オーストラリアの食文化

こんにちはNanaです

オーストラリアに来てから様々な食生活のタイプの方を拝見する様になりました
とゆーのも、オーストラリアは健康ライフの最先端の国、そして沢山の文化が入り混ざってるので、食の好みや、文化的、宗教的に食べ物が人それぞれ違うのが比較的目に付きやすいです。

自分の周りの人達を見たり、実際カフェで働いてた時、みんな特別食のリクエストしたりして、それをお店の人も当たり前に受け入れたりしてます

こちらのブログを見てくれている多くの方の中にも実際周りにそう言ったリクエストをしてる人がいるとか、実際リクエストを受けた、または見たことがあるという経験をしてる人も多いのではないでしょうか?

今回のブログは実際私が働いてた時に感じた食事のリクエストに関する疑問だったり、違いについて書きたいと思います

まず、最初に一番私の周りで多いベジタリアンですが、オーストラリアには約200万人以上の方がいるそうです

【ベジタリアンとは】
菜食主義の人。
いわゆるお肉類を食べない。その中でもかなり細かく分類があります。

ビーガン寿司

*ビーガン (Vegan)
動物性の物はいっさい食べない。卵や蜂蜜もダメ。バターなどの乳製品が含まれてる食べ物もいっさいダメなので、普通のケーキなどのデザート系はNG。
私の友達にもかなりいます。

*ラクトベジタリアン(lacto vegetarian )
植物性の物とチーズなどの乳製品は食べる。
肉や卵はダメ。

*ラクト オボ ベジタリアン( Lacto ovo vegetarian )
植物性の物と乳製品、卵もオッケー。
肉や魚はダメ。

*ペスコ ベジタリアン ( Pescatarian )
植物性の物と乳製品、卵、魚はオッケー!
肉以外は食べる。

ベジタリアンでも卵が食べれたり食べれなかったりするので、飲食店で働いてる人は本人にどこまで食べれるのか、例えば「卵は食べれますか」など聞くのがいいかもしれません

ブレッキー

【グルテンGluten】

あと、これも良くいるのですが、グルテンフリーオーダー。

そもそもグルテンってなに?と私も思いました。
普通に生活していて目に見えるものではないので、恥ずかしながらオーストラリアに来るまで知りませんでした

グルテンとは小麦などに含まれるタンパク質の事を言うそうです。
グルテンは弾力性や粘り気があるものなので、パンや、麺類にはほぼ含まれています。

私の周りでグルテンアレルギーの方がいてグルテンを取ると消化不良や下痢などの体調不良になる人がいました。そう言った方はシリアックCoeliac (セリアックCeliac)とも言います。

シリアックです。と注文を取るときに言われたらグルテンフリーにするんだとすぐに結びつけなきゃいけないので、飲食店で働く方は覚えておいた方がいいかもしれないです!

あとは結構多いですが美容やダイエットの為にグルテンフリーにしてる人もかなりいます。

グルテンが含まれてる食品には
•小麦を使用した製品 (パン、ケーキ、クッキー、パスタなど)
•シリアル
•ビール
•醤油(少量だけど、含まれてます)
•パン粉を使用してるもの(ハンバーグもつなぎにパン粉を使用してる場合はNG)
•餃子やワンタン
•スピリッツ系(スコッチ、バーボン、ウォッカ)

など意外と沢山あります!

グルテンフリーにして下さい。と言われたらパンならグルテンフリーブレットにするとか、パン粉を使用しないとかビールではなくワインなどを勧めるとかしたらいいと思います!

あと、この他に多いのが乳製品アレルギー

【乳製品アレルギー】
英語ではLactose intolerance と言われてます。
その名の通り乳製品がNG なので、アイスクリームや、バター、チーズも食べれません。
ケーキなどに含まれている少量でもダメな人がいるので注意です。
またワインやビールなども製品を生産する時に乳タンパク質が含まれる場合があるので、アレルギー症状が酷い方は飲めないです。

基本そう言った方はご自身で分かってるとは思いますが、接客などをしてる時に確認した方がトラブルはないと思います

他にもナッツアレルギーや、また宗教上牛肉や豚肉が食べれない方がいるので、事前にオーダーを取る時に
「Do you have any dietary requirements ?」もしくは
「If you have any dietary requirements please let me know」などと確認をするといいと思います

よく、目に見えないけど、実はナッツアレルギーなのに、ピーナツオイルを使用していたとかあるので要注意!メニューなどにはそう言ったことは書いてない事が殆どなので、シェフに確認するのがいいと思います

ざっとですが、私がオーストラリアに来てから学んだ食に関するリクエストで多かったものを書いてみました

沢山の人がいれば文化の違いや食の好みがあって当たり前なので、その時その時によって臨機応変に対応してみてください!

Nana

こちらにメルボルンの人気ブログが集まっています。↓
にほんブログ村 海外生活ブログ オーストラリア情報へ

iae留学ネットのLINEも宜しく!
Friends Added