペアだけの生活となるともらえるポケットマネーの額は週平均$200〜250程度なので、”旅行に行きたい!”、”日本に帰ってからの貯金を増やしたい!”と思っている人には少なく感じるかもしれません。

4. 体力勝負

オーペアを始めた最初の数週間は、留守番や運転中に子どもの命を預かっている責任感と緊張感で、1日の予定が全て終わった夜9時頃、部屋に戻ると気絶するように眠ってしまっていました。

また、約25キロある子ども達を毎日だっこにおんぶの生活でヘルニアが再発し、病院や理学療法に通ったり体調管理がいかに大切かを痛感することとなりました・・・。

 

4.新しい友達と出会う機会がほぼない

オーペアだけの生活だと、基本的に家の中で家事をしているか子供の面倒を見ているかなので、家族以外との接点をもつことが極端に少なくなります。

他の仕事をしようにも、日中も家事やイレギュラーなお迎えがあると思うとかけもちできず、週末などにあるイベントや集まりを見つけて自分から積極的に参加しないと、新しい友達を作ることはなかなか難しかったです。


以上、”オーペアのやりがい&大変だったこと”のご紹介でした!

人の子どもの面倒をみるだけでもこれだけ神経を使うのに、自分の子どもを育ててる親は、みんなどれだけ責任を感じることなのか・・・

改めて、親はすごいなと思わされました。

 

それでは、次回以降もお楽しみに♪

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なぜメルボルン留学?メルボルンに来てよかった理由☆

こんにちは。インターンのMoe②です♪

私事ではありますが、今日で丁度帰国日まで一週間となりました一年間の留学生活を振り返ると、本当にメルボルンに留学に来てよかったなぁ、、、としみじみします(笑)

 

そこで今回は、メルボルンを留学先に選んでよかった理由についてお話しさせて頂きたいと思いますこれから留学先を決める方や、メルボルンに来たけれどいまいち充実していない、、、と言う方の参考になると嬉しいです!

 

 


1.コミュニティに入りやすい

これは多文化社会オーストラリアならではの理由です!

移民が多い街なので、住んでいる人の出身地もバックグラウンドもバラバラです。そんな中で、見た目だけでこの人は外国人、この人はこの国の人と区別されることが他の国よりも少ないのではないかと思います

大学で友達を作っても、「どこから来たの?」と聞かれることは少なく、現地の生徒と同じように接してくれるので、「外国人」と「オーストラリア人」ではなく同じコミュニティに属する「個人」として生活できるのが良いところだと思いました

 

《見た目だけで判断されない=語学が上達すればよりコミュニティの一員としてみなされやすい》ので、語学上達へのモチベーションも上がりやすいのではないでしょうか?

 


2.英語以外の言語も習得できる

英語プラスαで語学を勉強したい方にはメルボルンをお勧めします!

先ほどご紹介したように、様々なバックグラウンドを持つ人々が多くいるので、その分世界中から来た友達を作ることができます実際、私はメルボルンで、カンボジア、中国、香港、韓国、タイ、マレーシア、アメリカ、ベトナム、スリランカ、、、等々様々な国出身の友人を作りました

 

現地でつくった友人に言語を教えてもらうことができ、更に街中を歩くだけで色々な種類の言語を耳にしますホームステイのファミリーが話す言語を学べると言うこともあります。

 

もともと英語以外の言語を学んでいると言う方にはとっておきの留学先になることでしょう

 

 


3.カフェ文化

カフェ好きな方にもメルボルンはお勧めですメルボルンはオーストラリアで初めてカフェ文化が発達した街として有名なので、街中至るところに素敵なカフェがあります

おいしいコーヒーやブランチ、インスタ映えするカフェなど、休日にめぐるのがとても楽しいです!カフェに行って店員さんとやり取りするだけでも英語力の上達に繋がるので、メルボルンに留学に来た際はカフェ巡りお勧めです♪

 

メルボルンのカフェに関する情報は弊社インスタグラムでチェックしてみて下さい☆https://www.instagram.com/iaejapan/

 

 


4.様々な国の美味しい料理が味わえる

中華街、イタリア人街、ギリシャ人街などその国に関するグルメが味わえる通りもあれば、色々な国のグルメを融合させた料理を提供するレストランもあり、とにかく美味しいご飯をいただくことができます

もちろん日本食料理屋さんもたくさんあるので、日本食が食べられなくなったらつらい、、、お寿司食べたい、、、という方にはメルボルンをお勧めします!(笑)

 

レストランを探している方、は以下のブログをチェックしてみて下さい☆

https://iaeau.com/blog/osharestaurant/

https://iaeau.com/blog/recommendasianrestaurant/

 

インスタグラムでもレストランを紹介しておりますので是非そちらもhttps://www.instagram.com/iaejapan/

 

 


今回は、私の個人的観点から、メルボルンに来てよかった理由をご紹介させていただきました☆

これから留学先を考える方の中で、①現地コミュニティに積極的に参加したい方、②英語以外の言語も勉強したい方、③カフェ好きな方、④グルメ好きな方、⑤日本食が大好きな方にはメルボルンをお勧めします

 

留学先をメルボルンに決めたら、IAE留学ネットメルボルン支店まで気軽にお電話、メールでご相談ください♪無料でご相談を承っております

皆さんの留学生活が充実したものとなりますように♪次回の記事もお楽しみに!

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メルボルンの大学☆ユニークな授業集☆

こんにちは♪インターンのMoe②です!

ディーキン大学Burwoodキャンパス

オーストラリアの大学に留学を考えている皆さん、「オーストラリアの大学ってどんな授業があるの?」と疑問に思ったことはありませんか?学部選びをする上でどんな授業をしているか気になるところですよね、、、!

私は、一年間の交換留学なので、コースに縛られずに色々な授業を取ってきました日本では社会学を専攻しているはずなのに、メディア関係、犯罪学、、、等々、様々な授業を受講し、「日本でこんな授業聞いたこと無い!」と驚くこともしばしば

 

そこで今回は、実際に受講した授業、友人が受講していた授業の中からユニークな授業やおすすめの授業をご紹介します

オーストラリアでArts系(人文、教育系)の学部に進みたいと考えている方、実際に私が通ったDeakin大学に進学する方、海外大留学に興味のある方の参考になると嬉しいです☆

 

1.Analogue Photography

こちらは、友人が受講していたもので、一年次の科目です。

何をするかというと、、、「写真を撮る!」だそうです!キャンパス内にカメラを構えている人がたくさんいるなぁと思っていたらこの授業の課題の練習をしていました

実際に授業内の課題では、授業で学んだ知識を生かして写真を撮り、作品として提出するようです!楽しそうな科目ですが、センスが問われそうなので私には難しそうです、、、(笑)

 

このような授業を受講したい場合はBachelor of Arts内のphotographyを専攻しますPhotograohyのコース内には、他にも暗室での現像の授業など、実践的なものがたくさんあります。また、こちらの授業は専攻が他のものでも選択授業として受講できるそうです。

写真に興味がある方におすすめです

 

 


2.International Migration and Multicultural Societies

こちらは二年次の科目になります♪

私はこの授業を取るためにメルボルンに来ましたメルボルン(オーストラリア)といえば移民ですが、そんな多文化社会に暮らす人々と一緒に移民について学ぶなんて、なかなか出来る経験ではないのでおすすめです

 

社会学系の科目は実践的というよりも、授業とディスカッションという感じですが、現地の生徒ととのディスカッションで積極的に発言する勇気が身につくのと、相手の意見で自分の固定概念が壊れる経験が出来ます(笑)

このような授業を取るためにはBachelor of artsのsociologyを専攻します。sociologyの科目には他にも若者文化、ジェンダー、スポーツ社会学など幅広い授業が展開されていますまた、こちらの授業も専攻が他のものでも選択授業として受講できます。

多文化社会に興味がある方、現地の生徒とディスカッションしてみたい方におすすめです

 

 


3.Page to Stage: Major Performance Project

こちらも二年次の科目です。友人が受講していて驚いた記憶があります

何をするかというと、「演じます」(笑)

グループを組んでステージで演劇を披露するようです、、、!もちろん演じるだけでなく、実際に授業で演劇のセオリーやテクニックを学ぶ必要もありますが、演劇関係に興味がある方にとっては楽しい授業になるのではないでしょうか?

シラバスには、先生による演技力指導もあると書いてあったので驚きです!(笑)私も日本で演劇文化論という授業を受講しましたが、どんな演劇があるのかなど歴史やセオリーが中心の授業だったので、日本では取れない授業を取りたい方にもおすすめです!

 

このような授業を受講するには、主にBachelor of artsのDramaを専攻します。このコースには他にも演じる授業がたくさんあり、とても楽しそうです♪また、専攻が他のものでも選択授業として受講できます。

 

 


4.Chinese

「中国語の授業の何が日本と違うの?」と思うかもしれませんが、違いがたくさんあってとても楽しかった授業の一つです

まず、課題で、グループで中国語のドラマを作って発表するというものがありました日本では覚えてテストを受けて、、、というのが一般的だと思うのですが、中国語を使う機会が多いのでそのぶん身につくのも早いと思います♪

また、日本人にとって、漢字が書けるというのはこの授業では大きな武器になります英語を母語とする生徒が多い中で、書き取りのテストなどでは高得点が期待できます!(笑)

また、実際に話して練習するので、友達が作りやすいのもポイントです!留学して友達をたくさん作りたい方は語学の授業を取ってみるのはいかがでしょうか?もちろん、留学中に他の言語を身につけたい方にもおすすめです!

 

実際に、Bachelor of artsの中にもChineseというコースがあります。語学だけでなくて中国社会や歴史についても知りたいな、という方は是非

 

 


5.Animation Project

こちらは友人が受講していた授業です。何をするかというと、「アニメを作る」そうです!

グループや個人でアニメーションを作成して声を吹き込んで、、、とてもユニークな授業です。こちらも、日本の大学ではなかなか取ることのできな授業になるのではないでしょうかアニメが好きな方や、将来映画関係の仕事に尽きたい方などにおすすめです!

 

Bachelor of artsの中のFilm, Television and Animationというコースを専攻することで受講できます専攻が異なっていても、指定された基礎科目を受講することでこの授業を取ることができるそうです!

 

 


こうしてみてみると、メルボルンの大学には日本では受講できない授業がたくさんあります「大学は卒業したいけれど、興味のあるものがないなぁ」と悩んでいる方は、海外の大学を視野に入れて興味のあることを探してみるのも良いかもしれません

 

因みにディーキン大学で受講できる授業や、専攻できるコースは下記のリンクからチェックできます!今回ご紹介したものの他にもユニークな授業はたくさんありますよ

https://www.deakin.edu.au/courses/find-a-course

 

 

また、過去のメルボルンの大学に関する記事はこちらから↓

 

オーストラリアで学部留学してみたい!」という方や、「学部留学したいけれどその前に英語力を上げたい!」という方、その他の留学やワーホリに関する相談はiae留学ネットメルボルン支店まで気軽にお問い合わせ下さい☆無料で相談を承っております

 

次回の記事もお楽しみに♪

 

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Au Pair ワーキングホリデー④ (”オーペアをする際持っていると有利な資格4つ”編)

こんにちは、インターンのKaoriです♪

前回の“オーペア探し・おすすめ3サイト比較”に引き続き、今回は”オーペアをする際持っていると有利な資格4つ”について書いてみたいと思います。

オーストラリアでオーペアを探し、現地のファミリーと一緒に生活し、子どもたちのお世話をする際に所持しておくと有利になる資格・・・。

私の経験しか元となるデータがないので、これらはあくまで

”ファミリーから実際に聞かれたことのある資格”

に限定されてしまいますが、4つ挙げてみたいと思います。

ちなみに、最初にお伝えしておくと私は1年間のワーキングホリデーの中で最初から最後までこの4つの内、1つしか持っていませんでした。(!)

それでも

「1年間で2家庭、とてもいいファミリーに雇ってもらうことができた♪」

と個人的には満足しているのでまったく後悔はありませんが、もしこれらの資格を最初から持っていたら

「興味を持ってもらえるファミリーの幅や、雇ってもらえる可能性も広がっていたのかな?」

と思います。

これからオーペア留学を考えている方にとって、事前準備として

「こんな資格を持ってたらオーペアとして働く際に有利なんだー。」

という参考になれば嬉しいです。

 

また、以下の連載記事もあわせて、現在留学やワーキングホリデーを計画中の方に少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

▼オーペア体験談記事一覧

インターン自己紹介

Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

Au Pair ワーキングホリデー② (”オーペアの仕事を自力で探す方法”編)

Au Pair ワーキングホリデー③ (”オーペア探し・おすすめ3サイト比較”編)

 


私のオーペア体験談 ―持っていると有利な資格4つ

1.医療・教育関連資格

ファミリーと最初にメッセージをやり取りする時や、面接時に頻繁に尋ねられる質問として

「医療知識や保育教育関連の実務経験はありますか?」

というもの。この質問からは

  • なぜ外国でオーペアとして働きたいのか
  • オーペアとしてふさわしい人物か
  • オーペアとして継続的に働くポテンシャルがあるか

このような要素がジャッジされているように思います。

もし日本で看護師や保育士、教師などの資格や経験があれば、とても信頼度の高いアピールポイントになると思います。

また、現在資格がある方だけでなく、

  • 学生の方であれば専攻している保育や教育分野で将来がんばりたいという思い
  • 社会人の方であればボランティアや実務経験に基づいて更にスキルアップしたい思い

これらも十分アピールポイントになると思います◎

2.国際運転免許書

オーペアを探している際、私の体感では約6割のファミリーが

”オーストラリアで日常的に車の運転が出来ること”

これを絶対条件にオーペアを探しているように思いました。

というのも

  • 子どもを学校へ送迎
  • ご両親を会社や最寄り駅まで送迎
  • 日用品の買い物

これらをオーペアのメインタスクとして仕事内容に挙げているファミリーが多いからです。

また、国土の広いオーストラリアでは郊外へ行くほど車なしの日常生活は難しくなります。

更にオーペアを雇う家庭は一般的に教育関心度も高いため、家から少し離れていても私立の学校に通わせているファミリーも多いように感じました。

3.ポリスチェック/チャイルドチェック

これは犯罪履歴(特に幼児児童に関連した)がないことを証明するためのもので、特にオーペア審査に厳しい家庭は必須資格として挙げている、オーペア自身が自己アピールとして持っていることを前面に出してている人も多いようです。

4.ファーストエイド

いわゆる救急時の応急処置スキルがあるかどうかという確認です。

ご両親が不在時に子どもたちに万が一の怪我や事故があったらオーペアとして何ができるか・・・

  • ドアで指を挟んで内出血してしまったが骨折していないかどうか
  • 原因不明のアレルギー反応で全身に赤い発疹が広がっているが呼吸は正常
  • 熱を出して学校を早退したが帰宅後は風邪薬を自己判断で服用させてもいいかどうか

・・・これらは私が経験した一部に過ぎませんが、子どもの命を預かる責任の重い仕事なので医療基礎知識に加え、緊急時に落ち着いて対応ができるスキルは資格の有無にかかわらず必ず求められるものだと感じました。


以上、”オーペアをする際持っていると有利な資格4つ”のご紹介でした!

それでは、次回以降もオーペアワーキングホリデーについて色々と書いていけたらと思います♪

 

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Au Pair ワーキングホリデー③ (”オーペア探し・おすすめ3サイト比較”編)

こんにちは、インターンのKaoriです♪

前回の”オーペアを自力で探す方法”に引き続き、今回は私が実際に”オーペア探しの際に使ってみて良かった3つのサイト”について、メリットデメリットを挙げながら書いていきたいと思います。

現在留学やワーキングホリデーを計画中の方に、少しでもお役に立てれば嬉しいです♪

▼オーペア体験談記事一覧

インターン自己紹介

Au Pair ワーキングホリデー① (”そもそもオーペアとは?”編)

Au Pair ワーキングホリデー② (”オーペアの仕事を自力で探す方法”編)


私のオーペア体験談 オーペア探し・おすすめ3サイト比較

▼Facebook

【概要】

まずひとつめは言わずと知れたソーシャルネットワーキング、フェイスブック(以下FB)を使う方法。

FBのコミュニティーページでは毎日のように、オーペアを探しているファミリーや、ホストファミリーを探している留学生たちが自己紹介や希望条件などを投稿しています。

コミュニティーページ管理人への参加申請が必要ですが、FBのアカウントがあれば誰でもすぐに始められるため手軽で使いやすいところが特徴です◎

【FBで探すメリット】

1.利用者数が多いため情報量が豊富

上記画像の”Au Pair in Melbourne/Australia”コミュニティ登録者数は25,885名。(2019年1月現在) 1日の平均投稿数も10件以上と、情報量がとても豊富に感じました。長期はもちろん短期のオーペア、一晩だけのオーバーナイトベビーシッティング、旅行同伴や結婚式への同伴など様々なスタイルの需要があるので、型にはまらず当事者同士で色々な契約を結べる可能性があるように感じます。

2.投稿形式に制約がないため自由に書き込める

特に決められた投稿フォーマットはないので、写真付きで詳細まで書いている人もいれば、数行だけ文字のみの募集を書いている人もいたり、長期希望、短期の募集、情報の載せ方は本当に人それぞれという印象でした。

3.都市を絞ってオーペアを探せる

メルボルンやシドニーやブリスベンなど、都市ごとにコミュニティーが存在するため自分が住み込みをしたい都市でピンポイントでローカル情報を探すことが出来ます。

【FBで探すデメリット】

1.投稿が有効なのは数日間程度

FBの特性上、新規投稿が活発なタイムラインほど古い情報は下に埋もれていってしまいます。なので多くの人の目に留まるピークは投稿してからの数日間に限定されてきます。

私が初めて投稿をした5月初旬頃はちょうど学期の変わり目で需要が多い時期だった偶然もあり、書き込みから1時間もしないうちに数件のコメントとメッセージ、1日で20件以上のオファーをメッセンジャー経由でもらえました。

しかしそのオファーの勢いはほぼ数日間で終わってしまい、返信はできるだけ早くしないと既に他の人と話が決まっていっている、というやりとりもたくさんありました。

また投稿する時期もとても重要で、12月初旬頃に短期のベビーシッターを希望して投稿をした時は、クリスマスホリデーが近かったこともあって1件もレスポンスがありませんでした・・・。

数日間の短期決戦でオーペアファミリーを見つけたい人にとってFBのこの特性はメリットにもなりますが、私のように

”たくさんの家族とじっくり話しあいながら、お互いの期待を見極めつつ慎重にステイ先を選びたい!”

という人にとっては、このテンポの速さは快適に感じられないかもしれません・・・。

2.個人情報を載せる不安

いくら申請を通った人だけが使えるコミュニティーページとは言え、自分の個人情報を二万人もの目に留まる場所に投稿をするのは少し抵抗があるかもしれません。

自己紹介として自分の経歴や性格や写真について載せれば載せるほど、興味をもってくれる人の数は増えますが、リスクについても考え、ここまでなら誰に公開してもいいと思える情報を自分の中で選定しておくと後悔が無いかもしれません。

ちなみに私が経験した嫌な思いはひとつだけ。

一生懸命考えた英文や投稿フォーマットが、そっくりそのまま他の日本人の人達にその後コピー&ペーストされていたのを見てしまったことでした・・・。

また、画像を悪用されて怒っているファミリーの警告投稿などもあったので、写真を載せる時は特に気を遣う必要があるように思います。

Au Pair World

【概要】

オーストラリアのみならず、オーペアの文化が浸透している21カ国(2019年1月現在)で利用されているオーペア探し最大規模の会員制サイトです。特に登録料や使用料もかからず、簡単な情報登録で誰でも始めることができます。

仕組みとしては、マイページに自分の情報を載せ、ファミリーとオーペアがお互いに検索し合って、気になる候補を見つけたらメッセージを送る、という流れです。

【オーペアワールドで探すメリット】

1.オーペアの基礎知識を手に入れることができる

はじめてオーペアをやりたいと思い立った当時、日本語でネット検索してもあまり具体的な情報が得られず、英語で検索しても文章量の多い記事を読みきる力がまだなかったため、最初は情報収集にとても苦労しました。

しかし、オーペアワールドのホームページ内には”Become an Au Pair”というインストラクションのページや、”Au Pair Wiki”と名づけられた専門用語解説ページ、国によって異なる労働条件の基準や、よくあるQ&Aの紹介など、オーペアを始めるための基礎知識が非常に充実していました。

2.じっくり時間をかけて探せる

このサイトではファミリーもオーペアもそれぞれマイページと呼ばれる自分のホームを持つことになるので、好きな時に条件検索をしてお気に入り登録したり、1日数件くるオファーメッセージに丁寧に返信したり、お互い焦らずにやりとりができます。

ファミリー側も「急いでベビーシッターを見つけたい!」というよりは「いいオーペアがいたら文化交流目的で迎えたい。」というような余裕のある家庭が多い印象を受けました。

3.条件検索がしやすい

  • 住むエリアはシティがいいか郊外がいいか
  • 保育対象となる子どもの年齢は何歳くらいがいいか
  • 家事もやるつもりがあるかどうか
  • シングルペアレントもOKかどうか
  • 禁煙者かどうか
  • チャイルドケアの経験があるか
  • 国際免許証をもっているかどうか

などなど、検索する時に条件を絞ることができるので自分が思う理想のファミリーを見つけやすいと思います。

また、ファミリー側の条件検索ではオーペアの国籍を選ぶことができ、日本人に求められているものについて知る機会にもなりました。

特にオーストラリアでは小学校や中学校で習う第二言語として日本語選択している子ども達も多く、熱心な家庭からは「子ども達をバイリンガルスクールに通わせているからどうしても家に日本語ネイティブがいて欲しい!」という熱いオファーメッセージをくれたケースもありました。

【オーペアワールドで探すデメリット】

1.ログイン履歴や返信率が公開されてしまう

正直なところ、オーペアワールドを使うに当たってデメリットはひとつも感じませんでしたが、あえていうならこの機能かもしれません。

オーペアワールドはサイト内の検索機能やセキュリティが充実している反面、個々がどのくらいのアクティブユーザーかまで公開されるようになっていました。

ログイン履歴や返信率が公開されることで、例えば

「私たちには返事をくれないのに他の人には返しているのね。」

「既にオーペア生活を始めたけれど、まだログインし続けているのは他を探しているのかしら。」

などなど、お互いがアカウントを公開しつづけている限りこの情報公開はされ続けてしまいます。

私はこの機能ゆえに、既にネガティブリプライをしたファミリーからも

「ログインしているならまた返事ちょうだい。」

という催促をされたこともありました。

※ちなみに上記私のマイページはもう検索に出てこないよう非設定にしている状態のものです。

Gumtree

【概要】

最後はガムツリーを使って探す方法について。オーストラリアで生活している人にとって最大のコミュニティサイトとも言われている、情報掲示板のようなサイトです。

家探しや仕事探しの情報はもちろん、車や家電や生活用品の売買など、かなり広範囲な情報が載っているサイトです。

【ガムツリーで探すメリット・デメリット】

  • 大勢の人が見ていて
  • 情報の掲載鮮度が大切

という意味ではFBのコミュニティーページとメリットデメリットがほとんど似ているように思います。

FBにない特徴としてひとつ挙げると、ガムツリー利用者はオーペア探しをしている人だけでないため、色々な可能性の仕事が見つけれられるかもしれないというところです。

例えば、自己紹介の文章で“Japanese”という単語を使っていたとしたら、”日本語のチューターを探している人”がその単語検索でヒットした投稿を読んで

「オーペアではないけれど日本語教師として週に数時間個人レッスンをしてもらえないか?」

という違う仕事に繋がるかもしれません。

(ちなみに私はオーペア探し以外の目的では少し怖かったので活用することはありませんでした・・・。)

 

以上、”オーペア探し・おすすめ3サイト比較”編でした!

ファミリーによっては英語力よりも保育スキル、保育スキルよりも人としての信頼性を重視しているご家族もたくさんいるので、英語力に不安があっても

「子どもが大好きで、どうしても留学先でオーペアをやりたい!」

その素直な気持ちをきちんと伝えれば、きっといいご縁があると思います♪

 

と・・・

ここまで前向きにお伝えしてきましたが

時にこのやる気だけではうまくいかないこともあるので、次回の記事では

”オーペアをするために必要な資格”

などについて書いてみたいと思います。

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