オーストラリア留学 iae留学ネット
iae留学ネット イベント情報  iae留学ネットメルボルンタイムス>I've got it !!

i've got it!!

GATAさんが日常の生活で習得している英会話を実生活の体験、使い方と共にお伝えします。

i've got it!! バックナンバー
That's the Spirit さすがだ!
Fair Enough 同意するよ
Good Eye Candy 目の保養
Zip Up! かっ飛ばす
Your Spot On! その通り
No Skin off My Nose 気にしない、どうでもいい
That's not my cup of tea 好みではない
Time to make tracks そろそろ帰ろう
Look What the cat dragged in! 誰がいると思えば!
He left his foot print in Australia! 印象を残す
The Third Degree 人のことに首を突っ込む
OZスラング オーストラリアならではの言葉をご紹介
A dead-end street 行き止まり
I was a mile away 考え事(ボーっと)していた
I’ve lost my voice! のどが潰れて声がでない
Fire away! ご注文は?
Chock ぴったり、ぎっしり
I’m a big eater 私、よく食べるんです。(大食い)
I have two left feet ダンスのセンスが無い(足がうまく動かない)
I have a stitch in my stomach お腹がすごくいっぱい(苦しい)
COME BACK IN ONE PICE 健康(無事)で帰って来てね。

That's The Spirit
ここ最近、私の周りで風邪が流行っているようです。私のシェアメイト(Hさん)もどうやらその中の一人で、朝からとんでもない声を発していました。その様子を見たシェアメイトのR君が、今日は会社休んだら?とHさんに病気休暇 (Sick leave) を勧めました。しかし、どうやらHさん、そのSick leaveをもう既に全部使い切ってしまったらしい。。。するとR君が、

「You used up all your sick leave!? That's the spirit! 」

と、驚き混じりに言いました。spirit=精神 というイメージがありますが、ここでの「That's the spirit!」は、ありったけの病気休暇を使ってしまったHさんに対し、「病気休暇を全部使い切ってしまったの?! さすがだ!(そうこなきゃ!)」と少々面白気に意気込んだR君の気勢を表しているようです。



▲トップへ戻る
Fair Enough
今回は日常とてもよく使われ、頻繁に耳にする成句をご紹介しましょう。 そのフレーズとは「Fair enough」です。「Fair enough」とは相手の話に対して同感、 了解する時によく使れ、日本語に訳してみますと「(そうか…)わかった。」 と(どちらかというとしぶしぶ)納得交じりのOKサインを表す時に使われる事が多いようです。 英会話の中によく、Yea,..Yea...なんていう相槌を耳にしますが、これも相手の話を聞いてうなずく、 納得しているという表現です。ですから「Yea,..Yea...That's fair enough」といった感じで、 「うん、うん、そっか、分かったよ。」と相手の話に調子を合わせたい時、 こんなフレーズを使って同意を表してみると、 相手の話にどこか納得させられてしまったという微妙な気持ちを表現できるのではないかと思います。

▲トップへ戻る
Good Eye Candy
 友人C君が休暇を取り、日本へ旅行に行く事を決めました。そこで長年日本に住んで いたK君があれやこれやと観光名所の説明を始めました。最終的に東京の渋谷に行く といいよ、とお勧め。さぁ理由はなぜでしょう?!その理由はこちら!「You should go to Shibuya because there is a lot of good eye candy.」Candy を使うことでなんとなく、とろけるという印象があります。そこにEyeが付くとなると今度はどうも、視野に入った様子、光景がとろけてしまう様なイメージが伝わってきませんか?つまりこれは「目の保養になる光景が沢山ある、見て飽きない物が一杯。」 といった感じです。ちなみにK君のこの時のGood Eye Candyの意味、「渋谷には目の(保養になる綺麗な女性=good eye candy)が沢山いるよ!」ということを指してい たようです。アハハハ

▲トップへ戻る
Zip Up
 あっという間に秋です。日本はこれからポカポカと暖かくなっていく時期ですね。さてさて先日友人とご飯を食べに行きました。友人のCさんが最近仕事急がしく各国駆け回っているとの事。4月後半から5月にかけて2週間でフランス→イギリス→スペイン→オーストラリア→という行程で廻って帰ってこなければならないということでした。それを聞いたK君は「Oh,you will zip up to France and then zip up to England and then Spain then zip back down to Australia!」 と驚き混じりに言いました。「Zip up」 でどうやら勢いよく移動するという意味合いがあるようです。「Going to」を使うよりも、Zip upを使うことでかっ飛ばす、飛び回っているという、もっと感情的な気持ちを伝えることができるのではないかと思います。同じ意味でも違った言い方を覚えることで、表現できる幅が広がっていきますね。

▲トップへ戻る
Your Spot On!
 この間、ちょっとしたお買い物の為、ショッピングセンターへフラットメイトと行ったときのこと。ちょっとした口論になりました。それは、家からショッピングセンターまでどの位時間がかかるかという内容。Mさんは家からショッピングセンターまで15分と言い張ります。B君は30分だとMさんの言うことに聞く耳も持ちません。さて、目的地へつきました。すると第3者のC君がMさんに「Your Spot On!」(あなたの言うとおり!)と一声。これはほぼ「Your Right!」と同じ意味だそうです。または「Spot on!」(まったくその通りだ!)だけで使うと「Exactly!」と同じ感覚だそうです。という事でショッピングセンターまではMさんの言う通り15分での到着でした。:)

▲トップへ戻る

No Skin off My Nose
 3月を迎え卒業シーズンがやってきます。それが終わると直に新学期の季節ですね。私の友人もそんな季節に合わせ、今月、心機一転、引越しをしました。その手伝いに行った時のこと、友人は新しいテレビを購入したので古いテレビを売ろうとしていました。ところがどうやら売るはずの人と音信不通になってしまい、ちょっと呆れた様子。その事に対し彼女は「Its no skin off my nose if She does not want to buy my TV.」と言いました「Its no skin off my nose」といフレーズで「気にしない、どうでもいい」といった気持ちが入っているようです。なので「彼女が私のテレビを買わなくても大した問題じゃないわ。(気にしない)」といった感じでしょうか。鼻をむし掻くほどの問題じゃない!?ってこと!?

▲トップへ戻る

That's not my cup of tea
 皆様、明けましておめでとうございます。2006年になりました!今年の年末年始は40度近くまで上がりなんとなく印象に残る年明けになりました。皆さんは楽しくハッピーな年末年始をお過ごしになりましたか?さて、私も年初めには腕を振るって親しい友人に日本料理をご馳走しました。が、しかし友人Cさんはその中の一種、私の大好物であるヒジキがSea weed(海藻)であると判った途端、「Sorry,that's not my cup of tea.」と一言。え〜?!汗汗汗。大体この響きでわかりますように、どうやら、ヒジキ(海藻類)は彼女の好みではなかったようです。別にお茶を飲んだわけではありませんが「好みではない」という意味合いにこんなフレーズを使いました。言われた私はがっかりでしたが、そんな使い回しも面白いな〜と今回ご紹介しました。笑。2006年も皆さんにとって素敵な年になりますように、そして今年もどうぞメルタイムのご愛読のほどよろしくお願いいたします。

▲トップへ戻る

Time to make tracks
 夏です夏です。今月はオーストラリアならではの夏のクリスマスが待っております。(といっても長袖のサンタさんですが 笑)この季節になると、皆クリスマスや新年に向けてショッピングをしたりパーティーを始める人が多くなってきます。(早い!)この間は、私もそんなちょっと早いクリスマスパティーに招待され行って参りました。パーティーの盛り上がりもピークを超えポツポツと家路に向かう人も増えてきたなーと思ったその時、「It’s time to make tracks」というフレーズがどこからか私の耳元へ届きました。のほほ〜んとしていた頭がパッと冴え、とっさにその言葉に反応しました。「えットラック作りー?!」と思い込んでしまいそうですが、いえいえ、そんな意味ではありません。これは「そろそろ帰ろう」「帰る時間だよ」といった意味合いです。Trackはグラウンドやテニスコートのトラックを思い浮かべることが多いですが、ここでのトラックは走路、つまり家路に向かう道の事を指しているようです。何かを残した足跡、轍として表現にTrackを使うことも多いようです。

▲トップへ戻る

Look What the cat dragged in!
いよいよ今月から夏時間に変わりました。それと同時にあちらこちらではバーベキューのいい香りが漂ってきたり、近所からは音楽と共に賑やか
な声が飛び交っています。そんなバーベキューに私も先日(やっと)お声がかかりルンルン気分で行ってまいりました。その時に、いつの間にか誰も知らぬ間にヨーロッパへ姿を消してしまったと思われていたK君がなんとバーベキューに参加しているではありませんかッ!彼の姿を見たJ君は「Well Well, Look What the cat dragged in! 」と一声。ここでのDrag は引きずる、持ち込むといったような意味です。としますとこの文を直訳すると「猫が何を運んできたかと思えば!」ですが日本語のニュアンス的にいうと「オオォォー誰がいると思えば!」といったような感じでしょうか。これは思いがけぬK君の出現に嬉しさ、からかい交じりに喜びを表しています。
友人に使う時はこんな風に冗談交じりに使えますが、あまり親しくない人に対して嫌味として使うこともあるようでうす。

▲トップへ戻る

He left his foot print in Australia!
 新芽が顔をだし始め、ポカポカ陽気の続く半袖姿でも過ごしやすい季節になりました。さてさてここ2週間ほど日本から私の友人が遊びに来ていました。彼(A君)のリクエストもあり他の友人を呼んでBBQ(バーベキュー)をしようという事になりました。A君が知らない人も来ましたが時間が経つごとに会話も弾み、皆の緊張感も解けてきました。会話の途中、A君がオーストラリアン・スラングを使って突っ込みを入れました。すると皆の笑いがドッとこぼれました。そこで一人の人が「He left his foot print in Australia!」と言いました。これは何か印象に残るような事を特定の場所でしたり、強い印象を人に与え思い出に残るような事をした時に使うそうです。人(名詞)の部分や場所の名前は変えることが出来ます。ですから逆にオーストラリア人が日本に来て何かインパクトのある思い出を残していった場合には  「she left her foot print in Japan」と使う事も出来ますね。

▲トップへ戻る

The Third Degree
 皆さんこんにちは、GATAです。2週間ほど前、友人の誕生日会に招待されホット体の温まるインディアン料理をたんまりいただきました。
さてレストランの中で、私の前にオーストラリア人の女性が座っていました。一人の男性が少し遅れてパーティーに到着し、そして彼は私の目の前に座っていた女性の隣に腰をおろしました。その途端、彼は彼女にあれやこれやと質問攻め!ふと彼が席を外した隙に彼女は私たちにこう囁きました。 「He gives me the third degree.」この意味、彼女たちからの説明によると、首を突っ込んでほしくないような事にも首を突っ込んできてあれやこれやと質問攻めにするような人、を指すようです。「こんなに質問されるとまるで拷問にかけられているようだわ」だそうです。

▲トップへ戻る

OZスラング
G’day
言わずと知れた王道です。Helloがわりにあちこちで使われています。男の人が使う機会が多いかも…

Ta
これも有名です。Thank you の短縮形で赤ちゃんに教える言葉でもあります。

TaTa
ByeByeのイミです。(私はとっても感謝だと思ってました :-P)

Tea
田舎の方では夕食のイミで使われることが多いです

Petrol
ガソリン。ガソリンはアメリカ英語

Whinge
ぶつぶつ文句をいうこと。子供によく使われます。

Barbie
BBQのことです。I’m gonna go Barbieとかよく使ってます。

Stubby
375mlのビール瓶のこと。
『OneVB Stubby,mate』と頼めばあなたも立派にオージーお酒社会デビューです。(^^)

▲トップへ戻る

A dead-end street
 この間、友人とIKEAに買い物に出かけたときのことです。渋滞を避けようと近道を試みた友人はなんともマイナーな裏道を選びました。感覚的に運転てしていた友人は左にハンドルを切り右折。その道のりを運転して、しばらくしからハット気づきました。そこは…「 Oops! That’s a dead end!」そう、行き止まりだったんです。「A dead-end street」 で「行き止まり」 という意味を示します。「A dead-end street」 なんていうというフレーズが耳に入ってくるとどうも、「崩壊した道」「絶滅した道路」などと勘違いしてしまいそうですよね。でもびっくりなさらないでくださいね。これは決して破滅した道  などという意味ではないので。このフレーズ、結構よく使われる日常語句だそうです。印象的なフレーズなので覚えやすいかもしれませんね。  皆さんぜひ使ってみてください。

▲トップへ戻る

I was a mile away
 今月は5月と日本では心地よい気候でありますが、メルボルンは、だんだんと冬の気配が迫ってまいりましたね。先日、友人とショッピングをしにシティーに出かけたときの事です。あれこれと日常生活のうっぷん?!話しをしながら歩いていました。すると、ちょうどバスから降りてきた男性と友人が「トン!」とぶつかり合ってしまいました。とその男性は  [Sorry, I was a mile away] とお詫びの一言。そこで私はまた、このフレーズに感激してしまったわけです。Mile  は皆さんご存知の通り数字と共に距離を表す単位ですが、このように内面的な感情表現にも使用する事ができるのですね。深い物思いにふけっていて、心ここに在らずという時、そしてそんな状況から「ハッ」と現実に戻された時に使うようです。日本語に訳してみると「ごめん、ボーとしてた。(考え事をしていた)」または「すみません、気づきませんでした。」という感じでしょうか。

▲トップへ戻る

  I’ve lost my voice!
 さてさて、メルボルンの夏もあっと言う間に過ぎ去り(今年は夏らしい夏ではありませんでしたね。)秋がやってまいりました。季節の変わり目で風邪やインフルエンザにかかってしまった人も少なくないのでは?実は私の友人もその一人でした。先日、友人と夕食の待ち合わせをしていました。向こう側から手を振りながら歩いてきた友人。いつものようにご挨拶。ところが、How are you の挨拶を交わし途端、彼女の声がとてもかすれた男性のような声なことに気づきました。そして驚いた私を見た彼女は  「I’ve lost my voice!」 と苦し気に一言。「声を失った。」そう、「のどが潰れて声が出ないッ!」というニュアンスなんですね。とてもシンプルだけど、どこかリアル感のある表現だと思いませんか?皆さんも風邪などには気をつけて、でも、もしひどいウイルスに犯されて声が出なくなってしまった時は、覚えやすいフレーズなのでぜひこのセリフ活用してみてくださいね。

▲トップへ戻る


  Fire away!
 「Fire away」この言葉を聞いて「火を放て!?」とんでもないシュチュエーションを想像された方も少なくないと思いますが、実はこの言葉、とあるレストランのウェイターさんの口から私たち、つまりお客さんに放たれた言葉なのです。どのような意味なのでしょう?「Fire  Away」 というようなフレーズは戦争映画などで「銃弾を放て!」というシーンに使われたりしていますよね。もし、このようなフレーズをニコニコ笑顔の可愛いウェイターさんから言われたらちょっとドッキリしてしまいませんか?でも怖がる必要はありません。笑  このウェイターさんの「Fire Away」の意味は「どうぞ始めて」つまり「ご注文は?」という意味だったのです。こんな事を急に言われたら「Pardon?」と何度、聞き返してもまた聞き返してしまうようです。ちなみにこのお店の場所を教えちゃいましょう。名前は Noodle Box といってBrunswick St にあります。ちょっと雰囲気のある色白で黒髪のお姉さんが印象的です。もしこの方が注文を取りにあなたのところへ来たら、もしかしたらキミもこのフレーズを耳にするかもしれない!?値段もお手ごろで量も中々です。味はというと…5 out of 10!

▲トップへ戻る

  Chock
 明けましておめでとうございます。いよいよ2005年です。毎年、新年を迎えるたびに1年が経つのはあっというまだった、と振り返えり、新年はより充実した年にしようと抱負をたてるのですが、皆さんは今年の目標、何かたてましたか?さてさて、これは去年の話にさかのぼります。12月25日のクリスマスも無事に過ぎ、どこもかしこも一斉にバーゲンが始まりました。そこで掘り出し物を見つけに友人とMYERへ。足を一歩二歩、三歩、踏み入れてみると、そこは人、人、人の嵐。きっとMYER今年一番の売り上げになるだろうという程の人だかりでした。呆気にとられてしまった私と友人。そこで友人は一言、「It’s chockers in here」chockとはぴったりとかぎっしりという意味です。きっとこの場合は、「あまりの人だかりで歩く隙間もない。」「なんだこの人だかりは!?」という意味合いだったのでしょう。ゴミゴミした場所やどこか込んでいる場所に遭遇した時にこのフレーズは使えると思います。ちなみにこれはオーストラリアならではのスラングだそうです。 何はともあれ今年も皆さんにとって良い年になりますように。また本年も変わらぬメルタイムのご愛読のほど宜しくお願い申しあげます。

▲トップへ戻る


  I’m a big eater
 今月は、まちに待ったクリスマスです。オーストラリアでのクリスマスは恋人と特別に何処かへ出かけたりというよりも家族でクリスマスの夜を過ごす方が多いようです。その辺は少し日本と違いますね。クリスマスイベントなどでパーティーに出かけたりする人も多いと思いますが、そんなパーティーで必ず一人や二人見かけるのが、美味しそうに嬉しそうに物を頬張る食いしん坊。さて、この食いしん坊という表現をどのように英語で表したらいいでしょか。辞書で「食いしん坊」とひいてみますと 「GLUTTON」 という単語が出てきます。しかしこの単語は病気になってしまうくらい物を食べたりと、もっとシリアスな場合に使うそうです。では  「私、よく食べるんです。」「食いしん坊なんです。」ともう少し軽くさらりと表現したい場合は…? それにはこんな表現の仕方があるようです。「I’m a big eater.」ではちなみに小食は…「a small eater」?と思った方も多いと思いますが、そうです、その通りです。  覚えにくい単語を使うよりはるかにシンプルでメイクセンツでしょ。パーティーで美味しいものを沢山頬張る姿を誰かに見られてしまったら笑顔でこんな一言を使ってみては?

▲トップへ戻る


I have two left feet
 このところメルボルンの梅雨の時期とでもいうのでしょうか。毎日のように雨の日が続いています。皆さんは元気に日々お過ごしでしょうか?さてさて先日、友人とお茶をしながら習い事をしたいね〜などと話をしていました。話しは何を習いたいかという話題に集中しました。ダンスを踊れるようになりたいな〜と以前から願望を抱いていた私は友達を誘うように  Are you good at dancing? と尋ねました。すると友人はNo way! I have two left feet! と答えました。これを聞いた時の私は「え?2本の足が残った??」ととっさにその意味を理解する事ができませんでした。なぜなら  left feet を leave-left のleft だと思い込み全く違う意味に捉えてしまったからなのです。この意味は、ダンスのセンスが全くなくタイミングがとれない。踊りだすとリズムがとれず左足右足がもつれ絡まり、最終的には左足だけで突っ立てしまうような状態になってしまう。という意味合いだったんです。Have は〜を所有している。と訳すことが多いけれど、今回のように「全然ダメ!(踊れない)一本足になっちゃう。」などと、こんな Have  を使いそうになさそうな会話にもこの単語は使用されるのですね。

▲トップへ戻る


  I have a stitch in my stomach
 秋らしく暖かくなってきましたね。秋といえば…食欲の秋ですね。(笑)先日、私のシェアメイトと夕食に出かけました。私のシェアメイトはお店のオリジナル、パンプキンラザニアをオーダーしました。予想をはるかに超えたボリュームたっぷり!な見るからにお腹一杯になってしまいそうなラザニアでしたが、寝るよりも食べる事が大好きな彼女は、それをいとも簡単にたいらげてしまったのです。そしてお終いには、なんと近くにあるアイスクーリム屋さんでトリプルアイスクリームをオーダー!これにはさすがに彼女のお腹もはちきれんばかりに膨れ上がってしまったのです。そこで私達ならI’m so full! と表現するのが定番だと思いますが、彼女はこの腹八文目を大幅に超えてしまった苦しみを I have a stitch in my stomach! と表現したのです。といっても 私のお腹に縫い後がある。という意味ではありません。この場合は腹痛が走るくらいにお腹一杯になってしまった。というニュアンスです。彼女の感情をストレートに英語で聞き入れてみると、もっと彼女の気持ちがすんなり理解できますね。次回はあなたもこの一言を!

▲トップへ戻る

  COME BACK IN ONE PICE
 皆さんはこの言葉を誰かがどこかで言っているのを耳にしたことがありますか?私がしばらくAUSを離れると言う事で友人と夕食に出かけ時の話で、食事を済ましさぁそれではそろそろお別れですねという時に私はいつものようにI'll see you soon! と言うとそのお友達が Come back in one piece! と言ったのです。私は一瞬自分の耳を疑いcome back piece??? と頭の中が???になってしまい、(pieceというとone piece of pencil  の事をすっかり思い出してしまい、この人は鉛筆が欲しいのか?だがなぜ今?と一瞬にして色々な妄想が私の頭を駆け巡ったのですが)彼はそんな私に気付いたのか説明を始めてくれました。come back in one piece というのは手や足を折ったり失ったりする事健康体で帰ってきてね!と言う事だったのです。私はなるほど〜!と思ってしまいました。皆さんも今度お友達が遠出する時は  come back in one piece を使ってみて下さい。

▲トップへ戻る